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上昇志向の支那人・朝鮮人
日本人と支那人・朝鮮人はかなり違う。欧米人の目からみれば殆ど変わらないと見えるだろう。また日本人の中にも『もっと巨視的な目でみれば日本人と支那人・朝鮮人の違いなど微々たるものだろう』と言う人間がいるかもしれない。

しかし宇宙から日本列島、支那大陸、朝鮮半島を見るとどうであろうか。森林の多さ、海洋汚染の度合い、夜の明るさ、これらを見れば歴然とした違いが分かる筈である。宇宙から見ても、国毎の自然環境や人工環境の違いが見えるのである。

当然である。現代では自然環境のかなりが人間が作っているのである。国家は、人間の移動制限する機能をある為、地域環境の違いは、人間の違いから生まれて来たものが、かなりある筈である。

 



海洋汚染:支那と朝鮮の間に注目


支那人と朝鮮人は、行動パターンが良く似ている。彼らは一様に努力家である。国を捨てて外国に移住する事も似ている。アメリカ・カナダ・オーストラリに移住している支那人・朝鮮人を見ると、何れも教育熱心である。学問だけでなく音楽や芸術、スポーツの分野でも子供の英才教育を行っており、親子共々熱心なのも支那人と朝鮮人の特徴になっている。

支那人・朝鮮人の似ている点は、両者共上昇志向の人間達だと言うことである。他国に移住する人間だけでは無い。本国でも同じである。日本人も教育熱心と言われるが、日本人は必ずしも上昇志向とは言えない。例えば。博士号を取る韓国人は多いが、日本人はそれ程博士号取得に拘らない。ノーベル化学賞を受賞した田中耕一氏が良い例である。『日本人は博士のことをバカセと呼ぶ言葉がある』と、有る韓国人が言っていように、日本人は学位を取るのに、それ程熱心ではない。

確かに、教育は国家の礎である。世界には教育熱心で無い国もある。そういう国は、やはり国としてぱっとしない。しかしそれ程教育熱心で、上昇志向の高い支那人・朝鮮人が、何故国を捨てて出て外国に移住するのだろうか。少なくても、上昇志向の高い人間が多ければ、その国は栄え、環境はよくなり、外国に移住する国民は少なくなる筈である。

支那人・朝鮮人の上昇志向は、近代以前も同じであった。志ある者は皆論語を学んだ。現代は論語の代わりに、それが多種の学問や音楽、又はスポーツに変わっただけである。今も昔も、支那人・朝鮮人の上昇志向は変わらないようである。

それなのに、支那・朝鮮は、何故日本の後塵を拝するようになっているのだろうか。結論を言えば、その理由は彼らの上昇志向が問題だと言える。発展途上の国が、国民の上昇志向が無いが故に発展できなかったように、支那・朝鮮では国民の上昇志向が、国の発展を阻害しているのである。

では何故、支那人・朝鮮人の上昇志向が国の発展を阻害しているかと言えば、彼らの上昇志向とは、人の上に乗っかる事が上昇の意味だからである。学問をやっても、学問の真髄を極めることが、上昇の意味では無い。支那人・朝鮮人にとって学問は、他人を蹴落とし、他人の足を引っ張り、誰よりも上の地位になる為の道具である。

そうして地位を得ても、学問が身に付いている訳では無い。無能な人間が人の上に乗っかっているのに過ぎないのである。だが、上になった人間だけが問題なのではない。なにより問題なのは、上も下も上昇志向の為、他人を蹴落とし、他人の足を引っ張るような人間ばかりで、組織が成り立たないのである。近代国家は人間が組織だって動かないと何事も進まない。組織は良好な人間関係が無いと機能しない。これでは日本の後塵を拝するのはやむ得ないだろう。

しかし支那人・朝鮮人は、何事を行うのにもすぐ徒党を組み、団結力もあるではないか、と言う人もいるだろう。処が、この支那人・朝鮮人が徒党を組むのは、別の集団を蹴落とすための場合が多い。例えば、支那人・朝鮮人が反日で、団結しているのは、日本人の上に立ちたいからである。

支那人・朝鮮人が、歴史を捏造し、日本人に自虐史観を植え付け、捏造した日本人の悪行を世界に喧伝するのは、そうしないと世界の中の自分達の地位が上がらないと思っているからである。彼らは上昇志向なのである。もっとも、仮に日本人を蹴落としたとしても、今度は仲間同士で足の引っ張り合いをするだろう。支那・朝鮮の歴史は数千年来、この繰り返しである。

人間関係だけでなく、生活環境・自然環境まで悪化させ、国家の発展を阻害しているのは、支那人・朝鮮人の上昇志向のなせる業である。

その支那・朝鮮と日本が違う点の一つは、日本にはオタクが多い事であろう。此処で言うオタクとは、専門分野を追求する人間の事である。彼らは金や地位に目もくれず、時に寝食を忘れ一つの事を追及したりするのが特徴である。例えば、以前紹介した石油を取れる藻を発見した渡辺信教授は、その代表である。

渡辺信教授は、若い時から藻の研究一筋である。どこにに行くにも藻の採取の道具を忘れなかったと言う。そしてそれが、世界的大発見に繋がるのである。若し、石油が取れる藻を発見出来なかったとしたら、渡辺信教授は藻が大好きな風変わりなおじさんで終わっていたかも知れない。だとしても、それでも渡辺信教授は満足で有ったろうし、それはそれで世間は彼の業績を認めていた筈である。

(渡辺信教授が、藻で作った燃料でトラクターのエンジンを始動し、隣に奥さんを乗せて二人だけの喜びに浸っていた風景は、中々良いものでした)

渡辺信教授のような成功者でなくても、日本には物事をとことん追求する人間が一杯いる。それは、金や地位に目もくれずに専門的な事を追求しても、他人の踏み台にされず、自由に一つの事を追求する環境が日本に有ったからである。

オタクのような個性的な人間の話だけでは無い。没個性と言われ、集団の中に埋もれてしまう人間が、組織内で協力的なのも日本の特徴である。彼らが命令に従順な奴隷で無いことは、彼らがしばしば上司の命令以上の事を行う事を見ても明らかである。消極的な人間が、集団にいると積極的な人間に変わるのである。支那人・朝鮮人が『日本人は一人だと豚だが、三人集まると竜になる』と言う所以である。

それは、日本文化が人間を持て成す事が喜びである事を知っているからである。只、残念な事に、日本にも支那人・朝鮮人のように、人の上にに立ちたがる、上昇志向の人間がいることである。


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【2012/06/19 21:57 】 | 支那人 | 有り難いご意見(4)
<<日本の粗大ゴミ | ホーム | エネルギー政策=無策>>
有り難いご意見
無題
最近見た映画(DVD)にリミットレスというのがありました。

人間は脳の機能の20パーセントしか使っておらず、ある薬物によってそれを100パーセントに出来るというのがストーリーの副流にあります。

主人公は作家?ですが、その仕事がはかどらず悩んでいた時に前妻の弟に出会って、彼から一粒の薬をもらいます。

そして、気まぐれに飲んでみた。
そうした時に、彼には今まで見ていても見えていないものがあることに気が付いた。

彼がその薬を飲んだ後で一番最初に行動したことは何であるのか?
・・・・
それは、自分の部屋の掃除でした、、^^。
洗い物を片付け、要らないものは処分した。

次にしたことは、、?
髪を綺麗にカットして整えることでした。

他にもあったと思いますが、、そういった行動をまず最初にしたのです。

むろん映画なのでフィクションでしょうが、私は見事に人間にはなにが大切なのかを良く捉えていると思いました。


人間にはあらゆる可能性が内包されていると思います。
生き方によってはそれを充分に発揮できる。

本来は正しい生き方をすれば、薬に頼らずとも脳の機能をフル回転できる状態に出来ると私は思います。

ただ、その状態を維持するのは並大抵ではない、、と思います。

もし、そんな人がいるなら、、その人はこんな世界に生まれる必要もないほどの人間というかそれを超えた存在なのでしょう。


崗上虜囚さんのおっしゃるように特亜の人たちは日本人以上に上昇指向があるように感じます。

が、彼らは、その上昇指向を生かせていない、、と思うんです。
彼らの住む場所は、自然と穢れに満ち、不衛生で、物質への依頼心がことさら大きい様相を呈します。

そういった環境に身を置いての上昇指向というのは大抵が間違った方向に向きます。

上記の映画は、単なる映画でしかありませんが、、大事なものが表現されてると思いました。

ストーリー自体は極めてハリウッド的なものなので、それなりに楽しめる映画でもあります。

リミットレス [2011年10月1日公開]
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD19604/index.html
【2012/06/20 00:32】| | 杜若 #12f2b76fea [ 編集 ]


Re. 杜若様
楽しくなる仕事と言うのがあります。体を使う作業も結構楽しいものですが、私は図面を書いている時が一番好きでした。もっとも最近はドラフター等無くなってしまい、皆パソコンになってしまいましたので、喜びが半減です。ドラフター時代は、人間の頭に合わせた時間の推移が有りました。図面を書きながら別の事を考える余裕もありました。

仕事で余り面白く無いのは、ソフト関連でしょうか。頭は酷使され、他の事を考える余裕は有りません。IT業界など一見華やかな産業に見えますが、労働集約の産業であり、技術者は昔の農奴に近いと言えるでしょう。

やはり人間は、体を動かし頭も程々に使うのが一番幸せのようです。最近は夕飯も、コンビニ弁当を買った方が安いぐらいになっています。将来はもっと安くなるでしょう。『その内、晩御飯を自分で作ることが、一番の贅沢になる』と言うと、皆賛成してくれます。

コンクリートから人へ、脱原発と、多くの人が踊らされているのは、漠然と時代変化の速度に不安を感じているからかも知れません。

ノエル・ペリン著『鉄砲を捨てた日本人』の中で、ペリンは、江戸時代の幸せな庶民の暮らしを掲げるとともに、江戸時代の日本が停滞していた訳ではなく、人間の精神によりふさわしい速度で変化していたことを述べています。

そろそろ日本人は、このような生き方が出来るか検討すべきでしょう。人類に先駆けてです。でも実施に移すには、その前にエネルギーと食料の自給自足と、他国に侵されない軍事力を持つ必要があります。
【2012/06/20 19:57】| | 崗上虜囚 #9915108161 [ 編集 ]


無題
崗上虜囚さん

ドラフターはある種,絵を描くような経験をしますね。
図面に書く文字もなんだかだんだん図面に調和するようになります。

でも、パソコンを使った設計もそれなりに楽しいと思います。

ただ、図面は図面でしかありませんね。
物が作られてしまうまでの、機械の仮の姿でしかありません。

でも、なんとなくそこにこだわってしまう。


そこが人間的といいますか、いいところだなとも思うんですよ。


日本人にはとても長い歴史があるようです。
縄文時代の文化は電気を利用していないだけで、今と変わらない生活をしていたのではと思えるほどです。

たぶん、日本人が西洋文化のように外的な形式的哲学、科学にこだわらなかった理由はそういったものの必要性をあまり感じてなかったのかもしれません。

日本人の祖先はたぶん、見えない世界を感じる感性が非常に優れていたのではと思います。

こういった話は政治ブログに似つかわしくありませんが、霊というものが造形力を本来的に備えているとするなら、そういった部分に無頓着になることもありえると思います。
霊に関する情報を読むと、明らかに霊には造形能力があります。
必要とするものの観念を抱けばそれが現れる。
そういったものではと思います。

ただ、そういった第六感は個人差が非常に大きいがために結果的にはそういった物質的側面の因果律を大事にしてきた西洋人がこの近代では大きな勢力圏を成したともいえるのではと思います。


以前、エントロピーについて書きもし、崗上虜囚さんも情報についてのエントロピーの意義を述べられていました。

あの法則にはひとつの拘束条件があります。
ある閉領域において、外界からいかなる作用も働かないという条件です。

そういったもとではエントロピーは必ず増大に向かう。



でも、命の世界はそうではないのです。
命の世界は長い歴史を変遷するうちに常に高度な秩序体となって変遷してきたのです。
これを言いかえると命の世界にはエントロピーの法則が適用できないとなります。

逆転して見るなら、この地球という大樹には常に外的な影響力が作用しているとの結論になります。
そうであるなら、進化も説明できるというものです。(太陽エネルギーというのは命というものがあってこそ関連してくる外的要因なので考えていません)


先のコメントで私は正しく生きれば、人間は高度な能力を発揮できると申しました。
その能力は、多分自分一人の、独りよがりの能力とは一線を画すものだと思います。

人間が真に人間らしくある為にはそういった外的な要因にも目を向けるべきだと思う訳です。

今夜はちょっぴりお酒が入って、くだらないことを書きました、、。失礼します。
【2012/06/20 23:41】| | 杜若 #12f2b76fea [ 編集 ]


Re. 杜若様
>霊に関する情報を読むと、明らかに霊には造形能力があります。
>必要とするものの観念を抱けばそれが現れる。

物作りの面白さは、心に描いた事が次第に形になることだと思います。設計の意味は、はかりごとを設けることですが、あまり作為的になると面白くないと思っています。なので技術系と言っても、私の物作りへの考え方は、西欧人のような科学的なものでは有りません。縄文人が粘土をいじっているうちに火炎土器が出来てしまうような、または刀匠が自分で打った刀を一期一会と名付けてしまうような世界が好きです。秩序が好きな見えざる手に動かされるのが良いのかも知れません。
【2012/06/21 21:34】| | 崗上虜囚 #9915155081 [ 編集 ]


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