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猛威を振るポリテカル・コネクトネス
ポリテカル・コネクトネスは、差別・偏見を防ぐ目的の表現を指す言葉だと言うが、これは共産主義者であるフランクフルト学派が仕掛けている文化破壊工作の一つである。
 
ポリテカル・コネクトネスは文化革命と同様、実質言論弾圧活動である。その工作活動に従事している人間はその目的を知らず、これも文化革命時の紅衛兵と同く只洗脳されやすい馬鹿者が殆どだと思われるが、今や世界で猛威を奮っており、これからの社会に与える被害は計り知れないことになると思われる。現在の処、その被害が大きいのはアメリカである。
 
その例であるが、最近読んだエドーワード・ルトワックの『中国4.0(暴発する中国)』)の中に、ルトワックがイラク侵攻の際に、アメリカの対外政策を議論する会合で、イラクには宗派も人種も違うアラブ人、クルド人、トルクメン人がおり、同じ宗派でも分裂して殺しあっている現状を説明した処、突然ルトワックの発言を遮って「ルトワック氏はイラク国民には民主制は無理だとおっしゃってるのでしょうか?」と聞いてきた者がいた。ルトワックが「その通りです」と答えると、その者は「ルトワック氏は人種差別者です!、私は同じ席で人種差別主義者と議論することを拒否します」と言ってきたのである。
 
その後のやりとりでも、その者はルトワックの言質を捕らえ、ルトワックは人種差別主義者と断定する。ルトワックは「『人種差別主義者だ』というレッテル貼りのおかげで、このやりとりを聴いていた人々は、私の意見に賛同できなくなってしまった」と書いている。
 
ルトワックが反論出来ないのも情けないが、周りの人間もレッテル貼りに影響されるのも情け無い。アメリカは自由の国を標榜しているが、小説『緋文字』に見られるように、元々原理主義で魔女狩りに近い事を行うような国である。その土壌の上に今はポリテカル・コネクトネスである。現在のアメリカはさらに言論の自由が無くなったと思われる。
 
EUも同じである。EU諸国が移民によるテロや犯罪率増加に対処出来ないのも、ポリテカル・コネクトネスによる言論封殺の結果だと考えられる。日本も百田尚樹の講演が中止に追い込まれるなど似たような状況になりつつあるが、日本のインターネットの世界を見る限では、言論封殺やレッテル貼りを批判する意見が大勢を占めているようなので、多少まともに見える。
 
それにしても、左翼も左翼に左右される人間は、レッテル貼りで思考停止してしまう傾向にある。左翼に限って思想々と煩いが、左翼の思想はレッテル貼りだけである。その一例がこれである。
その箇所は、朝まで生TVでケントギルバートと護憲派の弁護士伊藤真が楽屋で大喧嘩したところであるが、原因は伊藤真が安保法案の事を「これは戦争法案だ」と言った事である。「正式な名称が有るのに何故別の名称を言うのか?、弁護士なら正式な名称を言え」がケントギルバートの怒った理由である。果たして伊藤真は「これは戦争法案だ」と言った意見に意味が有ると思っているのだろうか。只レッテルを貼り変えて自分が納得しているだけではないか。
 
もっともレッテルを貼り変えて納得しまうのは左翼だけでは無い。全ての思想はレッテルを貼り変えることなのである。左翼が思想々と煩いのは、元々左翼は欧米人に劣等感を持ち、その欧米人が思想々と煩いからである。特に共産主義思想に代表されるユダヤ人は思想に煩いのである。
 
これについて仲間の青年に 「ユダヤ人が共産主義思想を生んだのは、彼らは言葉を信仰しているからである。言葉なんぞは他人との情報伝達の道具である。それを思想々と言っているのは、言葉を崇め奉っている言葉の奴隷ではないか」と説明した処、「田中英道さんが言葉は事の葉っぱ(即ち重要なのは事であり、言葉は端くれ)だと書いていました言われた。
 
件の青年は、田中英道の「日本人にリベラリズムは必要ない」を読み終えたところ、こちらはちょうど買ったところであった。どちらも目的の本が無かったので、たまたま買ったのであるが、読んだ感想は田中英道が私と全くおなじ考えであることが分った。
 
それは、ポリテカル・コネクトネスがフランクフルト学派の共産主義思想であり、共産主義思想は言葉に絶対的価値をおく宗教から生まれた、と言うことである。当然キリスト教も同じである。旧約聖書に「始めに言葉あり」と書いてあるが、言葉は絶対的な神より先に存在しているのである。そしてその言葉への追求は無しである。従って欧米人がレッテルを貼りで思考停止してしまい、物を言えなくなるは宗教的背景と言えるだろう。
 
それに対して日本は新道には教義は無い。言葉を絶対的のものとして扱っていない。古事記に宇宙開闢等の話は出てくるが、言葉は混沌とした様を言い表すのに使われているだけである。さらに後から入った仏教は、言葉そのものを追求した宗教である。その結論は空、無であり、もはや是は何々であるの言葉を超越しているのである。禅が不立文字の所以がそれである。日本では、言葉は正しい目的の為に使われているといえるだろう。但し左翼以外。
 
田中英道の言わんとしている事は、当ブログ記事『共産主義は人類共通の敵』の中の『11、欧米社会は未熟、日本の手本にはならない』で「言葉狩りをする共産主義者が誘惑する自由は束縛でしかない」や「日本人は欧米人より自由なのである」とか、『12、日本の生き方が世界を救う』で「釈迦以降、哲学も思想も不要になったのだ」と書いたと同じである。まさに「日本人にリベラリズムは必要がない」である。
 
思想とはレッテル貼りであり、別の言葉の置き換えに過ぎない。そういうと「お前さんのその言葉も、言葉の置き換えに過ぎない」という御仁が出てくるかも知れないが、「何だ、臭い溝から出たのかと思ったら、また入りに来たのか」と先にお返しをしておく。
 
   

ついでに臨済録(朝比奈宗源訳)に出てきた話を載せておこう。
 
・修行僧たちは、名前や言句に執らわれ、凡夫とか仏かの概念にひっかかり、その心眼をくらまされて悟ることが出来ない。お経すら薬の効能書きにすぎぬのだ。
 
・お前たちよ、世間には修行すべき仏道があり、悟るべき法があるなどと説くものがいるが、一体どんな法を悟りどんな修行をしようというのか。
 
・わし(臨在)は幾通りもの衣装を着て見せる。すると修行僧たちは、その衣装、即ち言句についてまわり、ああかこうかと推量する。めくら坊主共だ。そこでそれらに衣装を脱ぎ捨てて、本来無一物の境界に入れば、修行僧たちは、これは尊い、これこそ我々が求めたところだと喜ぶ。わしがさらにそれも脱ぎ捨てると、修行僧たちは肝をつぶし、うろたえてわしに衣装が無いと言う。
 
さらに臭みに嵌りたい人は臨済録(タチバナ教養文庫)を買ってね。

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【2017/06/09 19:25 】 | 共産主義・グローバル主義 | 有り難いご意見(2)
種子法廃止の大問題
食料エネルギーの確保、国防は国の根幹です。今回は食料安保の話です。重要な事なので是非動画を見て下さい。
 
何故カテゴリーを『共産主義・グローバル主義』にしたのか?。種子法廃止の裏で蠢いているのはモンサント社です。モンサント社の大株主はロックフェラー一族、つまりユダヤ金融資本、つまり共産主義・グローバリズムの大本だからです。
 
【討論】種子法廃止は日本農業を滅ぼすのか?[桜H29/5/20]
パネリスト:
 入澤肇(公益財団法人すかいらーくフードサイエンス研究所理事長)
 河添恵子(ノンフィクション作家)
 篠原孝(衆議院議員)
 三橋貴明(経世論研究所所長)
 安田節子(「食政策センター ビジョン21」代表)
 山田正彦(元農林水産大臣・弁護士)
司会:水島総
 
種子法廃止の経緯は、アメリカの圧力で大店法(大規模小売店舗法)を廃止したのと同じですね。大店法が廃止になり、スーパが近くが出来た消費者にとっては便利な事だったようですが、地元商店街は消えました。日本長期信用銀行や山一證券が潰れた背景もアメリカの圧力だったと言われています。郵政民営化もそうですね。しかし種子法廃止は日本の食料安保が脅かされるという国家主権に関わる大問題なのです。
 
食料安保についての危機意識の薄い日本の中で、僅かに食料安保を守って来たのが種子法(主要農作物種子法)です。その種子法を安倍首相は無くそうとしています。思い起こせば、安倍首相がニューヨーク証券取引所やロンドンのシティでの演説で男女共同参画を推進し、日本を開放しますと演説していた事が頭に浮かびます。事実上移民政策である外国人労働者の受け入れも安倍首相は推進しています。多くの人がTPPの問題点を指摘しているのにTPPを熱心に推進しているのも安倍首相です。憲法改正と言っていながら、何と9条二項を残すとか。
 
安倍首相は、実は金融資本の代理人じゃないでしょうかね。
 
安倍首相の事をニューヨークタイムズのよう様な共産主義新聞はナショナリストだと言ってましたが、アメリカ人の中でも彼の政策をチャント見てる人は、安倍首相は新自由主義者(ネオリベラリズム)ではないかと言っています。新自由主義とは社会自由主義(ニューリベラリズム)が国家が失業、健康、教育などを関与しすぎる反動として生まれた思想ですが、新自由主義は国家解体をもくろむ勢力が望んでいる思想なのです。新自由主義とはグローバリズムですから。つまり新自由主義とは共産主義の別思想です。社会主義者は左翼など言われていますが、食料安保を考えている社会主義者の方がナショナリストなんですね。分りにくいですが。
 
今回チャンネル桜の討論番組に新たに加わったのは、山田正彦(元民主党で脱原発)、篠原孝(民進党で女性宮家創設賛成、原発反対)、入澤肇(自由党→保守新党→自民党で夫婦別姓賛成)、安田節子(原発反対)、さんです。
 
皆さん脱原発とか夫婦別姓賛成とか女性宮家創設賛成とかと花畑みたいですが、反グローバリズムで食料安保を考えている国士でもあります。是非チャンネル桜の討論番組に参加して下さい。食料安保だけでなく、国防、エネルギー問題についても話有って欲しいものです。恐らく何れ水島さんなどとも意見が一致するでしょう。日本の原子力発電の行き先を憂えている服部禎男さんを交えてのエネルギー問題の討論なんかも良いですね。
 
今回参加者全員の意見の一致したのが『農業に所得保障すべき』です。どのように所得保障すべきかは色々あるでしょうが、私も基本的に賛成です。食料安保の問題だからです。
【2017/05/24 13:20 】 | 共産主義・グローバル主義 | 有り難いご意見(2)
左翼という集団精神病症候群
アメリカも日本も、教育機関が左翼に乗っ取られています。恐らくヨーロッパも同じでしょう。
 
では左翼とは何かですが、テキサス親父が言っていた「ポリティカル・コレクトネスは精神病」の言葉が一番端的に言い表しているでしょう。揶揄している意味では有りません。これは集団精神病症候群とでも命名して、全ての国がまじめに取り掛かるべき大問題なのです。
 
集団精神病症候群の社会問題
以前書いたブログで、九条信者が国防に関する質問に対して答えられなかった例を示しましたが、普通に考えればまともに出せる結論が答えられないとか、甚だしくは精神異常かと思われる左翼に見られる言動は、彼等の論理的思考能力欠如を示すものなのです。
 
彼論理的思考能力は個人々の脳に形成された脳内回路による情報処理の結果を示すものですが、その脳内回路は個人だけで形成されるものでは有りません。幼い時からの周りの環境にも作用されるものです。論理的思考能力は、秩序だった環境で形成された脳内回路によるものなのです。
 
心理学で行うネズミの実験で、ブザーを鳴らした後に電気刺激を与えるような条件付けされたネズミは、結構この試験に耐えられるようになりますが、今度はその条件付けしたネズミに、ブザーと電気刺激の条件を無関係にランダムに与えるような実験を行うと、そのうちネズミは無反応になり、何れ毛は抜け落ち、人間で言うノイローゼ状態になります。
 
又、代表的な精神病である統合失調症(以前分裂病と呼ばれていた)の人は、異常な言動が見られますが、これは情報伝達物質である脳内ホルモンのドーパミン分泌過多により、脳内に処理しけれない程の過剰な情報が溢れるため、脳がそれに辻褄を合わせるような結論を導きだした結果の言動です。この統合失調症も治療がうまく出来なければ、何れ無気力、無反応となり、最後は人格破壊にまで陥ります。もう辻褄を合わせるような脳内回路が作れなくなったのでしょう。
 
自閉症は子供の統合失調症の場合があります。幼いときから脳内に溢れる過剰な情報により、論理だった脳内回路がうまく形成出来ず、病状が改善しない場合は社会に適応できない人間になります。これも脳内回路が作れなくなったのでしょう。
 
左翼の人間でそこまでなった人は余り見かけませんが、しかし若し日本が彼らが多数を占める不条理の国になったら、誰かが犠牲になる筈です。勿論、最初に犠牲となるのは子供です。そしてその子達が成長した世界、李氏朝鮮を思い浮かべて下さい。何故李氏朝鮮では産業も発達せず民衆は無気力だったのでしょうか。翻って、同時代の日本は産業が盛んで民衆は生き々していました。江戸中期に来日したスエーデン人C.P.ツュンベリーは「厳格な法と執行が有るにも関わらず、自由は日本人の生命である」と言ってます。李氏朝鮮と江戸時代の比較は、いかに条理のある環境が、人の精神衛生や国の発展に関係しているか示しています。
 
集団精神病症候群は洗脳によるもの
現在の日本にも不条理な事は一杯有りますが、それ程では有りません。それなのに何故左翼になる人がいるのかですが、それは誰かからの洗脳若しくはマインドコントロールによるものです。マインドコントロールはカルト宗教を思い浮かべますが、左翼も同じです。左翼思想の元は共産主義であり、共産主義こそカルト宗教です。(ここに言うカルト宗教の定義は、絶対的の教義を有し、その絶対的な教義に対しては反論を許さず、教義を伝えるのに洗脳の手法を使用し、其の点に関しては極めて排他的である事です)
 
人は何故洗脳させられるかと言うと、先に話した統合失調症の「脳内に処理しけれない程の過剰な情報が溢れるため、脳がそれに辻褄を合わせるような結論を導きだした結果」の場合は脳内の現象ですが、まだ脳内回路がまだ論理的に不十分に出来上がっていない段階では、脳外からの情報、否、結論さえも自家薬籠中の物としてしまうからです。繰り返される情報とか、その人にとっての権威者からの情報ですね。
 
では、その洗脳させる側である誰かとは誰なのかですが、新興カルト宗教の場合は殆どが教祖ですが、古くからの宗教や共産主義の場合は、それは洗脳された者、即ち先輩の宗教信者や先輩の共産主義者でしょう。特に洗脳されやすい者程権威に弱く、まじめに上の人の言う事を聞く傾向があります。オウム真理教を思い出して下さい。東大、京大、阪大、筑波大、慶応、早稲田等、信者には有名大学在籍者が大勢いました。中には在学中に日本で一番若くして弁護士資格を取った者もいましたね。共産主義思想にかぶれる左翼も同じです。
 
此処に、集団精神病症候群が国民の精神衛生上にも国家の為にもならないと、国の指導者が感じても、根絶できないやっかいな問題が見えてきます。何しろ国の指導層に集団精神病症候群の患者が一杯いますしね。更に特に共産主義や広域の宗教は、国内だけでは対処出来ないので、先に挙げたカルト宗教の定義と共に問題点を提示して、納得付くで外国と協調して対処する必要があるでしょう。
 
共産主義はカルト宗教
共産主義は科学を標榜していますが、教義も今まで行ってきた行動もカルト宗教の定義に一致しています。そして言い出しはユダヤ人で、最初の指導者達もユダヤ人です。ユダヤ人がユダヤ人であるのはユダヤ教を信じているからですが、彼らの信じているのは旧約聖書(だけ)では有りません。ユダヤ人を有らしめているのはタルムードの教義です。従って共産主義は恐らくタルムードの異教徒を蔑む思想から生まれたものと考えられます。当然ながら共産主義思想に善意は有りません。なにしろ信者は異教徒ですから。共産主義を標榜するユダヤ人はユダヤ教の信者ですが、共産主義の世界では教祖の立場になります。
 
殆ど宗教はカルト的要素を持っていますが、共産主義は最悪、誰も救われません。それにしても洗脳は駄目ですね。
【2017/04/16 21:22 】 | 共産主義・グローバル主義 | 有り難いご意見(7)
共産主義は人類共通の敵3
 左翼の洗脳頭は世界共通(洗脳されたから傲慢なのか、傲慢だから馬鹿なのか、馬鹿だから洗脳されたのか。何故か馬鹿で傲慢は必ずセット)。
 
 マイケル・ヨンのホームページでジェイソン・モーガンの本を紹介していたので買いました。ちょうどアメリカの実情を知りたかったので結構面白かったです。知りたかったのは、従軍慰安婦問題で声明を出したような左翼(リベラル)学者に席巻されているアメリカの学会の実情ですが、ちゃんと書いてありました。やはりと言うか日本と同様、アメリカの学会は完全に左翼学者に占められているようです
 
 モーガン氏が言う事には、教授の殆どが反米で反日(但し反日>反米)で、アメリカの大学は「こだまの間」と言われ、甲の言うことは乙がオウム返しをするだけ、教授も学生も管理事務所の人も、皆お互いに賛成し、異なる意見が介入する余地が無いそうです。彼等は自分たちの誤りを絶対認めようとしないし、真相を究明しようとする姿勢すらないそうです。自分たちの誤りを指摘する質問は無視みたいですね。
 
 学生時代のモーガン氏も「こだまの間」の一人だったのですが、その彼がアメリカ歴史学会の虚構に気付き始めたのは、従軍慰安婦問題だったようです。それはモーガン氏が日本の法制度を調べて行くうちに、アメリカの裁判は政治家の圧力に左右されるのに、日本の裁判は戦時中でも自由で、判決も皆が納得できるものだった事例を見て行くうち、同じ時代を生きていた陸軍将校の道徳心も健全だっただろうと考えて、従軍慰安婦問題を改めて見直して見たからです。
 
 日本の歴史学会も左巻きが多いと思いますが、モーガン氏から見れば、日本の学者は史実の前ではあくまで謙虚な姿勢で、証拠・証言に基づき、事実を淡々と記述するのが、歴史家の唯一の仕事だと骨の髄まで理解していると映るようです。
 
 モーガン氏は、アメリカ人の傲慢さはプロテスタントから来ていると見てますが、でも「共産主義者の狙いは亀裂を入れること」と、ちゃんと共産主義者のことも見ています。
 
 そうです、悪魔は心の弱い人に囁くだけです。人権、平和と言っても、共産主義者の目的は人々の間に憎しみの心を植え付け、人々を離反させる事です。例えば従軍慰安婦問題なんか、韓国人が真実を知ったら、一変に反日の心も消える筈です。それを人々に真実に触れさせないようにし、日本がもっと謝罪すべきと等と言う左翼=共産主義者は、人々に憎しみの火を炊きつけている悪魔と同じです。
 
 今やモーガン氏は、靖国批判の傲慢さや、東京裁判の誤りを指摘し、日本国憲法の破棄、日米共国連からの離脱を!、国籍、人種を超えた反リベラルネットッワークを、など提唱するまでになっています。
 
 良いですね、ナショナリスト・インターナショナル大会をやりましょう。

      

おまけ:
 街宣活動を行って来ましたが、そこでモーガン氏が言う見本のような人間を見ました。一人の若い白人男性が、我々の側を行ったり来たり。そのうちチラシ(従軍慰安婦の件についての朝日新聞糾弾のチラシ)を受け取って、近くのベンチに座ったので、しばらくして彼の処まで言って『お国は何処ですか?、分からない事があれば、解説しますよ』と日本語で聞いたら『USA、日本語は分らない』と答え、次に『FUCK』と言ってチラシをゴミ箱に捨て『(お前達は、)悪い(奴等だ)』と言いだした。
 
 恐らく真相を知らずにセックス・スレーブの話を信じているのだろうと思ったが、当方は生憎英会話なんか無理。彼がタブレット端末を持っていたので、マイケル・ヨンのホームページでも見れば多少は理解するだろうと思って、マイケル・ヨンの名前で検索させたがなかなか見つからない。スペルが間違っているか確かめに言って戻って来たところ、彼がタブレットで示したのは、東京裁判の戦犯の処刑と思われる画像。自分達の成果を見せたかのか、お前等もこうなるぞと言いたかったのか、外観と異なり言葉だけでなく性格も悪そうです。
 
 そこでマイケル・ヨンのホームページを探し当てたが『(こんなのをはたった)一人だ』です。後は『(お前達は、)悪い(奴等だ)』、『(お前達は)本も読んでいない』、『(お前達は)馬鹿だ』です。『最後に空の色は何色だ?』と聞いてきた。恐らく彼は「皆が青と言うのだから、それが真実だ、お前も従え」と言いたかったのでしょう。
 
 「・・?、人の数によって君の意見は変わるの?」。「真実が人の数で決まるならアメリカはチャイナに負けるよ。方や洗脳教育を受けた13億、此方バラバラの3億」、「犯罪者の弁護する弁護士は悪人なのかい?』、「本なんか多分あんた以上に読んでると思うよ」、「意見もかわさないのに、相手が馬鹿だと分るのかい」、「こっちは事実関係の話をしているだけど、あんたの考えでは真偽を追求する人は悪い人?、馬鹿?」と突っ込み処一杯でした。彼も「こだまの間」で純粋培養された学生の一人だったかも知れませんが、目覚めるにはその傲慢さがね。
 
 この日の街宣活動のモウ一つのおまけは、一人の日本人男性が話しかけてきたことです。面白い人なので、皆と一緒に喫茶店で話を聞きました。『自分は右でも左でもない』と言う彼は、九条の会が主催しているような講演会にも良く行くそうです。でもそのような会は固定の人ばかりなのか行くと不審者に見られるようです。そこの講演会で彼は『では国はどのように守るのですか?』などの質問します。ところが質問には一切答えが無いそうです。たまに有る答えは『時間が無い』とか。
 
 アメリカに比べれば、謙虚な分日本の方がマシだと分りました。それに自分と違う意見の相手を、「歴史修正主義者」とか「ナショナリスト」なんて言わないしね。もっとも日本では、そんな言葉は対して意味を持たないけど。
 
 どうもアメリカはチャイナ、コリアと同様、洗脳教育が行き届いているだけでなく、又事実か正論かどうかは関係なく、大声を出さないと主張が通らない世界のようです。当然、そのような環境では道理が通りません。多くの高等動物は道理が通らない環境だと精神を病むことになります。まして人間なら尚更です。つまりそのような環境で育った古子供は、思考力に欠陥をを持つ人間になると言う事です。
 
 私の子供の頃、日本共産党が「共産国の核実験はきれいな核だ」と言ったことがあります。その直後から多くの人が、この話を共産主義の矛盾として引用していたにも関わらず、誰も訂正しなかったことは、洗脳された人間の頭がどうなっているのかの好例です。当然、こんな話を何回も聞かされた子供は、そのうち何も疑問に思わなくなるでしょう。(1973年頃に、ようやく共産党から出てきたのは「・・この事の反共宣伝がいまだにおこなわれていますが、これなどはまったく根拠のない低劣な中傷です」だと。「日経新聞にでかでかと出ていたんだよ。子供だったから良く覚えているんだよ!」)
 
 ひょっとしたら、アメリカでは最近の優秀なアメリカ人学生は理工系に進まず、お金儲けが出来る金融などの道に進む学生が多く、理工系はもっぱら移民だとかの話は、アメリカで洗脳教育教育を受けた青少年は、実は理工系の学問についていけないのではと思ってしまいます。その理由はどうあれ、チャイナ、コリア、アメリカ、洗脳国家の国の将来は暗いですね。
 
 昔共産主義今リベラル。昔マルクス今ポリティカル・コレクトネス。「革命なんかじゃ目的は果たせない、思考力を奪うのが一番だ」かな。
 
             
【テキサス親父】日本注意!人間を堕落させるリベラリズムは精神病だ
https://www.youtube.com/watch?v=wg99rDElFpU
【2017/01/22 19:26 】 | 共産主義・グローバル主義 | 有り難いご意見(7)
共産主義は人類共通の敵2
前の記事『共産主義は人類共通の敵』で書いた、共産主義者の見本が現れないかと思っていたら、出てきた。
 
 それは、カリフォルニア州の公立高校で使用される『マグロウヒル・エデュケーション』社が作った世界史の教科書に誤りが有ると日本の外務省が指摘した事で、噛み付いて来た19人のアメリカの歴史学者達である。
 
 誤解の無いように言うと、これらの19人のアメリカの歴史学者全員が共産主義者と判明した訳では無い。彼らの言動と繋がりを調べて行くと、かなり臭いと思われる実態が見えて来るのである。新大久保の反韓デモの結果、普段隠れていた有象無象が現れて来たのと同じである。隠れていた日本の敵が出て来たのである。その意味では外務省の抗議は意味が有ったと言えるだろう。
 
その臭い19人のアメリカの歴史学者の名前を列挙すると
・Jeremy Adelman
・William Jelani Cobb
・Alexis Dudden
・Sabine Fruhstuck
・Sheldon Garon
・Carol Gluck
・Mark Healey
・Miriam Kingsberg
・Nikolay Koposov
・Peter Kuznick
・Patrick Manning
・Devin Pendas
・Mark Selden
・Franziska Seraphim
・Stefan Tanaka
・Julia Adeney Thomas
・Theodore Jun Yoo
・Herbert Ziegler
 
 この中でAlexis Dudden(アレクシス・ダデン)とPeter Kuznick(ピーター・クツニック)のメッセージが琉球新報に載っていた。
http://english.ryukyushimpo.jp/2014/02/12/13082/
なんとと言うかやはりと言うか、彼らは沖縄反基地闘争を支援しているようである。彼らと一緒に新報に寄稿しているジョゼフ·ガーソンは原水協と提携していたそうである。原水協?、もろ共産党ではないか。
 
 その中のアレクシス・ダデンは北朝鮮が主催した『女性国際戦犯法廷』にも参加し「尖閣諸島も竹島も北方領土もすべて国際的には日本の領土ではなく、安倍政権がその領有権を主張するのは危険な膨張主義の表れだ」と言うようなバリバリの反日闘士である。
 
 Herbert Ziegler(ハーバート・チーグラー)は「ホロコースト教育財団に貢献してきた」とあるのだから、反日ユダヤ人組織でもある『SWC(サイモン・ウィーゼンタール・センター)』とも関係が深いのだろう。
 
 Theodore Jun Yooは朝鮮系なので、名を連ねているのは当然だとしても、日系のStefan Tanakaや黒人のW.Jelain Cobb等は何も理解していないお目出度い人間か、教授という地位に目がくらんで嘘も平気の人間のどちらかだろう。Sabine Fruhstuck(サビーネ・フリューシュトゥック)は、コロニーセックス(性科学と近代日本における社会統制)なんて妄想本を書いたりしていいるので、当然ジェンダーである。
 
 今回調べた結果の限りでは、全員が共産主義と関係してるとは断定できないが、それに近い思想の持ち主なのは分かった。少なくてもマイケル・ヨン氏やマックス・フォン・シュラー氏やトニー・マラーノ氏とは違うことは確かである。そしてAlexis Dudden、Peter KuznickやHerbert Zieglerが日本の左翼と近い人間であるか分かっただけでも収穫が有ったと言えるだろう。
 
 それにしても、日本の左翼学者がお馬鹿なのと同様、彼らも一様にお馬鹿である。秦郁彦氏が「20万人の慰安婦が居て、一日平均20~30人を相手にしていたら、日本兵は戦争している暇が有りませんが」と指摘するまでも無く、彼らは当たり前の事さえ気が付かないのである。日本のネットでは以前から「20万人の慰安婦を相手にして、強姦をしまくっていた日本軍は最強」と笑い話が出ていたのにである。中にはPatrick Manningのように、統計が得意だとの触れ込みの学者も居るのだからお笑いである。

昔からネットで指摘されていた下記疑問を19人のお馬鹿学者はどう答えるのだろうか?。
1、強制連行があった村や町の名前が特定されていない。「○○村慰安婦強制連行事件」という情報がない。
2、この件が問題化した1990年代以前の韓国の記録で慰安婦強制連行を記載したものが皆無。
3、1990年代以前、これを描いた小説や映画も作られていない。フィクションとしてすら記録がない。
4、韓国の建国時から行われている反日教育の題材として慰安婦が使用され始めたのも1990年代から。
5、日韓基本条約の時にも議論されてない。当時、韓国は様々な理由を並べて日本に金を要求していた。
6、1945年から1990年代まで多数(20万人?)の被害者が全員、沈黙していたというのは不自然。
7、「私の娘/妻/母/姉/妹が日本軍にさらわれた」という人の記録がない。
8、第三者目撃情報がない。誰にも見られずに多数の人を連行するのは不可能。
9、強制連行実行者の証言がない。吉田証言はウソと判明している。
10、当時の朝鮮の警察官や役人の大半は朝鮮人だった。
11、抗議活動の記録がない。多数の女性がさらわれたなら暴動が起きたはず。
12、韓国は昔も今も売春大国。第二次大戦中も売買春市場が広く存在していた。
13、慰安婦本人もしくは親などの代理人が多額の金銭を得ていた。
14、売春業者が堂々と広告を出して、高額の報酬で慰安婦を募集していた。
15、多くの慰安婦が休日に映画やショッピングなどに出かけていた。
16、元慰安婦の証言の多くは「親に売られた」「だまされた」と述べているが。
17、「強制連行された」という証言は少数で、内容が度々変わるなど疑問のあるケースが多い。
18、日本の当局は悪質な売春業者を取り締まっていた。その業者の多くは朝鮮人だった。
19、戦後インドネシア慰安婦強制事件は犯罪として立件されている。朝鮮では立件されていない。
20、多数の慰安婦を強制連行するのに必要な組織、人員、設備、費用に関する情報がない。
「学問の自由への脅威である」とでも言うのであろうか。

おまけ(反日外国人メデイア関係者)
ついでに反日外国人メデイア関係者も列挙しておく。『共産主義は人類共通の敵』でも書いた反日記者達の事である。アメリカの反日左翼学者を理解するのに参考になるだろう。

★マーク・シュライバー:ユダヤ系との情報
 毎日デイリーニューズWaiWai問題(日本人誹謗記事)の当時者
 ジャパン・タイムズ関係者

★マイケル・ホフマン:ユダヤ系カナダ人
 毎日デイリーニューズWaiWai問題の当時者
 ジャパン・タイムズ関係者

★ジェフ・ボンディング:ユダヤ系カナダ人との情報
 毎日デイリーニューズWaiWai問題の当時者
 ジャパン・タイムズ関係者

★ライアン・コネル:
 毎日デイリーニューズWaiWai問題の当時者

★トニー・ラズロ:ユダヤ系との情報
 石原慎太郎東京都知事リコール運動での中心人物
 総理大臣による靖国神社参拝に反対

★有道 出人(David・C・Schofill):ユダヤ系との情報
 ライアン・コネルによる虚偽報道 (WaiWa記事)を擁護
 広島、長崎への原爆投下を正当化

★マーティン・ファクラー:
 日刊ゲンダイ、週刊金曜日、週刊現代を愛読。
 ニューヨーク・タイムズ東京支局長

★デヴィッド・マクニール:
 河野談話見直しに懸念。従軍慰安婦等で安倍批判。
 インデペンデント紙

★ジェイク・エーデルスタイン:ユダヤ人
 ケネディ大使脅迫の犯人(天皇嫌いで共産党シンパ)を沖縄左翼ではなくヤクザ系右翼とトンデモ記事を書く。
 ワシントンポスト、ウォールストリートジャーナル、BBC、インデペンデント、ガー ディアンなどの新聞にしばしば寄稿。
 さらなる情報は、
 http://tokyomaxtalks.blogspot.jp/2014/11/english-newspapers-are-anti-japan.html
 
 それにしても、反日ユダヤ人の多さである。ユダヤ人は世界で1500万人もいない。全米にも2%以下しかいないのである。それが日本には左翼反日ユダヤ人のマスメディア関係者が溢れているのは何故なのか。
 
 ライアン・コネルがユダヤ人かどうか分からないが、ユダヤ人と思われる有道出人がライアン・コネルを擁護したのは、ライアン・コネルがユダヤ人の指示で動く記者か、ライアン・コネルもユダヤ人だからではないだろうか。
 
 何故かと言うと、ライアン・コネルがWaiWaiに書いた記事「日本のティーンたちはバイアグラを使ってウサギのようにセックスする」、「55%の日本女性は初めて会った晩に男性と寝る」や「六本木のあるレストランでは、日本人は食事の前にその材料となる動物と獣姦する」は、タムルードに書かれている「異邦人の娘は生まれつき卑猥である」、「異邦人は雌牛と交尾することを好む」と同じなのである。 中には日本人女性と結婚してるのもいるが、タムルードに「異邦人の女は動物として選ばれた」とか「ユダヤ人は三歳の女子と結婚できる」と書かれているので、信用出来るわけがない。
 
 と言っても、全てのユダヤ人が反日とは考えていない。反日のユダヤ人は共産主義者のユダヤ人であり、共産主義思想はタムルードの思想から来ているのである。従って日本のみならず、憎悪を煽って人々の分断を図るなど、世界中で悪さをしているのは、タムルードを信仰している一部のユダヤ人である。
 
当然親日のユダヤ人もいる。
☆ロジャー・パルバース:
 『もし日本という国がなかったら』の著者
 お友達は、井上ひさし、つかこうへい、松井やより。ウン??。
 「天皇が日本の実質的な統一者であったことは一度もないのです」
 「当時の日本軍の蛮行や非情さの記録を見れば・・」
 「武士道の伝統が哲学と実在したことは一度もないのです」
 だそうです。
 
☆古歩道ベンジャミン:
 元米経済紙『フォーブス』の元アジア太平洋支局長
 9.11はユダヤの陰謀。地震兵器もユダヤの陰謀。
 小沢一郎がお好き、安倍首相が嫌い。
 日本人は騙されている(君にか?
 一体なんで日本国籍を取ったか不明。
 
☆M・トケイヤー
 「日本に民主主義はない」

もういいや。なんだかなーである。
説教するなら完成品を見せてね。
【2015/03/31 19:42 】 | 共産主義・グローバル主義 | 有り難いご意見(5)
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