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教育勅語騒動に見る洗脳左翼脳問題
教育勅語騒動からの討論番組を見て、洗脳左翼脳問題を感じた次第です。
以下は抜粋ですが、文字起こしでは無いので間違いが有るかもしれません。
日本よ、今...闘論!倒論!討論!2017
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水島「偏向教育と言うが、教育内容は年齢によって違うのでは」
河添「世界は皆偏向教育です」
水島「教育勅語、何が悪いのか」
寺脇「意味が分るように教えるべき、暗証させるのはおかしい」
河添「台湾の年寄りは、修身の授業に感謝しているけど」
寺脇「高等学校で教えるのは構わないが、中身は教育基本法2条に入っているのでしょう。教育基本法2条でやるって言えば良いのに、何故教育勅語の名前でやる必要が有るのか」
虜囚「教育基本法は教育方針で、2条に具体的中身なんか書いて無いんだが」
水島「私立の副読本でやるのに何が問題が有るのか」
寺脇「教育基本法は2007年、GHQなんかの影響が無いとき作ったものじゃないですか」
虜囚「いいえ、GHQが作った憲法の下に作られた物で、現在官僚の多くはGHQによる洗脳状態です。若しGHQ云々というのなら、まずGHQが禁止した教育勅語の禁止解除を言うべきでしょう。それに教育勅語は法律では有りませんけど」
水島「国防の事が教育勅語に触れられているが、それが悪のか」
寺脇「国防の事は、大人の世界で決着が付いてないじゃないですか」
寺脇「意味が分らない幼稚園児に暗証させるのは教育基本法に反している」
寺脇「教育勅語は大日本国憲法下で出来たから駄目」
虜囚「はいGHQに洗脳されている証拠」
水島「大日本国憲法だって悪い訳じゃないでしょう」
寺脇「大日本国憲法は歴史の時間に教えれば良いし、教えている」
水島「論語を暗証させている学校もある。音読は有用だろう」
寺脇「暗証も、子供が興味をもって勝手に暗証するのなら良い。一律は駄目」
宗教教育は良いが、何故か教育勅語は駄目で、大きくなって知識として学ぶのは可だそうです
寺脇「中学で疑問に思ったら、大学で学んで」
虜囚「此処重要↑。彼の考え方です」
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如何でしょうか。私はこの討論番組の寺脇氏の発言を聞いて、改めて日本の官僚の典型を見た思いです。つまり洗脳左翼の考え方です。
 
寺脇氏は河添氏の「世界は皆偏向教育です」について、どう思ったでしょうか。河添氏の言うとおり教育は全て偏向なのです。教育の目的は子供を運命共同体に適合する人間にする為です。幼児が公共の場所で大声で騒いだら、普通の親なら「駄目!」と叱りますね。すると子供によっては「どうして?」とか「何故?」とか言うかも知れません。会津藩士の家庭なら「ならぬことはならぬものです」で終わりです。恐らく「何故?」と聞いた子供は大きくなってから自分で解を見つけて、親になって同じ場面に遭遇したときには「ならぬことはならぬものです」と言うでしょう。幼児教育は躾であり、躾とは暗証も含め体で覚えさせる事だからです。
 
然しながら、自分が発した「何故?」は自分で解決できる問題なのです。「何故?」って言えるくらいなら、物心はだいぶ付いてる筈ですからね。教育の目的は共同体に適合する人間にする為ですが、その葛藤を通して自分で「何故?」を発して自分で解を見つける事が出来る人間を作る事も、目的の一つです。ニュートンだって釈迦だって、偉いと言われているのは、自分で「何故?」と思って自分で解を見つけたからでしょう。
 
教育勅語を丸暗記し、それを実践している人が居たとしてもなんら問題は無いし、むしろ社会にとっては好ましい人です。しかし問題なのは「何故?」と自分で疑問に思ったのに、他人に回答を求める事です。寺脇氏の意見の随所にも、その考え方が現れていますね。「中学で疑問に思ったら、大学で学んで」とか。自分の疑問の解を大学で教えて貰うなんて、これこそ洗脳教育でしょう。ひょっとしたら自分で発すべき疑問さえも教授に教わっているかも知れません。
 
本来なら東京大学→高級官僚に進むべき人間こそ、自分の頭で疑問を発し自分でその解を見つける人間であるべきですが、やはりと言うかがっかりと言うか、これが東京大学出身に洗脳左翼が多い原因でしょう。自分の頭で考えない学生が左翼教授に洗脳され、その学生が左翼教授になって、これまた自分の頭で考えない学生を洗脳する、と言う構図です。これと言うのも子供の頃にきちんとした教育を受けていないからです。幼児の頃に「自分の頭で考えましょうね」とかの曖昧な教育を受けているから、自分で疑問が湧かないのです。
 
ついでに幼児教育の例として、昔飼った猫の話をしますが、その猫はかなり大きくなってから貰ったので、尻癖が悪いのが幾ら叱っても直りませんでした。猫にとって不幸ですが、躾は小さいときに行わなければならない例です。猫ちゃんにとって、何処でもトイレ、お膳の魚を取るのも自由の世界に生きていたのに、躾なんて迷惑な話です。でも、その躾を幼児教育に当てはめれば偏向教育に他なりません。つまり最初は問答無用の丸暗記教育ですね。
 
その辺の処は大人になれば大体分る筈ですが、寺脇氏は全然分らないようです。さらにもっと分る人は悟りの世界まで行ってます。河添さんは、ちょっと押すだけで悟りの世界に行きそうですね。「寺脇さん、物事は全て差別であり、偏向しているのですよ。貴方の考えの元は、誰かが天空に勝手に線を引いて、天と地とか、善とか悪とか、他人とか自分とか分けていた結果の上に成り立っているのを分っていますか?。」
 
結論:東京大学法学部に日本のエリート養成を期待しても無理。むしろ日本の癌。不要。
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教育勅語 現代語訳
私の思い起こすことには、我が皇室の祖先たちが国を御始めになったのは遙か遠き昔のことで、そこに御築きになった徳は深く厚きものでした。我が臣民は忠と孝の道をもって万民が心を一つにし、世々にわたってその美をなしていきましたが、これこそ我が国体の誉れであり、教育の根本もまたその中にあります。
 あなた方臣民よ、父母に孝行し、兄弟仲良くし、夫婦は調和よく協力しあい、友人は互いに信じ合い、慎み深く行動し、皆に博愛の手を広げ、学問を学び手に職を付け、知能を啓発し徳と才能を磨き上げ、世のため人のため進んで尽くし、いつも憲法を重んじ法律に従い、もし非常事態となったなら、公のため勇敢に仕え、このようにして天下に比類なき皇国の繁栄に尽くしていくべきです。これらは、ただあなた方が我が忠実で良き臣民であるというだけのことではなく、あなた方の祖先の遺(のこ)した良き伝統を反映していくものでもあります。
 このような道は実に、我が皇室の祖先の御遺(のこ)しになった教訓であり、子孫臣民の共に守らねばならないもので、昔も今も変わらず、国内だけでなく外国においても間違いなき道です。私はあなた方臣民と共にこれらを心に銘記し守っていきますし、皆一致してその徳の道を歩んでいくことを希(こいねが)っています。.
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教育基本法
第二条  教育は、その目的を実現するため、学問の自由を尊重しつつ、次に掲げる目標を達成するよう行われるものとする。
一  幅広い知識と教養を身に付け、真理を求める態度を養い、豊かな情操と道徳心を培うとともに、健やかな身体を養うこと。
二  個人の価値を尊重して、その能力を伸ばし、創造性を培い、自主及び自律の精神を養うとともに、職業及び生活との関連を重視し、勤労を重んずる態度を養うこと。
三  正義と責任、男女の平等、自他の敬愛と協力を重んずるとともに、公共の精神に基づき、主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度を養うこと。
四  生命を尊び、自然を大切にし、環境の保全に寄与する態度を養うこと。
五  伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。
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【2017/04/05 19:20 】 | 洗脳馬鹿 | 有り難いご意見(4)
がん死者130人?
『中韓を知りすぎた男』のブログのコメント欄に、反原発の人間と思われるコメントに『がん死者130人と試算 福島原発事故で米研究者』が有った。

がん死者130人と試算 福島原発事故で米研究者(07/19 22:05)  
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/388884.html

記事の内容は、『東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質により、今後50年以内に世界で130人ががんで死亡する可能性があるとする試算を米スタンフォード大のチームがまとめ、19日までに発表した。被害のほとんどが日本人という』である。

スタンフォード大の試算がICRPの閾値なしの防護基準によるものか、閾値を考慮した試算かは不明だが、一瞬ブラックユーモアではないかと思ってしまった。何故なら日本のガン死亡率は、2006年で30.4%。凡そ毎年30万以上がガンで死んでいるのである。

それが130人/5年=26人だと、誤差に埋もれて増えたか減ったか分からないであろう。これは広島原爆の結果でも同じであった。つまり低線量被爆では誤差に埋もれて、被爆によるものか自然のガンか分からないというものであった。

と言う事は、ガンは原発事故より他の要因の方が遥かに大きいということである。例えばディーゼル排気ガスは第1級の発がん物質が出る。火力発電所でも石油を燃やすこともある。当然廃棄ガスに発ガン物質を含まれる。それなのに、何故原発の放射性物質だけ大騒ぎしているのであろうか。

(注、閾値なしの試算:ICRP(国際放射線防護委員会)の基準は放射線は少しでも危険との考えから出来てている。しかし現在、この考えは多くの科学者から間違いだと指摘されている。恐らくスタンフォード大の試算は、ICRPの基準に則ったものと思われる。それでも、原発事故によるガン発生率は誤差に埋もれてしまうであろう。)


 

原発の放射線よりタバコによる要因の方が遥かに大きい筈であるが、それでもタバコは止めずに、原発を反対する者達。それにしてもマナーが悪い。図は「せと弘幸Blog『日本よ何処へ』」から拝借。




原発反対者の多くは、こんな輩(自治労・日教組と朝鮮人)。昔赤旗を振っていた洗脳組みと扇動組みの組み合わせである。洗脳組みの日本人は、共産国が崩壊したのに、洗脳は解けなかったようである。そして、原発事故で朝鮮人に扇動され、又復活した。

原発以上の問題は、洗脳された日本人が朝鮮人と一緒に日本をかき回していることである。
【2012/08/05 20:37 】 | 洗脳馬鹿 | 有り難いご意見(2)
政治家の自信2
前のエントリー『政治家の自信』に色々コメントを頂きました。ありがとうございます。八目山人様から、日本の政治家の質が落ちたのは、選挙の洗礼を受けているからとのコメントを頂ましたが、確かにその通りかも知れません。

しかし、政治家の経歴を見ると、元官僚だったり、医者や弁護士だったりと、高学歴の人が多いように見えます。その人達が自信が無いと言うことは、官僚も医者も弁護士も、やはり自信が無い人間の方が多いことを意味します。

実はその通りです。現在の日本は、政治家に限らず指導的立場にいる人間が、自信が無く、決断力が無い人間ばかりになっているようです。つまり選挙により決断力が無い人間ばかりが選ればれたわけでは無く、決断できる人間が生まれる土壌が無くなったのではないかと思われます。

この事に関して、小沢一郎が『日本人は決断力が無い、だらしのない国民だ』と言っていますが、ある一面からみれば、彼の言っていることは正しいようです。と言っても、朝鮮人である小沢一郎の言う決断力とは、ハッタリのことです。従って、ここで言う決断力とは別のものです。

明治維新の革命を行い、日清・日露の戦争を遂行したのは、ハッタリ等ではなく、思考が行き着いた結果です。現在から見ても、開国→富国強兵政策→日清戦争→日露戦争の道は、これ以外選択肢はなかったと思えるものです。従って、明治の政治家と、昭和・平成の政治家の違いは、思考力の違いです。

思考力の違いと言っても、現代尺度の頭の良さとは違います。伊藤博文や陸奥宗光が現代に生まれたとしても東大に入れるかどうか分かりません。彼らは秀才肌では有りません。又、戦国武将の織田信長や武田信玄のような天才肌の人間とも違います。

従って思考力とは、頭の回転の速さとか知識の豊富さでは無く、一つの事を集中して考える力、言わば妥協せずに思考する執念とでも言うものです。

その思考力が、明治と昭和・平成の政治家で何故違うかと言うと、日清・日露の戦争を遂行した政治家は、江戸時代に教育を受けた人間です。どうも思考力の差は教育と環境に関係がありそうです。

その例として、西郷隆盛を理でもって説き、江戸無血開城に導いた山岡鉄舟がいます。彼は15で自ら修身二十則を作ってそれを守り、16で母に、17で父に死に別れ、5人の幼い弟達を養育しながら剣の道に励みます。また20前後から座禅にも打ち込みます。

禅は座禅だけでなく、思考の追求も要求されます。生半可な思考は師との問答により叩き潰されます。一徹な山岡鉄舟なら、全ての迷いを吹っ切るまでとことん追求した筈です。

これは山岡鉄舟だけでなく、山岡鉄舟と談判した西郷隆盛も同じような人間だったでしょう。恐らく、これは江戸時代に限らず、物事をとことん追求する、武士の真剣な生き方だったと思います。

迷う人間は決断が出来ません。迷うのは思考の追及が足りないからです。考えた挙句が四面楚歌であっても、一筋の光明があれば決断できます。また一筋の光明も見つからずに諦めることも決断です。自信は思考を徹底することで生まれます。


  
山岡鉄舟                 西郷隆盛


江戸時代といっても、山岡鉄舟や西郷隆盛のような真剣な生き方をする人は少なかったかも知れません。でも、江戸時代はそういう真剣な生き方をする人を評価する土壌がありました。当然、そういう人達は現代より多かった筈です。また山岡鉄舟や西郷隆盛のような思考力のある人は、嘘に騙されません。彼等が信じるのは理です。

日本はイスラム教国のように、強い信仰心で社会が安定した国でありません。日本人は自由な考え方をする国民です。むしろ自由な考え方が出来るからこそ、アジアで最初に発展したのです。

しかし「暁に祈る事件」を見て分かるように、日本人は洗脳に弱いようです。八目山人様が言うように、是れはコインの裏表、素直な一方騙されやすい性格を意味します。

洗脳に弱い国民なのに、日本には狂信的な宗教は残りませんでした。また朝鮮のように朱子学で国民が縛られることも有りませんでした。日本では過激な思想や狂信的な宗教は、いつの間にか排除され、国民は自由を謳歌することが出来ました。

それは指導層にいた人間に、騙されたり洗脳されたりしない思考力があったからです。その指導層は、物事をとことん追求する風土から生まれたものなのでしょう。一般国民は指導層の作る理にある政治により、自由を謳歌できたのです。

素直な国民と理にある政治の組み合わせだったからこそ、狂信的な宗教や束縛する思想も無いのに、日本の道徳が世界で一番高かったのです。

翻って、現在の日本はどうでしょうか。理の有る政治が行われているでしょうか。寺子屋時代は、他国に洗脳された教師等はいませんでしたが、今は教師や政治家、知識人と、国民を指導する立場の人間ほど、他国に洗脳され、外来の思想にかぶれ、国民を思想で束縛しようとするするか、おかしいと思いながら注意も出来ない自信の無い人間ばかりとなっています。

これは思考の不徹底と、真剣さが足りない生き方から来るものです。
【2012/07/30 20:30 】 | 洗脳馬鹿 | 有り難いご意見(6)
政治家の自信

何故、日本の政治家が間違い続けているのか。

日本の政治家が間違い続けていると言うより、自信が見られません。もっとも、現在は反日朝鮮人が政権を取っているので、彼らに自信を持たれても困りますが、ここで言う政治家とは、反日日本人や反日朝鮮人の政治家では有りません。もっと多くいる筈の、本来なら日本の舵取りをしなければならない日本人の政治家の事です。特に言いたいのは、日本人である筈の自民党の政治家の事です。

現在、国の組織、地方自治体の組織、公共団体、法曹会、教育関連団体、マスコミ等、あらゆる組織・団体が、朝鮮人やコミュニスト等の反日組織に乗っ取られていますが、此処までになったのは、自民党時代に作られた悪法や政策によるものです。朝鮮人による民主党政権は、自民党が作り出したようなものなのです。

多くの国民が必死に阻止しようとしている、人権侵害救済法は自公政権時代に人権擁護法として提出され、外国人参政権も自自公時代に検討されていたものです。今やコミュニストの巣窟となっている男女共同参画局も、設置したのは小泉政権でした。

又、尖閣に日本人を立ち入らせないようにしたのも、自民党政権であり、慰安婦問題も、靖国問題も、全て自民党政権に種が蒔かれていたのです。もし自民党の政治家が毅然として対処していれば、現在の亡国の危機に陥ることは無かったでしょう。

これも、自民党の政治家の自信の無さがなせる業です。今日の亡国の危機は、日本人政治家に自信が無い故に、決断も出来ずに他人の顔色を伺い、結局は作られた世論、即ち自信たっぷりに嘘を平気で言う朝鮮人や、洗脳頭で声の大きいサヨクばかりとなったマスコミに迎合した結果です。その結果が、朝鮮人政権が出来る迄に至ったのです。

でも、日清・日露の大戦争を決断した政治家が明治に居たのに、何故、昭和・平成の政治家に自信が無くなったのか不思議です。明治の政治家でも、始めから戦争に勝つ自信など有りません。しかし彼らは、何れ戦争は不可避と見て準備しています。互角に近い戦いが出来るまで、その間臥薪嘗胆です。それでも、勝てると思ったから戦争したのは無く、決断したのは戦争不可避であることを再確認しただけです。

彼ら(明治の政治家)の決断は、最適解が戦争しかない事を探し当てた結果の決断です。しかし、昭和・平成の政治家は考えることさえしません。只周りを見回して、批判されない答えを探しているだけです。

それを見越して、現れてくるのは成りすまし日本人の政治家、即ち朝鮮人の政治家ばかりです。日本人政治家の自信無さに比べて、彼らのパフォーマンスを見て、多くの日本人が騙されました。しかし彼らのパフォーマンスとは、朝鮮民族特有な嘘とハッタリで、彼らの成果は騙されて動かされる馬鹿共の数の力で、中身は何にも有りません。

よく観察すれば分かる筈です。小沢一郎、成太作、孫正義とか、尽く嘘とハッタリで成り上がった者ばかりです。でもだからと言って、日本人政治家に自信がないからと言って彼らの真似をするわけにはいきません。否、日本人には朝鮮人の真似は出来ません。又、仮に真似が出来たとしても、そのような政治家が日本の舵取りをするようになれば、日本の行く末は李氏朝鮮か北朝鮮のような国になり、間違いなく沈みます。

此処は、明治の政治家と、昭和・平成の政治家の何が違うのか解明して、見習うべきことがあれば見習うべきでしょう。

今日は此処までです。(続く)
(理由は思案中ですが、どなたか正解をコメントしていただければ、終わりに出来ます)

【2012/07/27 22:06 】 | 洗脳馬鹿 | 有り難いご意見(6)
最大の敵は、お花畑日本人である。

『現在の日本の一番危険な敵は?』と聞かれれば、軽いお花畑の人も含めて、殆どの日本人は支那と答えるだろう。

しかし、支那人を国内に招きいれ、支那人の工作活動を支援しているのは、反日朝鮮人と反日日本人である。反日日本人とは、朝鮮人に洗脳されて仕立て上げたのが反日日本人なのであるが、元はと言えば、朝鮮人に洗脳されるような、思考力の欠如が原因である。

思考力の欠如は、大多数の花畑と言われる日本人の一大特徴である。反日日本人とお花畑日本人の違いは程度の差であるが、反日朝鮮人と反日日本人が日本で暗躍できるのは、大多数のお花畑が彼らの存在を許しているからである。

危険度の順位を書けば、支那>在日南北朝鮮人>反日日本人>お花畑日本人、となるだろう。しかし元をたどれば、お花畑日本人が全ての原因である事が判る。

若し日本人が覚醒し、日本がそれなりの準備をしていれば、支那はそれ程危険な敵ではない。核を持ち、日本のGDPに見合う通常兵器で武装すれば、打算的な支那は手を出さない筈である。侵略の意図を持った支那人の流入を止めれば、支那は日本での工作活動が出来なくなる筈である。

しかしそれを妨げているのは、甘い考えを持つ、お花畑日本人である。と言うことで、日本の最大の敵は、お花畑日本人となる。

従って、日本が支那の危険に対処するには、まず一番先に、お花畑日本人を退治することから始めなければならないだろう。つまりお花畑日本人を覚醒させることが、最重要だと言うことである。

何故、こんな事を書いたかと言えば、街宣活動のチラシを作るのにあたって、どうすれば彼らを覚醒出来るのか頭を悩ましていたからである。そして頭を悩ました理由は、お花畑日本人は自分の考えが無いと、言うことに気が付いたからである。

彼らに意見があれば、論破は簡単である。しかし彼らは、マスコミの意見を反芻しているのに過ぎない。また多くの日本人がそうであるように、彼らは論争を避る傾向にある。

それでも、お花畑日本人が、どのような考えであるか、有る程度推測は出来る。職場に団塊のお花畑がいるからである。その下の年代も、お花畑だったのも驚いたが、相当数の日本人が、お花畑状態であることも判った。

その彼らの言葉の端々から見える『核武装は勿論大反対、防衛力増強も反対』、『君が代・日の丸反対』の姿勢から、やはり根底に有るのは、『国境が有るから紛争が起きる』、『軍隊があるから戦争が起きる』、『国など無いほうが良い』の考えのようである。

殆ど、小学生程度の考えであるが、実際政治家やマスコミの人間で、それを口にだしているのがいるのだから、お花畑日本人も同じの筈である。

お花畑と言うように、全く彼らは人が良い。でも、その彼らも痛い目に合えば気が付く事が有るかも知れない。しかし、そうなった時は、日本が終わる時である。手遅れである。それなら、そこは心を鬼にして、彼らの論争を挑み、論破するしかないであろう。

幸い支那が、チベットやウイグル・モンゴルで、軍隊が弱かった為の悲劇、国が無くなった時の悲惨さを、教えてくれている。これを例にして言えばよいだろう。

『お花畑君。チベットは、言語や民族が支那と全く異なる別の国であった。そもそもチベット人が不毛なチベット高原に国を作ったのは、漢族に追いやられたからである。

そのチベットが終に支那に占領されたのは、清朝時代で有った。チベットが占領されたのは、チベットの軍隊が弱かったからである。

そして支那に占領されて、チベットと支那の国境は無くなった。チベットに軍隊が無くなったのだから戦争は起きていない。

しかし現在チベットで起きている事は、支那人の流入とチベット人の迫害、虐殺、民族浄化である。それに抗議して、連日のように尼僧の焼身自殺が起きている。

それは武装放棄し、国土を守る事止めた明日の日本の姿である。』 と。


【2012/07/15 22:10 】 | 洗脳馬鹿 | 有り難いご意見(14)
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