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政治家の自信2
前のエントリー『政治家の自信』に色々コメントを頂きました。ありがとうございます。八目山人様から、日本の政治家の質が落ちたのは、選挙の洗礼を受けているからとのコメントを頂ましたが、確かにその通りかも知れません。

しかし、政治家の経歴を見ると、元官僚だったり、医者や弁護士だったりと、高学歴の人が多いように見えます。その人達が自信が無いと言うことは、官僚も医者も弁護士も、やはり自信が無い人間の方が多いことを意味します。

実はその通りです。現在の日本は、政治家に限らず指導的立場にいる人間が、自信が無く、決断力が無い人間ばかりになっているようです。つまり選挙により決断力が無い人間ばかりが選ればれたわけでは無く、決断できる人間が生まれる土壌が無くなったのではないかと思われます。

この事に関して、小沢一郎が『日本人は決断力が無い、だらしのない国民だ』と言っていますが、ある一面からみれば、彼の言っていることは正しいようです。と言っても、朝鮮人である小沢一郎の言う決断力とは、ハッタリのことです。従って、ここで言う決断力とは別のものです。

明治維新の革命を行い、日清・日露の戦争を遂行したのは、ハッタリ等ではなく、思考が行き着いた結果です。現在から見ても、開国→富国強兵政策→日清戦争→日露戦争の道は、これ以外選択肢はなかったと思えるものです。従って、明治の政治家と、昭和・平成の政治家の違いは、思考力の違いです。

思考力の違いと言っても、現代尺度の頭の良さとは違います。伊藤博文や陸奥宗光が現代に生まれたとしても東大に入れるかどうか分かりません。彼らは秀才肌では有りません。又、戦国武将の織田信長や武田信玄のような天才肌の人間とも違います。

従って思考力とは、頭の回転の速さとか知識の豊富さでは無く、一つの事を集中して考える力、言わば妥協せずに思考する執念とでも言うものです。

その思考力が、明治と昭和・平成の政治家で何故違うかと言うと、日清・日露の戦争を遂行した政治家は、江戸時代に教育を受けた人間です。どうも思考力の差は教育と環境に関係がありそうです。

その例として、西郷隆盛を理でもって説き、江戸無血開城に導いた山岡鉄舟がいます。彼は15で自ら修身二十則を作ってそれを守り、16で母に、17で父に死に別れ、5人の幼い弟達を養育しながら剣の道に励みます。また20前後から座禅にも打ち込みます。

禅は座禅だけでなく、思考の追求も要求されます。生半可な思考は師との問答により叩き潰されます。一徹な山岡鉄舟なら、全ての迷いを吹っ切るまでとことん追求した筈です。

これは山岡鉄舟だけでなく、山岡鉄舟と談判した西郷隆盛も同じような人間だったでしょう。恐らく、これは江戸時代に限らず、物事をとことん追求する、武士の真剣な生き方だったと思います。

迷う人間は決断が出来ません。迷うのは思考の追及が足りないからです。考えた挙句が四面楚歌であっても、一筋の光明があれば決断できます。また一筋の光明も見つからずに諦めることも決断です。自信は思考を徹底することで生まれます。


  
山岡鉄舟                 西郷隆盛


江戸時代といっても、山岡鉄舟や西郷隆盛のような真剣な生き方をする人は少なかったかも知れません。でも、江戸時代はそういう真剣な生き方をする人を評価する土壌がありました。当然、そういう人達は現代より多かった筈です。また山岡鉄舟や西郷隆盛のような思考力のある人は、嘘に騙されません。彼等が信じるのは理です。

日本はイスラム教国のように、強い信仰心で社会が安定した国でありません。日本人は自由な考え方をする国民です。むしろ自由な考え方が出来るからこそ、アジアで最初に発展したのです。

しかし「暁に祈る事件」を見て分かるように、日本人は洗脳に弱いようです。八目山人様が言うように、是れはコインの裏表、素直な一方騙されやすい性格を意味します。

洗脳に弱い国民なのに、日本には狂信的な宗教は残りませんでした。また朝鮮のように朱子学で国民が縛られることも有りませんでした。日本では過激な思想や狂信的な宗教は、いつの間にか排除され、国民は自由を謳歌することが出来ました。

それは指導層にいた人間に、騙されたり洗脳されたりしない思考力があったからです。その指導層は、物事をとことん追求する風土から生まれたものなのでしょう。一般国民は指導層の作る理にある政治により、自由を謳歌できたのです。

素直な国民と理にある政治の組み合わせだったからこそ、狂信的な宗教や束縛する思想も無いのに、日本の道徳が世界で一番高かったのです。

翻って、現在の日本はどうでしょうか。理の有る政治が行われているでしょうか。寺子屋時代は、他国に洗脳された教師等はいませんでしたが、今は教師や政治家、知識人と、国民を指導する立場の人間ほど、他国に洗脳され、外来の思想にかぶれ、国民を思想で束縛しようとするするか、おかしいと思いながら注意も出来ない自信の無い人間ばかりとなっています。

これは思考の不徹底と、真剣さが足りない生き方から来るものです。
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【2012/07/30 20:30 】 | 洗脳馬鹿 | 有り難いご意見(6)
政治家の自信

何故、日本の政治家が間違い続けているのか。

日本の政治家が間違い続けていると言うより、自信が見られません。もっとも、現在は反日朝鮮人が政権を取っているので、彼らに自信を持たれても困りますが、ここで言う政治家とは、反日日本人や反日朝鮮人の政治家では有りません。もっと多くいる筈の、本来なら日本の舵取りをしなければならない日本人の政治家の事です。特に言いたいのは、日本人である筈の自民党の政治家の事です。

現在、国の組織、地方自治体の組織、公共団体、法曹会、教育関連団体、マスコミ等、あらゆる組織・団体が、朝鮮人やコミュニスト等の反日組織に乗っ取られていますが、此処までになったのは、自民党時代に作られた悪法や政策によるものです。朝鮮人による民主党政権は、自民党が作り出したようなものなのです。

多くの国民が必死に阻止しようとしている、人権侵害救済法は自公政権時代に人権擁護法として提出され、外国人参政権も自自公時代に検討されていたものです。今やコミュニストの巣窟となっている男女共同参画局も、設置したのは小泉政権でした。

又、尖閣に日本人を立ち入らせないようにしたのも、自民党政権であり、慰安婦問題も、靖国問題も、全て自民党政権に種が蒔かれていたのです。もし自民党の政治家が毅然として対処していれば、現在の亡国の危機に陥ることは無かったでしょう。

これも、自民党の政治家の自信の無さがなせる業です。今日の亡国の危機は、日本人政治家に自信が無い故に、決断も出来ずに他人の顔色を伺い、結局は作られた世論、即ち自信たっぷりに嘘を平気で言う朝鮮人や、洗脳頭で声の大きいサヨクばかりとなったマスコミに迎合した結果です。その結果が、朝鮮人政権が出来る迄に至ったのです。

でも、日清・日露の大戦争を決断した政治家が明治に居たのに、何故、昭和・平成の政治家に自信が無くなったのか不思議です。明治の政治家でも、始めから戦争に勝つ自信など有りません。しかし彼らは、何れ戦争は不可避と見て準備しています。互角に近い戦いが出来るまで、その間臥薪嘗胆です。それでも、勝てると思ったから戦争したのは無く、決断したのは戦争不可避であることを再確認しただけです。

彼ら(明治の政治家)の決断は、最適解が戦争しかない事を探し当てた結果の決断です。しかし、昭和・平成の政治家は考えることさえしません。只周りを見回して、批判されない答えを探しているだけです。

それを見越して、現れてくるのは成りすまし日本人の政治家、即ち朝鮮人の政治家ばかりです。日本人政治家の自信無さに比べて、彼らのパフォーマンスを見て、多くの日本人が騙されました。しかし彼らのパフォーマンスとは、朝鮮民族特有な嘘とハッタリで、彼らの成果は騙されて動かされる馬鹿共の数の力で、中身は何にも有りません。

よく観察すれば分かる筈です。小沢一郎、成太作、孫正義とか、尽く嘘とハッタリで成り上がった者ばかりです。でもだからと言って、日本人政治家に自信がないからと言って彼らの真似をするわけにはいきません。否、日本人には朝鮮人の真似は出来ません。又、仮に真似が出来たとしても、そのような政治家が日本の舵取りをするようになれば、日本の行く末は李氏朝鮮か北朝鮮のような国になり、間違いなく沈みます。

此処は、明治の政治家と、昭和・平成の政治家の何が違うのか解明して、見習うべきことがあれば見習うべきでしょう。

今日は此処までです。(続く)
(理由は思案中ですが、どなたか正解をコメントしていただければ、終わりに出来ます)

【2012/07/27 22:06 】 | 洗脳馬鹿 | 有り難いご意見(6)
最大の敵は、お花畑日本人である。

『現在の日本の一番危険な敵は?』と聞かれれば、軽いお花畑の人も含めて、殆どの日本人は支那と答えるだろう。

しかし、支那人を国内に招きいれ、支那人の工作活動を支援しているのは、反日朝鮮人と反日日本人である。反日日本人とは、朝鮮人に洗脳されて仕立て上げたのが反日日本人なのであるが、元はと言えば、朝鮮人に洗脳されるような、思考力の欠如が原因である。

思考力の欠如は、大多数の花畑と言われる日本人の一大特徴である。反日日本人とお花畑日本人の違いは程度の差であるが、反日朝鮮人と反日日本人が日本で暗躍できるのは、大多数のお花畑が彼らの存在を許しているからである。

危険度の順位を書けば、支那>在日南北朝鮮人>反日日本人>お花畑日本人、となるだろう。しかし元をたどれば、お花畑日本人が全ての原因である事が判る。

若し日本人が覚醒し、日本がそれなりの準備をしていれば、支那はそれ程危険な敵ではない。核を持ち、日本のGDPに見合う通常兵器で武装すれば、打算的な支那は手を出さない筈である。侵略の意図を持った支那人の流入を止めれば、支那は日本での工作活動が出来なくなる筈である。

しかしそれを妨げているのは、甘い考えを持つ、お花畑日本人である。と言うことで、日本の最大の敵は、お花畑日本人となる。

従って、日本が支那の危険に対処するには、まず一番先に、お花畑日本人を退治することから始めなければならないだろう。つまりお花畑日本人を覚醒させることが、最重要だと言うことである。

何故、こんな事を書いたかと言えば、街宣活動のチラシを作るのにあたって、どうすれば彼らを覚醒出来るのか頭を悩ましていたからである。そして頭を悩ました理由は、お花畑日本人は自分の考えが無いと、言うことに気が付いたからである。

彼らに意見があれば、論破は簡単である。しかし彼らは、マスコミの意見を反芻しているのに過ぎない。また多くの日本人がそうであるように、彼らは論争を避る傾向にある。

それでも、お花畑日本人が、どのような考えであるか、有る程度推測は出来る。職場に団塊のお花畑がいるからである。その下の年代も、お花畑だったのも驚いたが、相当数の日本人が、お花畑状態であることも判った。

その彼らの言葉の端々から見える『核武装は勿論大反対、防衛力増強も反対』、『君が代・日の丸反対』の姿勢から、やはり根底に有るのは、『国境が有るから紛争が起きる』、『軍隊があるから戦争が起きる』、『国など無いほうが良い』の考えのようである。

殆ど、小学生程度の考えであるが、実際政治家やマスコミの人間で、それを口にだしているのがいるのだから、お花畑日本人も同じの筈である。

お花畑と言うように、全く彼らは人が良い。でも、その彼らも痛い目に合えば気が付く事が有るかも知れない。しかし、そうなった時は、日本が終わる時である。手遅れである。それなら、そこは心を鬼にして、彼らの論争を挑み、論破するしかないであろう。

幸い支那が、チベットやウイグル・モンゴルで、軍隊が弱かった為の悲劇、国が無くなった時の悲惨さを、教えてくれている。これを例にして言えばよいだろう。

『お花畑君。チベットは、言語や民族が支那と全く異なる別の国であった。そもそもチベット人が不毛なチベット高原に国を作ったのは、漢族に追いやられたからである。

そのチベットが終に支那に占領されたのは、清朝時代で有った。チベットが占領されたのは、チベットの軍隊が弱かったからである。

そして支那に占領されて、チベットと支那の国境は無くなった。チベットに軍隊が無くなったのだから戦争は起きていない。

しかし現在チベットで起きている事は、支那人の流入とチベット人の迫害、虐殺、民族浄化である。それに抗議して、連日のように尼僧の焼身自殺が起きている。

それは武装放棄し、国土を守る事止めた明日の日本の姿である。』 と。


【2012/07/15 22:10 】 | 洗脳馬鹿 | 有り難いご意見(14)
拝啓、丹羽宇一郎君

野田政権が丹羽宇一郎中国大使を庇っているようである。

玄葉光一朗外相は、『丹羽大使は深い反省の意を表している』と言い、野田佳彦首相は『大使の発言は不適切だった。大使は深く反省している』と言うが、丹羽大使が何に対して、どう反省しているのか、国民には一向に伝わってこない。

民主党政権は、『日本は中国の属国として生きていけばいいのです 』等と言うような人間を中国大使にしたのである。やはり民主党の目的が、日本を支那の属国にする事であり、確信犯だったというべきなのだろう。従って、野田首相や玄葉外相の言葉を通してでは、丹羽大使が本当に反省しているかどうか分からない。それなら、彼に質問するしかないだろう。以下は丹羽宇一郎中国大使への質問である。

「拝啓丹羽宇一郎君。一国民として君の真意を尋ねたい。まず、君の経歴からだ。ウィキペディアには、君は『名古屋大学在学中には自治会会長を務め、学生運動家として60年安保闘争では先頭に立った』とある。当時の学生運動は、反戦、反米、反安保、を標榜していた。君も同じだろう。

君が安保闘争で先頭に立ったのは、終戦から日も浅く、戦争の無い世界を理想したのだろう。処が60年安保闘争は、ソ連共産党が日米離反のための工作によるものだった事が判明している。だからと言って、当時の君の純粋さを疑っている訳でない。利用されたとは言え、君には平和を願う心が有ったのだろう。

然しながら、それだけ純粋だった君が何時変わったのだ。君は『将来は大中国圏の時代が到来し、日本は中国の属国として生きていけばいい』と言ったようだが、それは、反戦、反米を標榜した安保闘争の頃の君の趣旨と、異なるでは無いか。

以下は、君が日本に属国になれと言う宗主国、中華人民共和国の戦争の歴史である。人民解放軍のウイグル侵攻(1949年)、チベット侵攻(1950年)、チベット動乱(1950年代)、朝鮮戦争(1952年) 金門砲戦(1958年) 、中印戦争(1959年)、中ソ国境紛争(1969年) 、西沙諸島の戦い(1974年)、中越戦争(1979年) 、中越国境紛争(1984年) 、南沙諸島海戦(1988年) と、中華人民共和国は戦争の連続では無いか。

しかも、ウイグル侵攻、チベット侵攻、中越戦争は明白な侵略戦争であり、ウイグルやチベットでは虐殺や民族浄化が、未だに続いているでは無いか。君の平和への理想は何処に行ったのだ。

君が大中国だと言う、中華人民共和国。毎年10~20%近い伸び率で軍拡を行っているのに、貧富の差は激しく、そのため暴動が一年間に数万件以上起き、警察官の死者が年間400人、負傷者が3000人以上出る国。一般国民には選挙権も無いが、共産党幹部は海外に資産を有し、家族共々パスポートを持っている国。川は汚染し、農水産物は薬品にまみれ、国民が安心して食べられる食品が無い国。世界の工場と言われながら外国の不法コピー製品が溢れる国。下は横領、上は汚職、国家は歴史の捏造が当たり前の国。

理想主義の君が、中華人民共和国に見つけた理想は何処に有ったのか。この国に理想など無いではないか。だとしたら君が変節したのだろう。それは何時?。何故だ?。」

【2012/06/13 21:50 】 | 洗脳馬鹿 | 有り難いご意見(6)
左翼は洗脳馬鹿

九州で起きた口蹄疫で何もせず、米軍普天間飛行場移設問題では結局元の自民党案に戻り、尖閣沖中国漁船衝突事件では世界で物笑いになり、原発事故時では狼狽し、東日本大震災の復興は捗らず、デフレ不況を理解出来ずに増税と、民主党政権は尽く間違いおかす。

それどころか、凡そ日本人の為と思われない在日外国人の参政権や人権侵害救済法を始めとする数々の反日法案の実現や、日本を毀損する事に血道を上げているのは、馬鹿としか例えようが無い。

民主党の面々の顔ぶれを見ると肩書きだけは立派である。しかしどいつもこいつも判断力はゼロである。馬鹿々しいことに、彼等は自分達の先祖を侮辱し、自分の子供や子孫が不幸になる道を選んでいるのである。自分の子孫の為の損得勘定も出来ないのだから、国益は勿論、何が国民のためになるかを考える頭等有る訳が無い。

加えて、首相や閣僚達の今までの卑怯で下劣な数々の醜態を見れば、よくもまあ人間の屑を集めたものと感心する。これなら、無作為に一般人から選んだ人間を、首相や閣僚に据えたほうがましと言えるだろう。何故、民主党の閣僚や議員がこれ程までに馬鹿なのか。

キーワードは洗脳。彼らは洗脳された人間である。彼らは洗脳によりまともな判断力を狂わされた人間である。民主党議員だけではない。それは左翼全般に言えるし、自民党のリベラルと称している人間も皆同じである。左翼は洗脳馬鹿である。

洗脳と言っても、CIAが試みた電気や薬物を使ったものでは無い。洗脳と言う言葉自体、朝鮮戦争時に中共と北朝鮮が、米兵捕虜に共産主義を信じさせる為の手段を指した言葉である。恐らく大陸では朝鮮戦争はるか以前から、敵国や対立する相手側に対する工作の手段として、洗脳に準じたものが行われていたのであろう。

洗脳が、敵国や対立する相手側に対する工作の手段であった以上、日本人を洗脳する側は日本を敵とする外国勢力である。嘗てはソ連が戦前から行って来た共産主義運動も洗脳工作で有るし、終戦直後のGHQも洗脳工作を行ってきた。現在は、それを支那人、南北朝鮮人が引き継ぐ形で、日本人に洗脳工作を行っている。否、それより今一番多いのは、洗脳された日本人が日本人を洗脳している事例だろう。

では、どのように日本人への洗脳が行われているのだろうか。それは言語による洗脳であり、それは脳の特質と洗脳される本人の資質が関係している。

人間の大脳は言語を解するため、他の動物より大脳が大きい。人間の脳が、唯の音の羅列を「あいうえお」の五十音アルファベットとして聞き分け、それを単語、そして文章として認識するのは、常に過去に記憶したものと加えて照合しているからである。

例えば、音の羅列から特定の信号として振り分けるのは、それぞれのアルファベット毎のフィルター処理を行えば可能となる。

そのフィルターは、過去に記憶した幾つもの音と現在の音を加え重ね合わせることで実現可能となる。それはコンピュータで音声認識等で応用されているデジタル・フィルター理論と同じである。単語を分別し文章を理解するのも、同様なことが行われていると考えられる。それは記憶の反芻機能である。人間の脳は元々記憶を反芻する機能を有しているのである。

しかしこの脳の反芻機能は、外部からの刺激を分析する時だけでなく、わずかな刺激で反芻し続けることもある。それは、特に繰り返し同じことを記憶させられて、記憶が条件反射的になっている場合である。また外部からの多量の情報からも、記憶が条件反射的になってしまう場合が有る。観念は記憶が反芻され続けている状態である。

人間は、元々大脳からの指令だけで行動してきた訳では無い。原始時代では他の動物と同様、爬虫類脳と呼ばれる脳幹等から指令から、大脳を働かせて判断を行ってきたと思われる。行動の原動力は脳幹等が主で、大脳は従であった。

処が現代人は、言語の発達と脳の反芻機能により、脳幹を差し置いて大脳自ら指令を発するようになってきた。つまり大脳に反芻機能があるから言語を解釈出来るようになったのだが、その反芻機能により大脳が勝手に命令下すのである。所謂、頭でっかちの人が、妙な使命感で熱心に活動するのが、それである。(禅の効用は、大脳自ら勝手な指令を出させない事である)

大脳がデジタル・コンピュター脳と言われる所以は、神経細胞の電線と、それを取り巻くグリア細胞が作る絶縁材である髄鞘により、減衰せずパルス信号を伝える良質な電線の回路網から成り立っているからである。

しかし、この良質な電線も、他の神経細胞を繋ぐシナプスの部分では、電気信号を伝えるのは液体中のイオンである。そしてイオンが伝える信号は、脳内ホルモンによりコントロールされる。例えば、ドーパミンと呼ばれるホルモンの過多は、情報量増大となる。そのドーパミン過多は、しばしば統合失調症と呼ばれる病気と関連している。統合失調症、即ち昔分裂病と呼ばれた病気の事である。

ドーパミン過多症になると情報量増大により、人によっては見ない物が見えたり、聞こえない声が聞こえたりする事がある。他人にとっては見えない、又は聞こえない情報で有っても、本人は見え、聞こえているのだから、大脳はそれが現実に起きているように、それを説明し分析し判断してしまう。

ドーパミンは快楽物質とも呼ばれている。そのためドーパミンと構造がそっくりなアンフェタミンと呼ばれる合成薬品の中毒になる人間が多い。アンフェタミン中毒、所謂覚せい剤中毒の事である。従って、覚せい剤中毒者が正しい判断を下せないように、ドーパミン過多症も正しい判断を下せなくなる事が多い。

横道に反れたが、ようするに脳は大量な情報により判断を間違えるのである。しかし脳の判断を狂わせる大量な情報は脳内だけで起きる訳では無い。外部からの大量の情報によっても脳は間違える。

洗脳はこの脳の特性を利用する。繰り返し同じ事を聞かす。大量な情報で混乱させて、同じ事を聞かす。唱和させたり歌わせたりすることで記憶を植え付ける。

左翼や朝鮮人が、何度論破されても同じ事を繰り返して言う。また語呂のよいレッテル貼りを繰り返して言うのも同じ手法である。有るときは恫喝し、ある時は哀願し、情に訴え同じ事を繰り返して言うのも同じである。

そして洗脳が成功すれば、記憶は観念として固定化され、朝鮮を祖国のように思ったり、妙な使命感で熱心に活動したりする日本人が出来上がる。この点、朝鮮人は天分の才が有ると言うべきであろう。しかし、このように洗脳が成功するには、洗脳される本人の資質が重要である。

脳は新たな情報が入ると、古い情報と比較して分析する。そして比較した結果、新たな情報が不条理な情報と判断すれば排除する。処がこの条理/不条理が判断出来ない人間がいるようである。

疑問を持つことは条理/不条理の判断をする第一歩である。しかし乳幼児は疑問を持たない。彼らの脳は受け入れる一方である。でもそれが学習である。疑問を持たない人間は、乳幼児のようにひたすら情報を受け入れて脳に固定化してしまう。処が、その乳幼児のような頭を持った大人がいる。

東京大学の学生に『千人の人を助けると1人が犠牲になり、1人を助けると千人が犠牲になる事故が起きた、君が為政者ならどうするか』と聞くと、殆どの学生はいとも簡単に、1人を犠牲にして千人を助ける、と答えるそうである。百人対千人と設問を変えるとようやく事態の深刻さを理解すると言う。

なんと彼らは成人になるまで、自問自答したこともなく、なんら疑問を持たずに育ってきてしまった人間達のようある。当然彼らの頭は乳幼児に近い。良く言えば素直な人間なのだろう。乾いた土に水が染込むように彼らの脳は全てを受け入れる。そう言う人間だからこそ、詰め込み教育の試練に耐え、東大・京大に入る事が出来たのかも知れない。

だが、彼らを大学で待ち受けているのは、同じく嘗ては乳幼児のような頭を持ちで、今は完全に洗脳された教授連である。しかも教授が洗脳されているのは、日本を悪とし、伝統を否定し、国家を否定し、家庭を否定し、嫉妬を炊きつけ、権力欲を逞しくする、悪魔の誘いとでも言える共産主義思想である。素直な学生は、それに簡単に染まる。かくして大学は、洗脳された人間が新たな日本人を洗脳する生産工場となった。

民主党・社民党・共産党だけでは無い。何故NHKや朝日新聞を始めとするマスコミ関係者が左翼思想を持つ者が多いのか。何故上級職の公務員程国家を裏切る人間が多いのか、何故高学歴の人間程左巻きが多いのか、お分かり頂けたであろうか。大学が洗脳されやすい資質の者を集め、洗脳工場となっているのだ。

思えば、東大・京大等は罪作りな学校である。本来洗脳されるような頭の持ち主は、人の上に立つような人間では無い。彼らは特殊才能の持ち主であり、正しい判断を下せるような人間では無いのだ。だが彼らは、自らをエリートと自認してしまっている。世間もそう誤解している。

支那の科挙の弊害はつとに知られているが、上記の事を加えて考えれば、日本の上級職試験による弊害はそれ以上の筈である。これからの青少年の教育をどうするのか。エリートをどう育成するのか。残念ながら私には妙案が浮かばない。

言える事は、世間の人は東大・京大等の崇拝は止めるべきだろう。日本にエリートはいない。いるのは左翼かぶれの洗脳馬鹿である。

大木幸介著「こころの構造と脳」から


うん?。あんたも頭でっかちで、妙な使命感で活動しているのでは?。『馬鹿野郎。洗脳馬鹿は余計な事をするんじゃねぇ』と言っているだけだ。


 

何れも東工大、東大と高学歴。でも祖国は朝鮮と思うまでに洗脳された馬鹿共。


 

【2012/03/09 19:11 】 | 洗脳馬鹿 | 有り難いご意見(9)
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