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内部侵略
今回のチャンネル桜の討論番組は、外国(主に中国)勢力による内部侵略を危惧する北海道と沖縄と東京の日本国民有志による討論番組(【討論】もう侵略は始まっている!北海道・沖縄三元中継[桜H30/5/19])でしたが、なんと『YouTube』では「この動画は、次の YouTube ポリシー違反のため削除されました: 悪意のある表現の禁止」と字幕が出て、視聴出来なくなっていました。
 
抗議が効いたのでしょうか、現在は視聴可能です。

 
【討論】もう侵略は始まっている!北海道・沖縄三元中継[桜H30/5/19]
 また消されるかも知れないので『nicovideo.jp』『freshlive.tv』をリンクしておきます。

  
詳しい内容は見て頂くとして、尖閣諸島での中国軍機や中国艦船による領空侵犯/領海侵犯は深刻な問題ですが、目に見えぬ形で着実に進んでいる内部侵略はそれ以上に深刻な問題です。このまま行けば日本の末端どころか中枢まで中国に支配されることになります。こうなると幾ら国防力を上げても対処出来ません。
 
今回の『YouTube』で見る事が出来なくなった事は、日本国民の動きを常に監視し、内部侵略を意図している中国にとって都合が悪い情報出て来ると、すぐさま一般人に拡散することを邪魔するシステムが出来上がっている為です。中国の本気度が分るでは有りませんか。
 
然しながら、如何に中国が日本に内部侵略を行おうとしても、こんなに侵略が進む筈が有りません。それが可能だったのは、中国の工作に加担している日本人がいるからです。そうなると中国に加担する日本人が一番問題であると言うことになり、それは日本人の脳が何処ぞの勢力に乗っ取られている問題になります。頭の中が侵略されているのですね。
 
つまり内部侵略とは洗脳工作の問題です。そうなると事は中国だけの話では無くなります。日本での最大の洗脳工作はWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)だからです。むしろ中国による日本内部侵略はWGIPを利用したものであり、WGIPの延長線にあるものと言えるでしょう。従ってWGIPによる洗脳から多くの日本人を目覚めさせないと、中国の日本侵略は成功するでしょう。
 
確かにWGIPの洗脳工作の効果は絶大でした。特に高学歴の人程効果的に効き、彼等の弟子達も洗脳される事になったので現在も継続しているのです。こうなると元々物事を深く考えずに学歴信仰を持つ一般日本人は、彼等の考えに引きずられる事になり、ますます中国による日本侵略を利することになっています。
 
それに対処するには日本人の高学歴崇拝を捨てさせる事ですが、世はインターネット時代。自分から情報を探し、自分の頭で考える人が少しづつ増えてきており、一点の光明が見えます。そのような自分の頭で考える人から見ると、現在の高学歴の学者・政治家・有識者の考えは、とても信頼がおけるものでは無いようです。特にWGIPに洗脳されたと思われる有識者達の言動は、脳に欠陥が有るのではないかと思われる程、思考力が欠如しているように見えます。
 
例えば、NHKのラジオを聴いていたところ、出演していた学者と思われる人物が「人殺しの為の軍事技術」とか言い出したので、またNHKのご用達、WGIPの洗脳頭の登場か、ひょっとしたら以前このブログで紹介した京大の山極壽一総長かなと思っていたら、池内了と言う名古屋大教授でした。後でWikiで調べたところ:天文学者、宇宙物理学者、理学博士(京都大学)と有り、そしてやはりというか「九条科学者の会」呼びかけ人でもありました。
 
彼が言っていたことを全て覚えている訳ではありませんが、「これ以上便利さを追求すべきでは無い」、「これ以上の経済発展は不要」とか、まるで周囲におもねって深く考えないで発言した中学生のようなことを言ってました。
 
物理学者なので、自分の頭で考えない人間とだと言われると、彼は反駁するかも知れませんが、自分の頭で考えると言うことは「自分で設問して自分で解いたか」と言う事です。ニュートンも釈迦も「解いたのは、自分で出した設問です」。恐らく彼は「自分で設問して自分で解いた」事はないでしょう。でなければ軍隊が無ければ平和になるなどの結論に至る筈がありません。
 
この手の人間には「若し日本が他国に侵略されたとき、君を殺しに行く」と言うことにしています。「で、どうするんだい?。その時日本は大混乱、警察も君を守ってくれないぜ。第一警官が腰にぶら下げている拳銃って、およそ人を殺すしか用は無い物だろう。自衛隊は人殺しなど言っていた君なら、そんな警官に守ってもらおうと思わないだろう。それとも仲間を集めて集団で守るのかい。夫々武器を手にして。ならこっちも集団で殺しに行くことにするね。でも、それって戦争だろう」と続けます。
 
    
池内君、山極君、いやさ九条科学者の会諸君、この血だらけのチベットの僧侶は人を殺すための武器なんか持ってないぜ。
 
     
「戦争反対」とか「自衛隊は人殺し」など叫んでいる人間は、頑迷固陋だけで無く、意見の異なる人に対して極めて攻撃的な事が特徴です。何が戦争反対だ。
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【2018/05/22 19:30 】 | 洗脳馬鹿 | 有り難いご意見(2)
京大学長と東大総長を解任せよ
京都大学と東京大学は、「軍事研究をしない」と公式サイトで発表した。
ネットでは早速、インターネットもGPSも軍事研究から生まれた技術、それを利用していながら「軍事研究をしない」とは、矛盾していないのか?と言われている。
 
京都大学学長は山極寿一、第24期日本学術会議の会長も山極寿一である。従って日本学術会議が「軍事研究をしない」と発表したのも彼の力によるものである。何故なら第23期の会長大西隆は「大学などの研究者が、自衛の目的にかなう基礎的な研究開発することは許容されるべきだ」の考えだったからである。
 
おそらく山極寿一学長はWGIPで思考力を失わされたの洗脳された者なのだろうと推測した処、やはりそのようである。それは下の、憲法改正に強い危機感を持つ直木賞作家の中島京子と山極寿一の対談に現れている。
 
中島京子の「ところで政治家はよく『必要な戦争がある』という言い方をしますが、攻撃性は人間が本能として持っているものなんでしょうか」の質問に対して、山極は「違うと思います。オバマ大統領が人類は古い時代から戦争と共にあり、戦争は平和をもたらす上で有効な手段となりうる、といった発言をしましたが、それは間違いです。何故かというと、人類が武器を持って同種を殺した歴史はたかだか一万年しかない」
 
と言っている処がある。山極寿一は「武器を持って同種を殺した歴史はたかだか一万年しかない」と言うが、自動車の歴史はニ百数十年、飛行機の歴史は百数十年しかない。だからと言って、仮に自動車や飛行機の存在が問題になったとしても、歴史が理由になる事は無い筈である。
 
集団が武器を持って闘う様を表したにすぎない『戦争』と言う言葉を聞くと、すかさず『反対』と答えるように条件付けされたのがWGIPで洗脳された典型的な人間(書くのがめんどくさいから、以降9条信者とする)であり、中島京子はそのまんまであるが山極寿一も同様、上記の思考力欠如の考え方を見れば、洗脳された人間の一人であろう。勿論それは学者としての欠陥である。
 
そして、こんなのも有った。
 
山極教授は研究者として教育者として、学生や京大職員からの評価が高いらしい。それならば総長に適任だと考えられるのに、「山極教授に投票しないで」と書かれたビラで京大中の掲示板が埋め尽くされてしまった。なぜかといえば、山極教授はニホンザルやゴリラの研究に40年以上取り組んできた「霊長類研究の宝」であり、総長になって研究職を退いてしまったら世界の霊長類学、ひいては京大にとって大きな損失になる、という理由からなのだという。だから総長にはならずにずっと研究に打ち込んでもらいたいし自分たちを指導し続けてもらいたいのだそうだ。
 
と美談のように報道されているが、ビラが掲示板を埋め尽くす等、何やら信者が動員されたみたいで不気味な話である。「類は類を呼び友は友を呼ぶ」ように、山極寿一学長始めとする9条信者達が、京都大学を席巻しているようにしか見えない。熱狂的信者程、活動も熱心だからである。
 
又、核研究で総連系から奨励金受け取る京大准教授が居たが、京都大学は何の措置もしない。やったことは産経新聞の取材に当面応じないよう准教授に伝えただけである。このようにダブルスタンダードなのも熱狂的信者の特徴である。
 
それにしても、若しBC兵器から国民や自衛隊員の命を守る研究の要望が来たらどうするのだろう。事実ロシアが使用した神経ガスは、解毒剤も中和剤もない。暗殺にVXガスを使用した北朝鮮が、同様な神経ガスを開発していないと言う保証も無い。又それらが日本で使われない保障もない。
 
従って現在の日本程そのような研究が必要な国はないのである。地下鉄サリン事件で自衛隊が出動したように、当然それは国防の範疇であり軍事研究である。
 
勿論、その研究をやるかやらないかは個々の研究者の勝手であるが、研究者によっては自分の研究の方向と有っていれば、是非やりたいと言う研究者が出てきても可笑しくはない。だがそのような事態になった時、恐らく山極寿一学長は強権を持って研究をさせないのだろう。?、でもそれはなんの権限で?。
 
結局のところ「軍事研究をしない」は山極寿一学長の趣向なのである。従って山極寿一学長は京都大学を私物化したのである。若し強権を発動した場合、職権乱用になるだろう。当然、大学を私物化し職権乱用することは解任理由にあたり、東京大学総長も同様な状態である。
 
だが、そんな事より大問題は、日本の学問の世界が暗黒時代に入る事である。洗脳されるとは、色眼鏡を掛けることである。否、色眼鏡が無いと物が見えないと思い込む人間が洗脳された人間とも言える。当然そのような人間は一つの色しか見えないだろうし視野も狭くなる。学者としては欠陥である。学問はあらゆる角度から物を見る事が求めるられるのに、日本の大学が色眼鏡を掛けた人間ばかりなるのである。
 
現在、日本のノーベル賞は過去の遺産によるものと言われている。中山教授が金策に走り回りっている事で分かるように、国の研究投資費が少ないのである。そこに日本の大学が9条信者のような者ばかりになったら、ノーベル賞等は絶望的になるだろう。
 
文中敬称略。
【2018/04/07 18:13 】 | 洗脳馬鹿 | 有り難いご意見(2)
深内部汚鮮
次に街宣で撒くチラシの題材をプレスコードとWGIP=ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(War Guilt Information Program)にした。その中でGHQは『真相箱』番組等で嘘を日本人の頭に植え付ける一方、その嘘を暴くような報道をプレスコードで禁じる手法で日本人を洗脳したが、日本にGHQがもはやいないのにも関わらず、今だ日本人がWGIPの洗脳工作から目覚めないのは、日本のマスコミが現在もプレスコードを忠実に守って真実を伝えないためであり、今は洗脳日本人が新たな洗脳日本人を作りだして状況であると結論した。ところが書き終わってから、必ずしもそうでは無いように思えてきた。
 
それは洗脳日本人、すなわち日本の左翼が、朝鮮人と考え方も同じ、言っていることも意識も朝鮮人と同じような人間ばかりだからである。
 
例えば、共同通信社が1月25日に配信した記事で「不正な論文が投稿された科学誌の創刊に山中伸弥教授が深く関わっていた」と書いたことに、多くの有識者などから不正確と批判されるや、そ知らぬ顔をして記事を差し替えた事である。
(参考:http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-5389.html)
 
共同通信社が、あたかも山中教授も同罪だと言わんばかりの記事を書いたのは、日本人の誇りである山中教授の足を引っ張ろうとしようしか思えない。それが悪意の印象操作が目的であったことは、有識者から批判されて記事を差し替えたことで明らかである。
 
一般的に朝鮮人は嫉妬心が強い。特に日本人に対してはそうである。共同通信社の今回の行為は、嫉妬心に狂い世界中で日本を貶める工作を行っている朝鮮人と瓜二つなのである。そう思って共同通信社を調べて見た。
 
共同通信社の母体は明治から有り、戦後同盟通信社の解散を受けて昭和20年に設立されたとある。初代理事長はなんと伊藤正徳である。彼は帝国海軍の応援団長とでも言うような人物であり、彼の書いた『軍閥興亡史』や『帝国陸軍の最後』を読めば分るように、GHQによる自虐史観とは縁遠い人間である。当然、この頃の共同通信社はまともだった筈であり、おかしくなったのは最近と思われる。
 
そこで更に調べた処「昼食会で金日成主席と乾杯する酒井新二共同通信社長」(写真1)と有った。酒井新二は1985年~1991年の間の共同通信社の社長である。斎田一路(1998~2002社長)以降は、山内豊彦(2002~2005社長:2012年4月に北朝鮮を訪問した際、金正恩に双眼鏡を贈ったとされる)、石川聡(2005~2013社長)、福山正喜(2013~社長)と、歴代の社長は皆訪朝している。
 
平壌支局を開設したのだから当然と思われるかも知れないが、石川聡はマスコミ各社を引きつれ、金日成主席の生家である万景台を訪問したり(写真2)、斎田一路にいたっては2002年に金正日総書記誕生60周年祝いに参加して、福島瑞穂等と共に「金正日総書記は21世紀を切り開く指導者!」と礼賛し「チュチェ思想を学んでいこう!」と呼び掛けたりと、頭の中は完全に朝鮮人である。
 
頭の中が朝鮮人なら山中教授がノーベル賞を取ったことが悔しくて、少しでも足を引っ張りたいのは当然かも知れないが、それにしても変ではないか。確かにプレスコードは朝鮮人の批判を禁止しているが、WGIPには日本人が戦前の日本に罪悪感を持たせるようなプログラムは有っても。北朝鮮を賛美するプログラムは無かった筈だ。湯川 秀樹がノーベル賞を受賞したのは1949年、日本の主権が回復するサンフランシスコ平和条約より2年前の事だ。湯川 秀樹のノーベル賞受賞を、敗戦に敗戦にうちひしがれる全国民は喜び、誇りを取り戻せたのだ。GHQだって報道を禁止した訳ではない。
 
それにしたって「チュチェ思想を学んでいこう!」は無いだろう。一体なんで共同通信社の日本人が朝鮮人に成り代わって日本を貶めるのだろうか。TBSが反日になったのは『TBS窓際放送局社員の独り言』にあるように、うっかり『在日枠』を設けた事により、局が在日に乗っ取られた為であって、TBSの反日の主体は在日である。ところが共同通信社の場合は、日本人が朝鮮人の頭になって日本を貶めているのである。
 
そう考えて見渡すと、頭の中が朝鮮人に成り代わっている日本人が組織をし切っているのは、どうも共同通信社だけでは無さそうである。反日の日本のTV・新聞の殆どは、頭の中が朝鮮人になった日本人が反日番組を作り、反日記事を書いているようである。頭の中が朝鮮人になっただけでは無い。そのような人間ばかりになった組織は、やはり南北朝鮮社会と同様、組織も腐敗するのも同じである。
 
例えば、NHKの犯罪発生率が民間企業と比較しても50倍。しかも入れ替わった頭の中身と同様、下ネタの犯罪でとか。共同通信社でも石川聡の社長時代、前人事部長が就職活動中の女子学生に個別に作文指導(ホテルに連れ込む等)をするなど不適切な行為をしたことがニュースになった。
 
製造業でも同じである。頭の中が朝鮮人になった日本人が経営する会社は、やはり組織が腐敗して破綻する。例えばシャープである。シャープ身売りすることになったのは、副社長の佐々木正が韓国企業に入れ込んだりした事が大きかっただろう。東芝もそうだろう。東芝が自社を産業スパイしたSKハイニックスを、最後まで売却先として排除しなかったのは、経営陣の中に朝鮮人脳になったのが居たからとしか思えない。次は恐らく東レだろう。組織腐敗の原因は朝鮮社会特有のエコヒイキである。エコヒイキは、それに関わる人々から公に殉じる精神を奪うからだ。
 
それにしても日本人が朝鮮人の頭になってしまうのは不思議な現象である。GHQによる自虐史観の洗脳は、かなりの日本人が覚醒しているが、頭の中が朝鮮人になってしまう朝鮮脳は覚醒しないみたいである。しかも伝染するようである。そしてそれが一度組織内で蔓延すれば組織自体が腐敗し崩壊する。何れにしても、日本の報道機関の中枢とでも言える共同通信社の人間達が朝鮮脳に侵されているのは、由々しき問題である。
 
人も組織も内部の中枢が汚鮮される。治らない。そして伝染する。新型スクレーピかよ。
 

写真1、1991年6月1日、昼食会で金日成主席と乾杯する酒井新二共同通信社長(中央)、左端は金容淳書記
 
写真2、2006年4月、共同通信社と加盟新聞社の代表23社の幹部が金日成主席の生家である万景台を訪問して記念撮影
【2018/02/01 19:07 】 | 洗脳馬鹿 | 有り難いご意見(6)
教育勅語騒動に見る洗脳左翼脳問題
教育勅語騒動からの討論番組を見て、洗脳左翼脳問題を感じた次第です。
以下は抜粋ですが、文字起こしでは無いので間違いが有るかもしれません。
日本よ、今...闘論!倒論!討論!2017
-------------------------------------------------------------
水島「偏向教育と言うが、教育内容は年齢によって違うのでは」
河添「世界は皆偏向教育です」
水島「教育勅語、何が悪いのか」
寺脇「意味が分るように教えるべき、暗証させるのはおかしい」
河添「台湾の年寄りは、修身の授業に感謝しているけど」
寺脇「高等学校で教えるのは構わないが、中身は教育基本法2条に入っているのでしょう。教育基本法2条でやるって言えば良いのに、何故教育勅語の名前でやる必要が有るのか」
虜囚「教育基本法は教育方針で、2条に具体的中身なんか書いて無いんだが」
水島「私立の副読本でやるのに何が問題が有るのか」
寺脇「教育基本法は2007年、GHQなんかの影響が無いとき作ったものじゃないですか」
虜囚「いいえ、GHQが作った憲法の下に作られた物で、現在官僚の多くはGHQによる洗脳状態です。若しGHQ云々というのなら、まずGHQが禁止した教育勅語の禁止解除を言うべきでしょう。それに教育勅語は法律では有りませんけど」
水島「国防の事が教育勅語に触れられているが、それが悪のか」
寺脇「国防の事は、大人の世界で決着が付いてないじゃないですか」
寺脇「意味が分らない幼稚園児に暗証させるのは教育基本法に反している」
寺脇「教育勅語は大日本国憲法下で出来たから駄目」
虜囚「はいGHQに洗脳されている証拠」
水島「大日本国憲法だって悪い訳じゃないでしょう」
寺脇「大日本国憲法は歴史の時間に教えれば良いし、教えている」
水島「論語を暗証させている学校もある。音読は有用だろう」
寺脇「暗証も、子供が興味をもって勝手に暗証するのなら良い。一律は駄目」
宗教教育は良いが、何故か教育勅語は駄目で、大きくなって知識として学ぶのは可だそうです
寺脇「中学で疑問に思ったら、大学で学んで」
虜囚「此処重要↑。彼の考え方です」
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如何でしょうか。私はこの討論番組の寺脇氏の発言を聞いて、改めて日本の官僚の典型を見た思いです。つまり洗脳左翼の考え方です。
 
寺脇氏は河添氏の「世界は皆偏向教育です」について、どう思ったでしょうか。河添氏の言うとおり教育は全て偏向なのです。教育の目的は子供を運命共同体に適合する人間にする為です。幼児が公共の場所で大声で騒いだら、普通の親なら「駄目!」と叱りますね。すると子供によっては「どうして?」とか「何故?」とか言うかも知れません。会津藩士の家庭なら「ならぬことはならぬものです」で終わりです。恐らく「何故?」と聞いた子供は大きくなってから自分で解を見つけて、親になって同じ場面に遭遇したときには「ならぬことはならぬものです」と言うでしょう。幼児教育は躾であり、躾とは暗証も含め体で覚えさせる事だからです。
 
然しながら、自分が発した「何故?」は自分で解決できる問題なのです。「何故?」って言えるくらいなら、物心はだいぶ付いてる筈ですからね。教育の目的は共同体に適合する人間にする為ですが、その葛藤を通して自分で「何故?」を発して自分で解を見つける事が出来る人間を作る事も、目的の一つです。ニュートンだって釈迦だって、偉いと言われているのは、自分で「何故?」と思って自分で解を見つけたからでしょう。
 
教育勅語を丸暗記し、それを実践している人が居たとしてもなんら問題は無いし、むしろ社会にとっては好ましい人です。しかし問題なのは「何故?」と自分で疑問に思ったのに、他人に回答を求める事です。寺脇氏の意見の随所にも、その考え方が現れていますね。「中学で疑問に思ったら、大学で学んで」とか。自分の疑問の解を大学で教えて貰うなんて、これこそ洗脳教育でしょう。ひょっとしたら自分で発すべき疑問さえも教授に教わっているかも知れません。
 
本来なら東京大学→高級官僚に進むべき人間こそ、自分の頭で疑問を発し自分でその解を見つける人間であるべきですが、やはりと言うかがっかりと言うか、これが東京大学出身に洗脳左翼が多い原因でしょう。自分の頭で考えない学生が左翼教授に洗脳され、その学生が左翼教授になって、これまた自分の頭で考えない学生を洗脳する、と言う構図です。これと言うのも子供の頃にきちんとした教育を受けていないからです。幼児の頃に「自分の頭で考えましょうね」とかの曖昧な教育を受けているから、自分で疑問が湧かないのです。
 
ついでに幼児教育の例として、昔飼った猫の話をしますが、その猫はかなり大きくなってから貰ったので、尻癖が悪いのが幾ら叱っても直りませんでした。猫にとって不幸ですが、躾は小さいときに行わなければならない例です。猫ちゃんにとって、何処でもトイレ、お膳の魚を取るのも自由の世界に生きていたのに、躾なんて迷惑な話です。でも、その躾を幼児教育に当てはめれば偏向教育に他なりません。つまり最初は問答無用の丸暗記教育ですね。
 
その辺の処は大人になれば大体分る筈ですが、寺脇氏は全然分らないようです。さらにもっと分る人は悟りの世界まで行ってます。河添さんは、ちょっと押すだけで悟りの世界に行きそうですね。「寺脇さん、物事は全て差別であり、偏向しているのですよ。貴方の考えの元は、誰かが天空に勝手に線を引いて、天と地とか、善とか悪とか、他人とか自分とか分けていた結果の上に成り立っているのを分っていますか?。」
 
結論:東京大学法学部に日本のエリート養成を期待しても無理。むしろ日本の癌。不要。
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教育勅語 現代語訳
私の思い起こすことには、我が皇室の祖先たちが国を御始めになったのは遙か遠き昔のことで、そこに御築きになった徳は深く厚きものでした。我が臣民は忠と孝の道をもって万民が心を一つにし、世々にわたってその美をなしていきましたが、これこそ我が国体の誉れであり、教育の根本もまたその中にあります。
 あなた方臣民よ、父母に孝行し、兄弟仲良くし、夫婦は調和よく協力しあい、友人は互いに信じ合い、慎み深く行動し、皆に博愛の手を広げ、学問を学び手に職を付け、知能を啓発し徳と才能を磨き上げ、世のため人のため進んで尽くし、いつも憲法を重んじ法律に従い、もし非常事態となったなら、公のため勇敢に仕え、このようにして天下に比類なき皇国の繁栄に尽くしていくべきです。これらは、ただあなた方が我が忠実で良き臣民であるというだけのことではなく、あなた方の祖先の遺(のこ)した良き伝統を反映していくものでもあります。
 このような道は実に、我が皇室の祖先の御遺(のこ)しになった教訓であり、子孫臣民の共に守らねばならないもので、昔も今も変わらず、国内だけでなく外国においても間違いなき道です。私はあなた方臣民と共にこれらを心に銘記し守っていきますし、皆一致してその徳の道を歩んでいくことを希(こいねが)っています。.
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教育基本法
第二条  教育は、その目的を実現するため、学問の自由を尊重しつつ、次に掲げる目標を達成するよう行われるものとする。
一  幅広い知識と教養を身に付け、真理を求める態度を養い、豊かな情操と道徳心を培うとともに、健やかな身体を養うこと。
二  個人の価値を尊重して、その能力を伸ばし、創造性を培い、自主及び自律の精神を養うとともに、職業及び生活との関連を重視し、勤労を重んずる態度を養うこと。
三  正義と責任、男女の平等、自他の敬愛と協力を重んずるとともに、公共の精神に基づき、主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度を養うこと。
四  生命を尊び、自然を大切にし、環境の保全に寄与する態度を養うこと。
五  伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。
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【2017/04/05 19:20 】 | 洗脳馬鹿 | 有り難いご意見(4)
がん死者130人?
『中韓を知りすぎた男』のブログのコメント欄に、反原発の人間と思われるコメントに『がん死者130人と試算 福島原発事故で米研究者』が有った。

がん死者130人と試算 福島原発事故で米研究者(07/19 22:05)  
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/388884.html

記事の内容は、『東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質により、今後50年以内に世界で130人ががんで死亡する可能性があるとする試算を米スタンフォード大のチームがまとめ、19日までに発表した。被害のほとんどが日本人という』である。

スタンフォード大の試算がICRPの閾値なしの防護基準によるものか、閾値を考慮した試算かは不明だが、一瞬ブラックユーモアではないかと思ってしまった。何故なら日本のガン死亡率は、2006年で30.4%。凡そ毎年30万以上がガンで死んでいるのである。

それが130人/5年=26人だと、誤差に埋もれて増えたか減ったか分からないであろう。これは広島原爆の結果でも同じであった。つまり低線量被爆では誤差に埋もれて、被爆によるものか自然のガンか分からないというものであった。

と言う事は、ガンは原発事故より他の要因の方が遥かに大きいということである。例えばディーゼル排気ガスは第1級の発がん物質が出る。火力発電所でも石油を燃やすこともある。当然廃棄ガスに発ガン物質を含まれる。それなのに、何故原発の放射性物質だけ大騒ぎしているのであろうか。

(注、閾値なしの試算:ICRP(国際放射線防護委員会)の基準は放射線は少しでも危険との考えから出来てている。しかし現在、この考えは多くの科学者から間違いだと指摘されている。恐らくスタンフォード大の試算は、ICRPの基準に則ったものと思われる。それでも、原発事故によるガン発生率は誤差に埋もれてしまうであろう。)


 

原発の放射線よりタバコによる要因の方が遥かに大きい筈であるが、それでもタバコは止めずに、原発を反対する者達。それにしてもマナーが悪い。図は「せと弘幸Blog『日本よ何処へ』」から拝借。




原発反対者の多くは、こんな輩(自治労・日教組と朝鮮人)。昔赤旗を振っていた洗脳組みと扇動組みの組み合わせである。洗脳組みの日本人は、共産国が崩壊したのに、洗脳は解けなかったようである。そして、原発事故で朝鮮人に扇動され、又復活した。

原発以上の問題は、洗脳された日本人が朝鮮人と一緒に日本をかき回していることである。
【2012/08/05 20:37 】 | 洗脳馬鹿 | 有り難いご意見(2)
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