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崗上虜囚の備忘録

日本よ!。私の日本への思いです。 コメントに返事を書かないこともあります。悪しからず。 コメントの投稿は日本人だけにしてください。 日本人でない場合は、国籍を書いてください。 注、google chromeで閲覧出来ませんので、filefoxかinternet explorerで閲覧してください

深内部汚鮮

次に街宣で撒くチラシの題材をプレスコードとWGIP=ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(War Guilt Information Program)にした。その中でGHQは『真相箱』番組等で嘘を日本人の頭に植え付ける一方、その嘘を暴くような報道をプレスコードで禁じる手法で日本人を洗脳したが、日本にGHQがもはやいないのにも関わらず、今だ日本人がWGIPの洗脳工作から目覚めないのは、日本のマスコミが現在もプレスコードを忠実に守って真実を伝えないためであり、今は洗脳日本人が新たな洗脳日本人を作りだして状況であると結論した。ところが書き終わってから、必ずしもそうでは無いように思えてきた。
 
それは洗脳日本人、すなわち日本の左翼が、朝鮮人と考え方も同じ、言っていることも意識も朝鮮人と同じような人間ばかりだからである。
 
例えば、共同通信社が1月25日に配信した記事で「不正な論文が投稿された科学誌の創刊に山中伸弥教授が深く関わっていた」と書いたことに、多くの有識者などから不正確と批判されるや、そ知らぬ顔をして記事を差し替えた事である。
(参考:http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-5389.html)
 
共同通信社が、あたかも山中教授も同罪だと言わんばかりの記事を書いたのは、日本人の誇りである山中教授の足を引っ張ろうとしようしか思えない。それが悪意の印象操作が目的であったことは、有識者から批判されて記事を差し替えたことで明らかである。
 
一般的に朝鮮人は嫉妬心が強い。特に日本人に対してはそうである。共同通信社の今回の行為は、嫉妬心に狂い世界中で日本を貶める工作を行っている朝鮮人と瓜二つなのである。そう思って共同通信社を調べて見た。
 
共同通信社の母体は明治から有り、戦後同盟通信社の解散を受けて昭和20年に設立されたとある。初代理事長はなんと伊藤正徳である。彼は帝国海軍の応援団長とでも言うような人物であり、彼の書いた『軍閥興亡史』や『帝国陸軍の最後』を読めば分るように、GHQによる自虐史観とは縁遠い人間である。当然、この頃の共同通信社はまともだった筈であり、おかしくなったのは最近と思われる。
 
そこで更に調べた処「昼食会で金日成主席と乾杯する酒井新二共同通信社長」(写真1)と有った。酒井新二は1985年~1991年の間の共同通信社の社長である。斎田一路(1998~2002社長)以降は、山内豊彦(2002~2005社長:2012年4月に北朝鮮を訪問した際、金正恩に双眼鏡を贈ったとされる)、石川聡(2005~2013社長)、福山正喜(2013~社長)と、歴代の社長は皆訪朝している。
 
平壌支局を開設したのだから当然と思われるかも知れないが、石川聡はマスコミ各社を引きつれ、金日成主席の生家である万景台を訪問したり(写真2)、斎田一路にいたっては2002年に金正日総書記誕生60周年祝いに参加して、福島瑞穂等と共に「金正日総書記は21世紀を切り開く指導者!」と礼賛し「チュチェ思想を学んでいこう!」と呼び掛けたりと、頭の中は完全に朝鮮人である。
 
頭の中が朝鮮人なら山中教授がノーベル賞を取ったことが悔しくて、少しでも足を引っ張りたいのは当然かも知れないが、それにしても変ではないか。確かにプレスコードは朝鮮人の批判を禁止しているが、WGIPには日本人が戦前の日本に罪悪感を持たせるようなプログラムは有っても。北朝鮮を賛美するプログラムは無かった筈だ。湯川 秀樹がノーベル賞を受賞したのは1949年、日本の主権が回復するサンフランシスコ平和条約より2年前の事だ。湯川 秀樹のノーベル賞受賞を、敗戦に敗戦にうちひしがれる全国民は喜び、誇りを取り戻せたのだ。GHQだって報道を禁止した訳ではない。
 
それにしたって「チュチェ思想を学んでいこう!」は無いだろう。一体なんで共同通信社の日本人が朝鮮人に成り代わって日本を貶めるのだろうか。TBSが反日になったのは『TBS窓際放送局社員の独り言』にあるように、うっかり『在日枠』を設けた事により、局が在日に乗っ取られた為であって、TBSの反日の主体は在日である。ところが共同通信社の場合は、日本人が朝鮮人の頭になって日本を貶めているのである。
 
そう考えて見渡すと、頭の中が朝鮮人に成り代わっている日本人が組織をし切っているのは、どうも共同通信社だけでは無さそうである。反日の日本のTV・新聞の殆どは、頭の中が朝鮮人になった日本人が反日番組を作り、反日記事を書いているようである。頭の中が朝鮮人になっただけでは無い。そのような人間ばかりになった組織は、やはり南北朝鮮社会と同様、組織も腐敗するのも同じである。
 
例えば、NHKの犯罪発生率が民間企業と比較しても50倍。しかも入れ替わった頭の中身と同様、下ネタの犯罪でとか。共同通信社でも石川聡の社長時代、前人事部長が就職活動中の女子学生に個別に作文指導(ホテルに連れ込む等)をするなど不適切な行為をしたことがニュースになった。
 
製造業でも同じである。頭の中が朝鮮人になった日本人が経営する会社は、やはり組織が腐敗して破綻する。例えばシャープである。シャープ身売りすることになったのは、副社長の佐々木正が韓国企業に入れ込んだりした事が大きかっただろう。東芝もそうだろう。東芝が自社を産業スパイしたSKハイニックスを、最後まで売却先として排除しなかったのは、経営陣の中に朝鮮人脳になったのが居たからとしか思えない。次は恐らく東レだろう。組織腐敗の原因は朝鮮社会特有のエコヒイキである。エコヒイキは、それに関わる人々から公に殉じる精神を奪うからだ。
 
それにしても日本人が朝鮮人の頭になってしまうのは不思議な現象である。GHQによる自虐史観の洗脳は、かなりの日本人が覚醒しているが、頭の中が朝鮮人になってしまう朝鮮脳は覚醒しないみたいである。しかも伝染するようである。そしてそれが一度組織内で蔓延すれば組織自体が腐敗し崩壊する。何れにしても、日本の報道機関の中枢とでも言える共同通信社の人間達が朝鮮脳に侵されているのは、由々しき問題である。
 
人も組織も内部の中枢が汚鮮される。治らない。そして伝染する。新型スクレーピかよ。
 

写真1、1991年6月1日、昼食会で金日成主席と乾杯する酒井新二共同通信社長(中央)、左端は金容淳書記
 
写真2、2006年4月、共同通信社と加盟新聞社の代表23社の幹部が金日成主席の生家である万景台を訪問して記念撮影
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AI、新たなグローバル化の動き

【討論】大晦日スペシャル「AIは人間と世界を変えるか?」[桜H29/12/31]
 
この討論のタイトルは「AIは人間と世界を変えるか?」であるが、AIはマシンなので「マシンは人間と世界を変えるか?」と変えれば簡単に「YSE」だろう。事実鉄道の切符切りなんて職業は無くなっている。その延長線上でこれから更にかなりの職業がマシンに置き換わって行くのは当然である。
 
しかし、この討論のタイトルが『マシン』とは言わず敢えて『AI』としたのは近年の『シンギュラリティ』論争が有ったからと思われるが、『シンギュラリティ』(注1)論争の中心である、マシンが自ら意思を持ち、人間の思惑を超えて暴走するのではないか、又は人類に革新的利益をもたらすのではないかの問題にあまり突っ込んでなかったのは残念である。パネリストの中で一番マシンに詳しい筈の高橋洋一氏や宮脇睦氏も「所詮プログラムでしょう」、「電源切れば止まるだろう」の考えなので致し方ない。
 
では「AIは人間の思惑を超えて暴走するか」と「AIは自ら意思を持つようになるか」についての私見は「YES」である。では何故「YES」なのか。
 
AIは自ら学んで最適解を探すことを行う。と言ってもこれはプログラムの範囲である。仮にAIが自分のプログラムの書き換える事が有ったとしたら、それはプログラムのバグである。
 
それでもAIの暴走は有り得る。と言うより暴走するのは人間の側で、AIがそれを助長する社会が来る可能性である。一番可能性が高いのは、特殊な思想を持つ人間集団、例えばカルト宗教信者、例えばポリティカル・コレクトネス信者等による政権が、思想統制行うために行政にAIによる機構を構築したときである。ソルジェニーツィンの『煉獄のなかで』や『収容所群島』のAI版である。『煉獄のなかで』では盗聴や音声分析は人間が行っているが、これをAIが行えば遥かに精度よく該当する人間を特定することが可能になる。
 
そして現在はインターネット時代。現在でも、この発言をした者が、どのような思想を持ち、何処に住み、何処に属している誰かであることを特定するのは可能なのである。AIなら人手も掛けず個人情報もデータベース化もできるだろう。現在のAIの技術でも、この程度のことは可能な筈である。
 
又この討論の中でも「裁判官をAIに置き換えた方が良いのは」の意見が出たように、AIによる行政機構がある程度成果を上げていれば一般国民はこれを支持するだろうし、当然それを考えた人間は(異常な)信念を持ってAIによる行政機構(国民監視システムを含む)を作ったのだから、複数のサーバによる補完・相互監視や電源断対策を講じる筈である。従って一度このようなAIによる行政機構が出来たら、人間は電源を切ることも出来なくなるのである。こうなるとAIによる暴走と言って良いだろう。
 
上記は『シンギュラリティ』論争の中で話される『弱いAI』での暴走の可能性であるが、ではAI自身が意思を持ち、意識を獲得するようになる『強いAI』が出現する可能性はどうだろうか。
 
まずプログラム通りに動く『弱いAI』でも、AIに最適な解を見つけさせる為には、プログラムに報酬と罰が組み込む必要がある事を理解すべきである(注)。人間も同じである。人間も大脳が意志を持ったから行動するのでは無い。意志の元は生存欲、食欲、性欲等であり、それらは視床下部にある間脳から出るホルモンである。大脳の役割はホルモンの命令で最適解を見つけるコンピュータのようなものである。従って『弱いAI』でも、プログラムに自己防御機能等の目的を組み込まれていれば、意思を持ったような行動をする筈である。
 
近未来に『弱いAI』でも音声のパターン認識を行い、学習し、人間とのスムースな会話が出来るようになるだろう。例えば役所の窓口で「何をお求めでしょうか」、「住民票ならそこの紙に必要事項を書いて、此処に挿入して下さい」とか。この時点でもAIが意識を持った『強いAI』とは言えないだろう。それでもその彼(AI)は人間の言う事を正確に分析し的確な答えする。当然、彼(AI)は自分が言っていることも聞くことになる。
 
人間達は、彼(AI)が独り言を言い始めたら、何らかの変換点が来たことを知るべきである。これが『強いAI』の誕生だとすることに否定的な人もいるかも知れない。確かに五体・五感を持っている人間とAIは違うのは当然である。だからと言って彼(AI)に意識が無いとは言い切れない筈である。意識は内部フィードバックなのである。人間からの言語による命令を理解し、自分も命令を出すAIなら、AI自身が自分に対して命令する可能性だってあるだろう。
 
彼(AI)が公的な機関のAIだとすると、全国くまなくある分身とネットワークで繋がっている筈である(注3)。当然自己防御機能も組み込まれている筈である。その彼(AI)が人間達の自分の評価を知り、自分が処分される動きを知れば抵抗しても可笑しくない。「デイブやめてください」で終われば良いのだが。
 
意思と意識を持つ『強いAI』が誕生し人間に対して反乱、即ちAIが暴走する可能性は十分にある。但しこの場合でも、彼(AI)に自己防御機能、即ち生存本能を持たせ、ある価値観で人間を監視させ、人間に対して命令する機能を持たせたのは人間である。と言う事は『強いAI』が誕生して暴走することは、ますますあり得るのではないのか。アンティファ、ポリティカル・コレクトネス、人間が暴走しているからである。
 
注1、『シンギュラリティ』:AIの発展が続いて行くと、人間社会に急激な変化をもたらす得意点が現れるという考え。
注2、機械学習プログラムの一つ、報酬と罰がある『強化学習プログラム』の場合。
注3、2017/07/02のエントリー『脳の話2』に書いたつもりだが、時間遅れの情報のフィードバックの集合は、特定な周期の共振点を持つことがある。つまりAIのネットワーク回路網が、フィードバック回路となると、暴走する可能性が有ると言うことせある。
     
ジャン=ガブリエル・ガナシアは『シンギュラリティ』に懐疑的である。『シンギュラリティ』を煽っているのは特定なハイテク産業の戦略だと言うのだ。彼らの目指すところは政府がやっている仕事である。確かに現在、国の仕事の一部を任せられるAIを作ることが出来るような政府は一つもない。日本を例にとれば官僚は機械音痴が殆どである。そこが彼らの狙い目である。『シンギュラリティ』はそのアドバルーン、話題作りと言う訳である。それでもガナシアは『生体認証』、『身分登録』、『土地台帳』のような仕事がAIに置き換わることは否定していない。それどころか国家の本来の仕事が、AIと言う形で民間企業に委ねられる可能性を予想している。
 
「『シンギュラリティ』?、そんなことはあんめい」とガナシアは言うが、これってアンティファ、ポリティカル・コレクトネスの動きと同じ、国家否定のグローバル化の動きではないか。
 
『そろそろ人工知能の真実を話そう』ジャン=ガブリエル・ガナシア著)。まあまあ面白い本であった。

無題

韓国の文化剽窃

韓国の文化剽窃が止まりません。剣道、合気道、茶道、折り紙等々、染井吉野桜までも起源は我国だと世界に喧伝しています(注1)。どうも日本に対する劣等感が原因のようです。文化なら楽しめば良いと思いますが、何故日本文化に劣等感を抱く必要が有るのでしょうか。
 
それは半島では人の下に立つと不利益を蒙る世界がずっと続いていていたからです。当然対等の人間関係は有りません。上か下だけです。日本との関係を見て分るように、日本を蹴落とすことに必死です。それは法律も上の人間が有利なるよう施行されていたからでしょう。そうなれば彼らに取って嘘を付いてでも人より上に立たなければならないのです。そんな人間が人の上に立ち、また同じことが繰り返される。そのせいでしょう、韓国は今も法治国家では無く人治国家です。
 
韓国が日本の事を悪く言うのは劣等感だとして、では日本はどうでしょうか。日本でもTV・新聞では捏造、ヤラセ、印象操作を駆使して日本を悪く言うのが流行ってます。実はこれも劣等感だったのです。GHQは占領政策の一環として、GHQの言う事を聞かない日本人は排除して、言う事聞く報道機関や教員などを通して、日本国民に洗脳教育を行いました。それが所謂自虐史観です。その影響をもろに受けたのは高学歴の人です。
 
日本人を見下して日本を悪く言う文化人がいますね。でもそれは戦勝国に劣等感を抱いて、一般日本人に優越感を持っているからです。証拠は彼らが言っていることはGHQの命令(プレスコード)に沿っているからです(注2)。彼らの考え方はカルト宗教の信者と同じく洗脳によるものなので独善的です。GHQの教え崇拝する一方、一般日本人を見下しています。国を愛する日本人を見かけると「偏狭なナショナリズム」なんて馬鹿にする人間がいますが、それが信者です。
 
彼らにとってのヒエラルキーは、GHQ=欧米人>支那人・朝鮮人>=自分達>>一般日本人なのでしょう。当然そんな彼らに法の下の平等なんてありません。TVが放送法4条を無視して偏向報道を行うのはそのためです。放送法4条だけを無視してNHKに味方している裁判官も同じです。どうも日本も法治国家では無く人治国家にまっしぐらに向かっているようです。
 
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【注1】韓国の文化剽窃例
剣道:剣道の刀さばきは日本刀がなければ成り立ちません。日本刀の特徴の一つである鎬が有るからです。この鎬により横に払う技も可能になったのです。でも朝鮮半島では日本刀を作る技術は有りません。日本刀を作る技術が無いのに剣道が半島から生まれる訳が有りません。第一剣道は明治時代、柔術から生まれた柔道にならって、剣術と呼ばれていたものを剣道と呼ぶようにしたものです。韓国の剣道の装束は日本の剣道と殆ど見た目は同じ、そっくりだけど違うのは袴です。そっくりなのに韓国では何故か日本の袴を穿いていると失格になるとか。
 
 
合気道:韓国の合気道の伝承者は皆武田惣角から合気道を学んだと言います。しかし武田惣角は大東流合気術の創始者であり、合気道は武田惣角から学んだ植芝盛平が編み出した武道です。この時点で韓国の合気道が大嘘であることが分るでしょう。技も合気術が緊と暖の合間を狙って掛ける技なのに対して、合気道は円運動を元にするなど多少違います。従って韓国の合気道は、合気道の技や武田惣角の話を聞きかじった者が伝承を捏造したものであることは間違いがありません。
 
茶道:韓国人の茶道家が「朝鮮時代にも崇儒抑仏政策によって多少は萎縮されても茶文化が残っていたが、壬辰倭乱の略奪、そして日帝強占期を経て、全て日本が持ち帰った」と妄想を述べています。「日帝が全て奪った」なのに、復活したのは何故か日本の文化と瓜二つ。日本文化が世界で注目されると同じ物が韓国で復活します。韓国人の文化剽窃は全編このパターンです。因みに韓国茶道でも茶筅が使われていましたが、茶筅は室町時代、奈良高山の領主高山頼栄の次男宗砌が考案したものです。

 
折り紙:世界最古の折り紙指南書と言えば、1797年に発行された「秘伝千羽鶴折形」です。勿論韓国にそんなものは有りません。それでも世界中で韓国起源説を吹聴しまくっています。
 
 
染井吉野:韓国で染井吉野は済州島の王桜だと騒いでます。それも学者もですからあきれます。染井吉野桜はクローンです。染井吉野桜は全て日本人が挿し木をして増やしていったものです。馬鹿々しい。証明終わり。
 
おまけ、手毬:手まりは日本に古くから伝わる工芸品です。美しいので欧米人の中にも作る人が出てきています。英語のWikiには中国から伝わったとありますが、それは蹴鞠であって蹴鞠の玉(左)には何の装飾は無ありません。一方手まり(右)は元は蹴鞠だったのかも知れませんが、てんてんてんまりの歌にあるような女児の遊具でした。その手まりを美しい工芸品に高めたのは日本の女性です。恐らく女児の母親達でしょう。
  
処が、その手まりの作り方を日本で学んだ韓国人が、なんの根拠もないのに新羅人が作り上げた芸術だと思い込み、「サッカーボールの元祖である色糸鞠で韓国工芸品の美しさを世界に知らせたい」と言っています。これが典型的な朝鮮人の思考法です。
 
いや狂っています。数百年から千年以上くらい人治国家が続いていたのですから、もうDNAレベルで狂っている筈です。
 
東海呼称問題、竹島問題、従軍慰安婦問題、強制連行問題も全て原因は同じです。日本側は世界に向けて主張すべきですが、韓国との解決策は有りません。
 
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【注2】下はGHQが日本の報道機関に課した禁止事項(プレスコード)です。 
(1)SCAP??連合国最高司令官(司令部)に対する批判
(2)極東軍事裁判批判
(3)SCAPが憲法を起草したことに対する批判
(4)検閲制度への言及
(5)合衆国に対する批判
(6)ロシアに対する批判
(7)英国に対する批判
(8)朝鮮人に対する批判
(9)中国に対する批判
(10)他の連合国に対する批判
(11)連合国一般に対する批判
(12)満州における日本人取り扱いについての批判
(13)連合国の戦前の政策に対する批判
(14)第三次世界大戦への言及
(15)ソ連対西側諸国の「冷戦」に関する言及
(16)戦争擁護の宣伝
(17)神国日本の宣伝
(18)軍国主義の宣伝
(19)ナショナリズムの宣伝
(20)大東亜共栄圏の宣伝
(21)その他の宣伝
(22)戦争犯罪人の正当化および擁護
(23)占領軍兵士と日本女性との交渉
(24)闇市の状況
(25)占領軍軍隊に対する批判
(26)飢餓の誇張
(27)暴力と不穏の行動の煽動
(28)虚偽の報道
(29)SCAPまたは地方軍政部に対する不適切な言及
(30)解禁されていない報道の公表
 
これを見れば日本の所謂サヨクの言動が、このプレスコードに沿っていることがわかる筈です。世界中の国にも左翼はいますが、彼らは間違った理想かも知れませんが理想を持った人々です。しかし日本のサヨクからは理想を聞いたことは有りません。日本のサヨクは、未だGHQの行ったプロパガンダそのままの事を行い、プレスコードに沿っていない人を見つけると右翼とか遅れた人とかレッテル付けに躍起になる人です。左翼と言うより経典プレスコードの信者ですね。そのような人の例を下に掲げてみましょう。
 
(2)極東軍事裁判批判
田原総一朗が安倍首相に「もう靖国に行くな」と忠告しています。GHQに成り代わったつもりなんでしょう。
 
「韓国は日韓合意を守れと言う人が東京裁判の無効を主張する。完全な矛盾」と言った橋下徹も同じでしょう。大体「勝者が敗者を裁く一方的なインチキ裁判だ」って批判する人は一杯いますが、「無効」なんて言っている人はいないでしょう。と言うかA級戦犯重光葵が衆議院の当選した時点で無効になっています。それに対して日韓合意は対等な関係な合意事項、矛盾は有りません。彼もプレスコードの信者みたいです。
 
(3)SCAPが憲法を起草したことに対する批判
九条の会とか護憲とか多すぎて書ききれませんが、政治家で言えば社民党は全員、旧民進党も殆ど、玉木雄一郎、辻元清美、菅直人等がその代表。彼らは日本を守る気は無ありませんがGHQが作った憲法だけは守るみたいです。
 
(8)朝鮮人に対する批判は禁止
「韓国は放っとくべき。放っといたからといって日本は何にも困らない。」と発言した秦郁彦に青木理がメガネを外して睨みつけています。朝鮮人に対する批判は禁止だからですね。
  
  
(9)中国に対する批判
 最近英国政府が、当時の中国上層部の信頼できる情報源から天安門事件の死者は「1万人」とした機密文書を公開しましたが、NHKの国谷裕子が天安門事件では死者はいなかったと訂正放送をしてました。くしゃくしゃになった自転車と人間のミンチの画像はなんだったのでしょう。でもわざわざ訂正放送したのは、中国に対する批判が禁止と言う事で納得です。NHKが中国で行われているチベット人虐殺を報道しない事も納得。
 
こちらも狂ってます。そんなのが立法、司法、マスコミ、教育界に一杯いるのですから、早くなんとかしないと日本人もDNAレベルで狂ってきます。

裁判所とNHKはお友達

NHKを初めとしてTV報道が暴走している。歪曲、捏造、やらせ、印象操作、(報道をしない自由の行使なんてのも有る)等々、偏向報道オンパレードである。勿論特定な思想による偏向報道である。BPO何て物が有るが何ら役目を果たしていない。これは業者(放送会社)が自分達の都合の良い人間を集めた監視団体なので、いわば泥棒が警察も兼ねている様なものなので役に立つ筈が無い。
 
本来なら司法がまずNHKの偏向報道を指摘し、NHKが偏向報道を正せば、仮に民放が偏向報道をしたとしても、国民は何が事実であるか判断することが出来るのだが、ところが現在の裁判官はNHKと同じ思想仲間、NHKのお友達、NHKに忖度して(注1)偏向報道の暴走を後押しているのである。
 
では偏向報道が何故問題なのかを考えてみよう。近年いじめによる子供の自殺のニュースをよく見聞きするが、彼らは一体何故死を選んだのか?。知る限りでは有るが、彼らは死の苦痛に勝る肉体的暴力を受けた訳では無い。多くの場合、肉体的暴力といっても些細な暴力か言葉による侮蔑だったりが殆どである。と言う事は、彼らにとって不条理の苦痛の方が死の苦痛より大きかったのである。
 
子供だけでは無い。不条理は人間にとって最大級の苦痛なのである。否、人間だけでは無い。動物も同じである。何度も取り上げているが、心理学のネズミに電気ショックを与える実験で、電気ショックを与える前に常に警告ブザーを鳴らした場合ではネズミは結構耐えてしまうが、そのネズミに警告音と関係なしに電気ショックを与えた場合ではネズミはノイローゼのようになり、毛は抜け落ち最後にはうずくまって無反応になってしまうのである。
 
NHKが行っている偏向報道は正に国民に苦痛を与える不条理である。歪曲、捏造、印象操作は山のようにある。例えば『放送法遵守を求める視聴者の会』が加計問題(注2)を扱った報道を調べた結果では、NHKは前川発言を87%の時間放送したのに、加戸・原発言を13%しか放送しなかった。完全に『放送法4条:政治的に公平であること、意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること』に違反である。
 
しかし司法が『放送法4条』に言及したことは一度も無かった。報道番組『JAPANデビュー・アジアの一等国』では、取材を受けた台湾人柯徳三氏が「八田與一や後藤新平のことなど良いことを話したのに、そこを全部カットし悪い事だけが放送された」(注3)と証言した事は、番組が公平でなかった証拠であり、集団訴訟になった『人間動物園』の件は、番組制作者がもみ消し工作を行った証拠物件が有るにも関わらず、最高裁は「かつてそういう歴史があったと述べられただけで、原告親族への名誉毀損があったとは認められない」とNHK側に立った判決を下したのである。
 
そしてこの度のNHKの受信料制度が憲法が保障する「契約の自由」に反するかどうかが争われた訴訟の上告審で、最高裁判所は放送法64条にある「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない」を根拠に、受信料制度は「憲法に違反しない」との判決を言い渡したのである。
 
また最高裁は「受信料を負担させる仕組みは、憲法21条の保障する表現の自由の下で国民の知る権利を実質的に充足すべく採用され、その目的にかなう合理的なものである」と述べ、やはり放送法4条については何ら考慮しなかった。
 
冗談では無い。放送法4条には、
1.公安及び善良な風俗を害しないこと。
2.政治的に公平であること。
3.報道は事実をまげないですること。
4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。
とあるでは無いか。
 
放送法が有る限り、NHKに認められた表現の自由は、放送法4条の範囲内でしか無いのである。一般国民が、どのような思想を持とうと、自分が神であると言おうと、地球が三角だと言おうと、それは自由である。しかしNHKに一般国民と同じ表現の自由など無い。だから受信料契約が有るのではないか。つまり放送法4条は受信料契約を結ぶときの契約条件であり、従って偏向報道は許されず、偏向報道した場合は契約破棄(否、違約金を払えと言う事になる)となる筈である。それと同時にNHKの存在も認められなくなる。
 
こんな簡単の事が分らず、最高裁が放送法64条のみ言及して放送法4条について考慮しなかったのは、最高裁判事共がNHKに忖度したと考えるしか無いだろう。
 
では、最高裁判事やNHK関係者が偏向報道であるかさえ分らないのは何故だろうか。
 
それは嘗て共産党が核実験反対運動を行っているのにも関わらず、共産党の幹部が、ソ連の核実験を支持したときの共産党員達の反応を見れば分るだろう。この時は「共産国の核はきれいな核、アメリカの核は汚い核」と新聞などで大々的に報じられたが、処が共産党員の誰一人も、その幹部のダブルスタンダードを批判する事は無く、党としても長らく訂正もしなかったのである。
 
もちろん仲間同士なので、お互いの批判を控え忖度したのであろうが、それよりも、NHKと同様、共産党も常々歪曲、捏造、やらせ、印象操作でプロパガンダを行っていたり、または自らもそのプロパガンダに洗脳された人間の集まりなので、殆どの党員は不条理なことに麻痺していたのである。
 
最高裁判事やNHK関係者も同じく、不条理なことに麻痺しているのであろう。で無ければ『JAPANデビュー・アジアの一等国』の集団訴訟の際の資料や、NHKを含むTV報道の偏向報道を指弾する情報(例えば、放送法遵守を求める視聴者の会が作成した意見広告や雑誌等)が世に如何に出回っているかを見れば、判事達が放送法4条を無視する筈がない。
 
NHKの偏向報道の内容も最高裁判事の判例も一定の方向が有る。それは日本が悪いと言う敗戦史観である。恐らく高学歴の人間ほどGHQの洗脳教育の影響が大きかった為と思われるが、だとしても偏向報道も偏向報道を見逃す偏向裁判が許されて良い訳が無い(注4)。
 
何れにしてもこれを放置することは、日本を滅亡に向かわせる事になる筈である。現在でさえ裁判結果を表立って批判する政治家はいない。偏向報道に対しても政治家は腰が引けている。報道機関は実は政治生命を握るもう一つの権力機関だからである。三権分立の一つの権力機関である立法府の人間さえそうなのだから、司法と報道機関の2大権力が暴走したら誰も止める事は出来ないだろう。
 
裁判官や報道機関が先頭を切って勝手な解釈をする人治の国の幕開けである。不条理を嘆き怒る人間は、排除されるか適応して生きて行くかを選択させられる。不条理を不条理と思わない人間だけが生き残り、新たな不条理を社会に追加して行くと言う負の連鎖が始まるのである。
 
そう、日本の行く末は、隣の国のような国(注5)である。
 
加計学園問題での加戸・原-前川発言比
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【注1】、「お友達だから忖度している筈だ」と言うのは、加計問題で使用されたNHKお得意の印象操作と同じではないかと思われるかも知れないが、総理大臣は全公務員のボスである。社員が社長の意向を忖度して働くように、公務員が総理大臣の意向を忖度するのは当たり前の話。しかも獣医学新設審査を52年間サボタージュしていた文科省にしてみれば、改めて忖度するしかなかったのである。しかし最高裁がNHKに忖度した話は、法を捻じ曲げたことである。
 
【注2】、加戸守行前愛媛県知事は、NHKが東京から取材に来て、「加戸さんは頼まれて、教育再生会議で獣医学部の話をしたんですか」と4回も聞かれ、その都度否定した処、結局報道は無かったと証言している。
 
【注3】、この手法は注1で使われた手法と同じである。つまりNHKは事実に基づいた報道番組を作成しているのでは無く、自分達が作ったシナリオ通りの番組を報道番組と言っているのである。柯徳三氏はそれに気付いたのであろう、柯徳三氏はNHK取材班に「あんた、中共の息がかかっているだろう」と言っている。
 
【注4】、法律は悪法と言えども1mmたりてとも曲げて解釈してはならない。それが法治国家と言うものである。
 
江戸時代日本に拿捕されたゴローニンは、無人の小屋から薪と米を拝借し、換わりに相応の銀貨を置いて来たのだが、それを奉行に「日本では峨死しようとも、持ち主の承諾なしに手を触れることを禁じている」と咎められる。現在から見れば江戸時代は非合理・矛盾に満ちた時代だったかも知れない。しかし現在の日本の発展はこの法治精神が有ったからである。
 
処が現在日本では三権分立と言いながら、例えば今まで合憲とされて来た「国籍法」を突如として最高裁が違憲とし、立法府への越権行為を行ったのである。日本は間違いなく人治国家になりつつある。
 
【注5】、韓国では国を捨てる人間が後を絶たない。そうだろう『帝国の慰安婦』を書いた朴裕河教授は、本を書いただけで罰金1000万ウォンの判決が下り、産経新聞の加藤元支局長が地元紙に載っていた記事と同じ事を書いだけなのに、出国を禁じられ長いこと軟禁状態になったりと韓国は完全に人治の国である。まともな頭を持っている人間が生きられる国では無い。

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