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内閣官房皇室典範改正準備室粉砕
楽仙堂様に教えて頂いた総務省の「皇室制度に関する有識者ヒアリングを踏まえた論点整理」に関する意見の募集にメールで投稿しました。

まだ時間があると思ったら、締め切りが当日(12月10日一杯)だったので慌てました。メールしたのが11日の00時16分だったので、没にされたかもしれません。でも公募が12月09日で締め切りが12月10日なのは作為を感じます。

未来の党の届けが定刻を過ぎたのに受理した例もありますが、内閣官房皇室典範改正準備室が反日人間の集まりの可能性が大なので没と思います。

と言うことで、説得力のある文章が書けませんでしたが、誰かの目には止まるでしょう。

以下投稿文:
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私は今般の女性宮家創設及び女系天皇擁立の動きに対して重大な関心を持っている。それは女系天皇を擁立した時点で、神話そして神武天皇から続く皇統の断絶となり、皇統の断絶は皇室の権威失墜となり、皇室の権威失墜は日本国民の皇室離れを呼び、ついには日本から天皇が無くなるからである。

日本の成立は天皇と共にある。日本から天皇が無くなることは日本そのものが無くなることを意味する。従って日本国民が心配すべきは、日本から天皇が無くなることであり、女系天皇擁立が天皇を無くす原因になることは明らかである。

考えて見たまえ、例えば女系天皇の夫が外国人、次の天皇となられる皇女の夫も外国人、その次の女帝の夫も外国人。これを見て、日本国民は天皇の神話や神武天皇との繋がりを一体何処に見出すというのか。恐らくこの天皇に権威を感じないのは日本人だけでは無いだろう。国民から敬まれない天皇。外国人も権威を感じない天皇。当然そのような天皇は無くなる。

世界には日本が地球上から消えて欲しいと願っている国は幾つもあるだろう。否、何処の国も隣国は疎ましい存在である。だから隣国からの侵略に備え軍隊を有しているのである。従って、日本を疎ましいと思っている隣国が、日本から天皇を無くそうと策謀してもおかしくはない。

日本が地球上から消えて欲しいと願っているのは隣国だけでは無い。国内にいる無政府主義者や共産主義者も同じである。また『反天皇制運動連絡会』と言う、皇室(天皇)を廃止すべきだと主張する組織も存在する。メンバーには著名人もいるし学者もいる。当然役人・官僚にもいる筈である。

日本が一度女系天皇擁立の道に踏み出せば、彼らの願望(日本から天皇を無くす=日本を無くす)は叶うのである。しかも合法的にである。女系天皇推進者は天皇を無くそうとする反日工作員であることは間違いがないであろう。

そして彼らは女性宮家創設が、女系天皇擁立の道筋をつける第一歩と考えている筈である。何故なら女性宮家創設提唱者は女系天皇推進者ではないか。

本来なら、天皇が無くなることは日本そのものが無くなることを考えれば、最大の皇室問題は皇統を継ぐお方が悠仁親王殿下一人しかおられない事の筈である。そして皇統の断絶を防ぐには、旧皇族の男子による皇統の継承を認めるしか対処する方法がないことは明らかである。

処が女系天皇推進者や女性宮家創設提唱者に皇統の断絶を訴える者は誰一人いない。旧皇族の男子による皇統の継承に言及する者は一人もいない。

当然である。女性宮家創設には、もう一つの目的がある。旧皇族復帰阻止である。女性宮家が一杯でもう皇族は必要ないと言う世論を形成するためなので、旧皇族の男子による皇統の継承を言えないのである。

そして女性宮家創設推進の彼らが問題提起したのが、天皇陛下の各種行事の御負担問題である。でも是が問題というなら、天皇陛下を下僕のように各種行事につき合わせている事自体が問題ではないか。否、御負担問題を目的を口実に、女性宮家創設を目論んでいるから、御負担を増やしているのではないのか。

天皇陛下の御負担が問題なら、天皇陛下の各種行事の参加を少なくすれば解決する。しかしそれより最大の問題は、皇統が絶える可能性があることではないか。

でもそれを解決するには旧皇族の男子による皇位継承を認める一片の法で可能である。予算は言い訳にならない。国民の負担云々と言う輩が多ければ、旧皇族を宮家としなくても旧皇族の方々はその任に十分堪えるだろう。庶民がなんと言おうとGHQ憲法に書かれていようと、旧皇族は皇族に変わりがないのである。

とは言え皇統を継いで頂く旧皇族には、ある程度の援助は必要である。でもその程度の金なら、女性宮家創設に血道を上げ、五十ページに及ぶ無意味な書類を作る馬鹿役人を首にすればひねり出せる筈である。

旧皇族の男子による皇位継承を言わず、女性宮家の創設を提唱者している者は、日本から天皇を無くそうとする皇室の敵、日本の敵である。日本国民は彼らを断じて許さないであろう。

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以上

女性宮家創設は外国人参政権付与や人権委員設置法案と同様、反日朝鮮人政党である現政権の日本解体法案の一つであり、目的は投稿文で述べたように危険性は最高位のものです。

女性宮家創設がされようとされまいと、なんとしても旧皇族の復帰は必要です。是非安部政権に旧皇族の復帰をやってもらいたいものです。ついでにこの陰謀に加わった役人共にきついお灸も。


今度の選挙は、朝鮮人政権から日本を取り戻す選挙です。
現・旧の民主党議員と社民党、外国人参政権賛成または人権委員設置法案賛成の政治家は一人残らず落選させましょう。


意見の募集のメールに本名を書いたので、このブログの主が誰であるか反日組織(男女共同参画等)に分かったと思うが、こちらは名前を隠す必要がない日本人。反日組織の人間は隠れて工作をするなりすまし達。ま、良いか。
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【2012/12/12 20:43 】 | 女系天皇反対 | 有り難いご意見(2)
女性宮家創設推進者、粉砕!
女性宮家創設⇒女系天皇擁立の陰謀が執拗に行われている。 悠仁親王殿下の御命が危ない!。

「人権侵害救済法」と同様、なんども名前も変えて出て来るのが、「女系天皇」・「女性宮家」問題である。

「女系天皇」も「女性宮家」も推進しているのは同じ人間(所功など)である。彼らは、嘗ては女系天皇を色々な理由をつけて女系天皇を推進していたが、悠仁親王殿下御誕生により女系天皇の道が断たれた為、女性宮家創設に方針を変えたと思われる。

女系天皇だけ推進していれば彼らの目的は定かでなかったが、同じ人間が女性宮家を持ち出した事で、彼らの目的(注1)が皇統の断絶(神武天皇以来、男系で繋がっていた天皇の系譜を断つこと)であるのが分かってしまった。

それでも臆面も無く女性宮家創設を持ち出してきたのは、現政権が反日朝鮮人政党による政権だからである。そして女性宮家創設に反対する人が女性宮家の代案として出した『女性皇族が結婚した後でも「内親王」などの尊称を保持する案』はあさり否定し、あくまで「女性宮家創設」にこだわる姿勢なのは、「尊称を保持する案」では目的が果たせないからである。

勿論、「女性宮家創設」の目的は、皇統の断絶=日本から天皇を無くすため、即ち日本の解体=日本の滅亡である。

なぜこの「女性宮家創設」問題を記事にしたかと言えば、このブログは、一日百人前後のお客さん(閲覧者)が来るささやかなブログであるが、ある日突然閲覧者が増えた時があったからである。それは9月30日頃である。それも全国から『所功氏の不可解な論(女系宮家創設問題)』の記事だけの閲覧者が増えたのである。

最初、理由が分からなかったが、その直後有識者ヒアリングが開かれたことを知った。恐らく誰かが「女性宮家創設」問題の国民意識の情報を集めていたのだろう。でも、その有識者会議が開かれるのを誰が知っていたのだろうか。しかも北は北海道から、南は鹿児島の誰が情報を集めていたのだろうか。

こうして見ると、この「女性宮家創設」を推進しているのは、所功周辺の官僚達だけではないようである。一説によると、内閣府の「男女共同参画局」が推進してると言う。しかし内閣府の有る場所は東京である。従って、宮内庁の役人や「男女共同参画局」の役人だけでなく、「女性宮家創設」=皇統の断絶を画策してる組織が全国に散らばっていると思われる。

この問題は「女性宮家創設」問題は「人権侵害救済法」と同様、超危険な法案である。どちらも同根であり、推進している者を手繰っていけば、同じ人間、同じ集団、同じ目的が出て来るはずである。当然考えられるのは、共通目的を持つ大規模の組織である。片や日本人の言論を封殺して日本人を身動き取れない状態にし、片や天皇を日本から無くし、日本を解体させるという遠大な計画を立てた組織である。

そして彼は、彼らが作り出した「女性宮家」の目的に意味を持たすためには、悠仁親王殿下が最大の障害になると考えている筈である。それは、女性宮家創設以降の天皇が、神武天皇以来の皇統を継続できるか否は、悠仁親王殿下お一人にかかっているからである。

悠仁親王殿下の御命が危ない!

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注1、彼らの目的(「女性宮家創設」の目的):
神武天皇以来の男系で繋がっていた天皇の系譜を断ち、女系天皇を立てて、その夫が外国人だった場合、その子の天皇から天皇の系譜は外国人男性の系譜となってしまう。

「女性宮家創設」推進者=「女系天皇」の推進者は、それを狙っている。即ち、天皇の権威を失墜させ、国民が天皇を見放して、日本から天皇を無くすだろうことが目的である。

その為には旧皇族の復活を阻止することが一番重要と思っている筈である。女性宮家があれば、もう皇室は不要とキャンペーンを張ることが出来ると考えている筈である。そして旧皇族の復活を阻止を阻止し、女系天皇やむなしの方向に持って行き、最後は日本から天皇を無くすことを想定している。

天皇がいなくなった日本=日の丸は無くなり、日本と言う呼称さえ意味がなくなる。即ち「女性宮家創設」(=女系天皇の擁立)の目的は日本解体・日本の滅亡である。
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【百地章】どうなる?!女性宮家問題[桜H24/10/9]

 

日本会議の小雑誌の「三百号に寄せて」の投稿の中に、イタリア人・ブルピッタ・ロマノ氏の投稿が『民族の夢を育てよ』と題する投稿があった。

彼は東京オリンピンクの頃、留学生として日本を訪れたようである。彼の目に映ったのは、『そのときの日本は逞しく邁進し、世界第二位の経済大国の地位になるのを見てきたが、今になってこの悲惨な状況を見る堪えなくなった』と言っている。

外国人でさえ、現在の日本は異常に見えているのである。しかしロマノ氏は『大多数の国民はまだ健全であり、まだエネルギーを保ち、政治に失望してるだけである』としているが、そうであろうか。

異常なのは政治家だけでは無い。日本の為に真っ先に戦わなければならない高級官僚が、日本を破壊し始めているのである。マスコミは既に反日グループの手の内にあり、大多数の国民は日本と言う国にいることさえ忘れているように見える。

ネットの世界では多数派になりつつあるが、目覚めて活動し始めた日本人は、まだ僅かである。それでも戦うべきであろう。日本人諸君、縛られていた縄を断ち切り、戦う時が来た。
【2012/10/29 20:30 】 | 女系天皇反対 | 有り難いご意見(10)
エネルギー利権?、女性宮家問題

知人が『エネルギーを韓国やロシアから買えと言っているのがいる』と言ったので、『馬鹿かよ!』と、つい大きい声を出してしまった。『日本の領土を盗んだ敵国ではないか』と言ったら、知人の方も『ちょっと文句言ったら、すぐ供給を止められますね』と答えた。

何処の馬鹿かと調べたら、いました。

 

高橋洋 富士通総研 東大法学部(またかよ)
電力安定供給へ「韓国との国際連系を」富士通総研・高橋洋

http://news.nicovideo.jp/watch/nw137227
 

韓国の電力が安いのは、国が補助しているから安いって事を知らないのかな。

そして、経済産業省・資源エネルギー庁の会議では、日本のエネルギーの事に興味も関心も無かった全国消費者団体等の輩が、もう日本の原発を廃止する事を前提に浮かれて会議を進めていた。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv67870436?po=news&ref=news
(長いので、お勧めでは無い)


こんな韓国に買われた工作員のような輩や遊人が、日本の経済を逆噴射している裏では、まじめに日本のエネルギー確保に取り組んでいる人間が居た。
 

あの津波で破壊された広野火力発電所は、7月には復旧していたのだ。

男達の雄たけびが聞こえる。こう来なくちゃ。

   


 

 

こちらは原町火力発電所。残念ながら復旧は未だのようである。
http://www.youtube.com/watch?v=pRYgBzZIGuM
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ついで女性宮家問題の事を書くと。
さも女性宮家は天皇陛下が望んでいたものだと、大御心を捏造している輩がいる。その輩がこのブログに訪れてペラペラ話としてくれたので、女性宮家を推進している者の大筋の作戦が分かった。

女性宮家推進者は、以前は女系天皇推進者だった者達である。勿論、女系天皇推進の目的は皇室の解体である。処が悠仁親王殿下がお生まれになったので、彼等は作戦を変更した。

将来、神武天皇の血を受け継ぐのが悠仁親王殿下一人になる事を見据えて、彼等は遠大な長期戦に出た。それが女性宮家である。彼等の作戦は、まずは女性宮家を何としてでも創設させ、それを定着させる。

悠仁親王殿下以降、若し皇室に男子の血が絶えたら、女性宮家のお子を天皇に据える積もりである。此処で邪魔になるのは、神武天皇の血を受け継ぐ旧皇室の方々である。

若し旧皇族の方が皇族に復帰すると、女性宮家推進者=皇室解体推進者の目論みは、水泡に帰す。従って彼等の作戦は、何としてでも女性宮家を創設させると同時に、旧皇族の復帰を全力で阻止する筈である。

このブログで最初に女性宮家問題を記事にしたときも、早速竹田恒泰氏と八木秀次氏を誹謗する輩が現れた。この度も、大御心を騙る輩は、『旧皇族の方々には手弁当でも皇統を守りたいと思われている方が大勢いらっしゃる』と言ったら、竹田恒泰氏の事を指していると思われる『騒いでいるのはたった一人だけでは』と竹田恒泰氏が孤立しているようなデマを飛ばしていた。それだけ必死なのである。

多くの女性宮家創設反対者は、女性宮家推進者が皇室の解体を企てる者である事は気が付いている。そこで、女性宮家推進者が取る戦法は、女性宮家は天皇陛下が望んでいる事だと、大御心を捏造して反対者を惑わす。

そして、旧皇族の復帰容認を匂わすが、これは只の囮、疑似餌である。旧皇族復活の話が出たとたん、反日マスメディアを結集して、旧皇族の方々が嫌気がさして辞退するまで旧皇族への誹謗中傷を続ける筈である。

一代限り女性宮家なら兎も角、女系宮家創設は、断固粉砕すべきである。それと同時に、考えなければならないのは、神武天皇の血を受け継ぐ旧皇族の方々の処遇である。彼等への誹謗中傷も阻止しなければならない。

そこで考えられるのは、旧皇族の皇族復帰が無理と言うのなら、庶民のまま皇統を受け継ぐ資格が有る者と定めても良いでは無いか。牛飼いをされていた方が、皇室にお戻りなり天皇になった例もある。まずは皇室典範を書き換え、庶民のまま皇統を受け継ぐ資格を定める。それなら日本古来の事例にも合い、現代の民主主義社会にも有っている。

旧皇族の方々は、菊の御紋を頂く方々である。当然誇りもある。国民が彼等を皇統を受け継ぐ資格が有る者と迎えさえすれば、誹謗中傷もされず、誇りを持ってお役を果たしてくれる筈であるが、如何であろうか。


【2012/03/27 21:57 】 | 女系天皇反対 | 有り難いご意見(10)
改めて女系宮家断固阻止
あの西田昌司氏が、『私は女性宮家賛成』だと言う。まずは下の動画を見て頂たい。

 

【西田昌司】皇統、男系の護持と女性宮家の容認[桜H24/3/2]

 

西田氏の趣旨は、『女性宮家の趣旨は良く分かりませんが、このまま行くと皇室の人が少なくなってしまう。女性宮家があれば若し男系が途絶えたとき、女性宮家に男子が有れば、その男子は当然皇統を継がせる対象になる。しかしその場合、男系で無く女系でなってしまうのでは無いかと、心配する人がいるかも知れないが、そのときの相手によっては男系の場合がある。でも私は男系の血統を守って行く立場だのようである。

非常に曖昧である。でもやはり西田氏は女系容認論者のようである。それ故、女系の可能性が有ることを最初に言っている。そして男系の血統は守って行くと言っても、その案は示さない。

西田氏は確信犯ではないか。所功氏は女性宮家創設の理由を、天皇陛下がお寂しいからと言った。しかし西田氏は、女系宮家の男子は皇位継承の対象になると一歩踏み込んでいる。

何度動画を見ても、所功氏が『当面まず女性宮家を創設するために』と漏らしたように、西田氏の意図は、女性宮家創設は男系断絶の布石にある、としか思い浮かばなかった。

この動画を見て反対者が多かったのか、西田氏は、次の動画で言葉を付け加える。

【西田昌司】女性宮家、皇室典範の現状回復と緊急避難措置[桜H24/3/9]

 

そこで西田氏が言ったことを要約すると、『占領中に憲法と同様、皇室典範は変えさせられた。従って皇室典範は無効であり、旧皇族に戻って頂くのが本筋である。しかし旧憲法を戻すのに時間がかかると同様、旧皇族を戻すのは時間がかかる。だから一つの方法として女性宮家が有りうるのでは無いかと思い、女性宮家創設に賛成したである。

変である。女性宮家創設は、皇室典範を変えることで可能になるのである。皇室典範を変えることで女性宮家創設が可能なら、旧皇族が皇族に戻れるように皇室典範を変えることも可能ではないか。

男系維持の為、女性宮家と旧皇族男子との間に男子が生まれた場合は、その男子を皇統を継がせる候補とすると言うが、それなら尚更旧皇族を復活させれば良いので有って、国民の合意云々は旧皇族を復活させたく無いための言い訳に過ぎない。

一体何故古来1例しか無かった女性宮家創設にこだわり、何故旧皇族復帰に尽力しないのか。言葉多くして内容無し。むしろ余計な事を言いすぎで疑惑が深まった。
 

西田昌司氏の言い分通りにした場合。

(
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乗っ取り成功。皇統断絶、金豚王朝へ。

こんなものが天皇と認められるか!。

 

 


(
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これが、古来から行われてきた皇位継承である。


日本は、天皇が作った国である。大和朝廷が日本と名乗らなければ、日本人も日本列島も存在しなかった。国体とは天皇が日本を統治している様を言う。従って天皇と日本は一体である。

その天皇は神話に繋がる神武天皇の血を引く男子で維持されてきた。それは、遺伝学によれば父から息子に受け継がれるY遺伝子で証明される。

もし天皇のY遺伝子が神武天皇のY遺伝子と異なれば、それは天皇では無くなる。そして天皇が日本から無くなるときは、日本が日本で無くなるときである。

反日勢力が、しつこく日本から天皇を無くそうと試みる意味は此処にある。日本から天皇を無くせば日本は無くなるのだ。天皇に比べれば、外国人参政権を初めとする数々の亡国法案や、TPPや原発廃止や、増税等は、唯の日本弱体化に過ぎない。天皇は本丸中の本丸なのである。

日本を無くそうとする反日勢力に取っては、天皇が無くなるのなら、雌伏数十年、否何代かけても保守に成りすまし、愛国者の皮を被り続けることも厭わないであろう。

今起きている女性宮家問題は、数人の人間が賛意をしめして始まった物では無い。大掛かりな組織だった物である。恐らく反日勢力は悉く女性宮家創設が賛成の筈である。

私が女性宮家創設が組織だった運動だと思うのは、2011/11/29に女性宮家創設反対のエントリーを立てたが、このチンケなブログにも早速、竹田恒泰氏と八木秀次氏を誹謗する書き込みが有った。

まだ有る。このブログの閲覧者には申し訳ないが、このブログにはアクセス解析が出来、何が閲覧されたか、何処から来たか、何を検索して来たかが、過去の履歴に残るようになっている。

それによると、田原総一朗が女性宮家問題で政府から有識者としてのヒヤリングされる直前、何故か女性宮家で検索してきた閲覧者が急増した。そして女性宮家で検索してきた閲覧者の一人は、女性宮家のエントリーでは無く、『男女共同参画局を叩き潰せ』のエントリに厭味なコメントを残した。

つまり、政府発表以前に女性宮家を検索かける人間が急増し、女性宮家に興味を持って検索をかけている者の中に、男女共同参画推進論者=ジェンダーフリー論者がいたと言うことである。そうジェンダーフリー論者も反日勢力の一つである、

こう言った状況の為、この度の西田昌司氏の発言は看過できない。氏は国会等で反日勢力と戦っている。しかし女性宮家創設は皇統の断絶の危険を増やす事になっても、皇統断絶の危機を救う事にはならない。その女性宮家創設を氏は推進する。氏の説明も根拠不明で説明になっていない。

従って、西田氏があくまで女性宮家創設にこだわるなら、西田昌司は国体破壊解集団の一味と断じぜざる得ない。






【2012/03/12 19:59 】 | 女系天皇反対 | 有り難いご意見(45)
所功氏の不可解な論(女系宮家創設問題)
正論2012/03月号に所功氏による記事『皇室の弥栄を願って・宮家世襲と実情』読みましたが、改めて女系宮家創設は問題が有り反対です。詳しくは『正論』を読んで頂くこととして、私が理解した所を言うと、

まず所功氏が女系宮家が緊急課題とした背景は、秋篠宮家の長女の眞子内親王が満20歳、次女の佳子内親王が満17歳、三笠宮家の孫の彬子女王が30歳なので、速く決めないと女系宮家創設を論じている意味が無くなるからのようである。なんのことは無い、始めから女性宮家創設を前提にしているから緊急課題としているのであって、女性宮家創設する理由では無い。

では、所氏が女系宮家を創設する理由を何処に求めたかと言えば、陛下が宮内記者会見で『女性皇族の存在は、実質的な仕事に加え、公的な場においても私的な場においても、その場の空気に優しさと温かさを与え、人々の善意や勇気に働きかけるという、非常によい要素を含んでいると思います』とのお言葉です。

しかし陛下のお言葉の何処を取っても、それが女性宮家が必要との意味には汲み取れない。もし陛下のお言葉を多少勝手に解釈すれば、結婚により皇室を離れる場合であっても、なんらかの形で皇室の行事に参加して欲しいということであり、内親王殿下の結婚相手の夫を皇族に加えて皇室の行事に参加して欲しいなどの意味では断じて無い。

もし女系宮家が創設され、皇族女子と結婚する男性が極普通の一般男性なら、皇族になる為に仕事を辞めなければならない。いわば、皇族女子と結婚する男性は、皇室に嫁ぐことと同じになる筈である。それは、民間から皇室に嫁いだ皇后陛下や雅子妃殿下を見れば当然な事である。これについては所氏も、皇族女子と結婚する男性は入り夫であり、結婚前の姓は消え名のみとなる当言う。

皇族女子と結婚する程の男性は、それなりの仕事を行っている人物の筈である。今までの仕事を辞めて、皇室に飛び込んで来る男性が何人いるのだろうか。いるとしたら特殊な男性だけである。

これについても所氏は『結婚相手に制度的な制限は付けられない。しかしながら一般国民の誰でも自由というわけにはいかない。・・望むらくは、由緒正しい家(旧皇族、旧華族)の出身者とか、心身立派な日本男児・・』と、皇太子妃を選ぶ以上の難しいこと言うかと思えば、心身立派な日本男児等の曖昧な基準を言ったりする。また旧宮家復活には反対だが、旧華族復活をさせたいようにも見える。

何故そうまでして女系宮家を創設して、内親王殿下達の結婚の選択を狭めたいのだろうか。所氏が、このおかしな女系宮家創設を推進するのは、所氏が女系天皇論者だからと思われる。

それは、所氏が悠仁親王誕生により「男系男子」の継承が可能になったと言っていながら『しかし私は、その後も男系男子による皇位継承の規定は当分(次代まで)変更しないにせよ、当面まず女性宮家を創設するために、皇室典範の改正が必要な所以を主張してきた』と、女性宮家創設の理由が、陛下が『女性皇族の存在がその場の空気に優しさと温かさを与える』と述べられた事と何ら関係が無かったと自分で言っているからだ。

つまり女系宮家創設は女系天皇へ第一歩だと暗に言っているのだ。所氏にとって、女系天皇・女系宮家に反対する人間は、男系論者だそうである。まるで男系論と言う新しい論が出てきたような口ぶりである。

そもそも、女系天皇・女系宮家に反対する人間は、天皇が男系だけで繋がっているのが皇室の伝統であり、それを破壊するような余計な事をするな言っているのだ。

所功氏の思想背景は分からない。只、何が何でも女系天皇の方向に持っていきたいのは確かであり、女系天皇論者の羽毛田宮内庁達と連携していると思われる。

ついでに、男系天皇存続問題について私見を言えば、まず旧宮家を復帰させ、宮家を継ぐ男子がいない場合は、神武天皇の血を引く男子の養子縁組により宮家を存続させれば解決する筈である。その証明にDNAを持ち出したくないが、やむ得ない場合も出てくると思われる。

旧宮家復帰について所氏は、60年間民間にいたので無理だと否定するが、それは女系天皇擁立に邪魔だと思っているからだろう。後、所氏が正論で述べていたその他の事は、所氏の知識の披露であって、女系宮家を創設する正等な理由については何にも発見出来なかった


【2012/02/05 19:58 】 | 女系天皇反対 | 有り難いご意見(12) | トラックバック(0)
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