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あちら側に行った人
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【2017/07/23 19:55 】 | 未選択 | 有り難いご意見(2)
第二支那事変
尖閣戦争がどのような形で戦争が起きるかについては、トランプ政権の誕生、英国の離脱や移民問題で揺れるEU、北朝鮮の大陸間弾道ミサイルの発射実験成功等により、状況は以前とは変わって来ているようである。
 
トランプ政権は、民主党政権が支那と妥協してアジア支配を行おうしていたのと異なり、支那と直接対決姿勢を打ち出した。北朝鮮の核保有についても、民主党政権が黙認だったのに対して、力ずくで阻止する姿勢を示している。尤も、この北朝鮮対する強硬姿勢は、実は日本の核武装阻止の為と見えなくも無いが、トランプ政権の国内の敵が現在も民主党-国務省-CIA-マスメディア・ラインであるなら本気であろう。支那にたいする対決姿勢も同じな筈である。
 
次に英国の離脱や移民問題で揺れるEUであるが、フランス国民が中道左派のマクロン政権を選んだことで、此処しばらくはEUが変わることは無く、ドイツ帝国が磐石になったと言えるだろう。これは相対的に米国の地位が下がったことを意味する。
 
そこに北朝鮮の大陸間弾道ミサイルの発射実験成功であるが、トランプ政権が北朝鮮の大陸間弾道ミサイル保有を阻止できなければ、さらに米国の地位が下がることになり、尖閣戦争の可能性が高くなるだろう。その可能性は支那側に付く勢力により更に高くなる筈である。では支那側に付く勢力とはであるが、それはEU、即ちドイツ帝国である。
 
米国の地位低下を見越しての前哨戦ではないかと思われる事が既に起きている。その一例はNHKラジオ放送が日本で死刑執行が行われたとのニュースから伺われた。アナウンサーは死刑囚2人が死刑執行された事に付け加えて「第2次安倍内閣発足以降で死刑が執行されたのは19人になりました」と放送したのである。例によって安倍政権が悪いかのような印象操作である。これは何か有るなと思っていたら、やはり有った。
 
それはドイツ外務省が日本政府の死刑執行を「非人間的で残酷」と非難し、これで2012年12月以降、19人の死刑が執行されたと指摘し「ドイツ政府はいかなる状況であろうと容認できない」と強調したことである。フランスも同日、同様な声明を発表した。然しながらまともな頭をしているなら恥ずかしくて出せない声明である。
 
死刑執行を「非人間的で残酷」と言うが、ドイツもフランスも「非人間的で残酷」な武器輸出大国ではないか。ドイツの殺人発生率は日本の2.5倍、フランスは5倍、警官はマシンガンを抱えテロリストと銃撃戦を行っている国ではないか。理想郷が完成したなら兎も角、そんな国が日本を非難したり説教する資格が有ると思っているのだろうか、EUが理想郷なら日本は言われなくても真似をする、と言いたいが、向こうはそんな事は百も承知だろう。ようするに日本が悪い国である事を世界に広めてたいのが今回の声明の意味である。
 
またNHKニュースとドイツ外務省声明の違いも「第2次安倍内閣発足以降で死刑が執行された・・」と「2012年12月以降、19人の死刑が執行された・・」と、安倍内閣の名前が入ってるか入ってないかの違いで、実質安倍政権批判であった。どうもドイツとNHKは協力関係が有りそうである。更にG20に目を転じてみればメルケルと習近平の中が近い事が注目された。安倍外しも顕著であった。ドイツ、フランス、支那、そして仲間に誘われつつあるロシア。なにやら三国干渉の時と同じメンツではないか。これが現代版三国干渉なら、その後のどこぞの国が列強に切り取られることを暗示しているように見える。
 
そこで歴史のおさらいであるが、第一次大戦によりドイツは敗戦国になり支那から撤退となったが、それでも諦めずにドイツが行ったのが蒋介石政権への軍事支援である。このドイツによる蒋介石政権への軍事支援が無ければ支那事変は起きなかっただろう。盧溝橋事件が支那事変の発端と言われるが、少なくとも停戦交渉が成立し一旦は双方が矛を収めた。その後の拡大は近衛政権や蒋介石政権内外の共産主義者の活動によるものもあるが、それだけでは無い。蒋介石政権を強硬にしたのはドイツ軍事顧問団の蒋介石軍の強化による蒋介石政権の自信である。第一次上海事変の前年の1931年末では、蒋介石はドイツ製及びチェコ製の武器で装備された3個師団の精鋭を有していた。1937年の第二次上海事変のときまでには8万人の兵士がドイツにより訓練を受け、15000人の士官がドイツ人教官により特別訓練を受けたのである。
 
ドイツは蒋介石軍に自信を持たせただけでは無い。第二次上海事変では、蒋介石軍は非武装地帯に侵入し、反撃する日本軍を予め構築したトーチカ陣で待ち受ける戦法を取ったが、それは完全にドイツ軍事顧問団の作戦指導によるものだったのである。外国の干渉を招くように上海を戦場にするように進言したのもドイツ軍事顧問団であった。
 
日本軍は第二次上海事変で勝ったが、2万人の戦死者と8万人の負傷出し、さらに引けなくなって南京攻略戦に繋がって行く。南京攻略戦では上海事変の負け戦からドイツ顧問団は蒋介石から信用されなくなっていたが、ジョン・ラーベのような人間が日本軍を貶めるプロパガンダを行っていた。蒋介石軍への指導はゼークトの替りにファルケンハウゼンが行ったのだが、ゼークトは蒋介石に「日本一国だけを敵として、ほかの国とは親善政策をとること」と指導したと言われている。これらが現在の南京大虐殺プロパガンダ、即ち歴史戦に繋がっているのである。
 
では何故当時のドイツがそこまでして支那に加担し日本を貶める工作を行っていたかと言うと、兵器の必需品のタングステン等のレアメタルが支那にあり、日本の独占を恐れていたからと言われている。ところが現在、日本は支那に対する影響力は0である。それならドイツは勝手に支那と仲良くすれば良いのであって日本を敵視する必要は無いと思うが、しかし現在のドイツが行っているのは昔と同じ反日プロパガンダである。現在のドイツ後ろにいるのは誰なのか、反日プロパガンダの狙いは何なのか。
 
その誰かであるが、プロパガンダと言えば共産主義者である。そう、今のドイツは共産主義者に牛耳られている国である。このブログで何回も言っていると思うが、現在の共産主義者は赤旗など振らない。現在の共産主義の主流はフランクフルト学派である。そしてドイツはフランクフルト学派の発祥の地、ドイツは共産主義フランクフルト学派の本家本元の地なのである。従って支那事変がプロパガンダで始まったように、第二次支那事変も始まりつつあるのである。戦争が起きるところは、やはり尖閣の可能性が高いだろう。
 
そして狙いであるが、戦争が起きればドイツ・フランスは支那に武器を売れる。だが日本は米国の武器を買うだろうからお得意さんではない。それより尖閣戦争を起こそうにも日本の後ろに米国がいたら支那は怖がって戦争が起きない。その為には世界の大衆に訴えて日本に悪者になってもらうしかない。日本悪者のプロパガンダが成功すれば、日米を離反させる事も成功する。共産主義者に取って、その手法は昔取った杵柄である。後はトランプ次第であるが、それは今キッシンジャーが説得中である。「尖閣戦争が起きれば儲かりまっせ。その為には米国は日本に加担しない方が得策でっせ」と。
 
上の動画はG20で起きたサヨクデモ。おそろいの格好。統制が取れて手際よい放火。このデモが第二次支那事変・尖閣戦争と関係?と思うかも知れないが、人々を混乱させることも共産主義者の手法の一つである。あの「資本論」だって、まじめに読めば混乱するだけである。混乱した頭は、すんなりプロパガンダを受け入れらるのである。従って共産主義の思想など理解しようとしてはいけない、知るべきは共産主義者が何をしてきたかである。
 
その一例が以前ブログに書いた話であるが、田中英道氏がベルリン大学で講演を行う事になった時、フランクフルト学派の学者が「どんな騒動がおきないとも限らない」とベルリン大を脅したために、取り止めになった話である。まるで百田尚樹氏の一橋大講演取り止め事件と同じではないか。田中英道氏は「新しい歴史教科書をつくる会」の会長を務めたからではないかと思っているが、共産主義者は誰が歴史を修正するかを監視をし、そのような人間が現れたときには発言させないようにするのである。理由は一般大衆に歴史の真実を知られてから困るからである。当然ながら一般大衆に知られては困る真実とは、共産主義者が行ってきた数々の悪事である。真実を捻じ曲げ、レッテル貼りで特定の国、団体、特定の人物に憎悪を植え付け、扇動しながら戦争を起こさせ、一般大衆を共産主義者達にとって都合の良い社会に誘導するのが、共産主義のプロパガンダである。
 
共産主義者の悪意が分ったところで、ここで今まで述べなかった日本が「戦争をしない選択」をした場合を考察してみよう。現時点では9条を信奉する人間だけでなく、かなりの日本人が戦争を避ける選択を支持すると思われる。しかし日本が戦争しなければならない羽目に陥るのは、無理難題を突きつけられるからである。そこで戦争をしない選択をすると言うことは、無理難題をお全て呑むと言う事である。例えば尖閣紛争等で日本が何もしないと分れば、支那の漁船は全ての日本領海内でも勝手に操業を始めるだろう。勿論日本政府が幾ら抗議しようと軍艦に守られた支那漁船を取り締まることは出来ない。次に支那人達が勝手に日本に住み着くことになる。これも阻止することも出来ない。この時点で日本は支那に切り取られている。住民間の紛争が起きても力を捨てた日本政府は成すすべもない。
 
日本政府に当事者能力無しと見た国連が多国籍軍を派遣して日本を保護するかも知れない。これこそが列強が否多国籍企業が、グロバーリスト即ち共産主義者達が望んでいた状況である。日本人には分っていないかも知れないが、領土なんかよりこれだけ豊かな国は無いのである。企業が持っている先端技術、世界一の対外純資産、質の高い労働力、水、森林、文化遺産。日本が脅せば手を上げる国になると言う事は、日本が支那や多国籍企業や外国人によって切り取られる事なのである。一部の日本人歓迎するかも知れないが、大多数の日本人は奴隷状態になるのである。これが共産主義の社会である。
 
これを狙っている国や外国企業にとっては、日本が戦争が出来る国になるより、脅せば手を上げる国になった方が良いと思っているだろう。確かに尖閣戦争が始まれば武器が売れて儲かるかも知れないが、日本が切り取り次第の国になってくれた方がよっぽど儲かる事になる。そこで共産主義者達が安倍政権の足を引っ張っている理由が分る筈である。日本が戦争が出来る国になったら、儲けが減るのである。
 
多くの戦争は共産主義者のプロパガンダにより引き起こされた。それらを知れば共産主義者が何と言おうと、人権、平等、平和と言おうと、高尚な思想を言おうと、それは彼らの強欲のカムフラージュであることを理解すべきである。その彼らのプロパガンダが活発になっている事は戦争が近い事を示している。馬渕睦夫氏などの何人かの有識者も世界戦争が起きる可能性が高いことを匂わせているが、だが誰も具体的な場所を言っていない。然るにこのブログでは、それは日本と支那の戦争、尖閣戦争であることを予言しておこう。
 
そこで日本はどうするかであるが、これは後のエントリーの「日本の航空母艦考」の結論で書こうと思っていたのだが、ずばり『日本は軍事大国にならない限り消滅する』である。
 
 
上は支那・ドイツの合作映画「ジョン・ラーベ 南京のシンドラー」の画像である。ここに使われている写真は蒋介石軍の爆撃による瓦礫の後に子供を持ち込んで写し、それを日本軍によるものと世界に喧伝したプロパガンダ写真である。従ってこの映画自体も反日プロパガンダ映画であることを示している。勿論ジョン・ラーベがシンドラーのような人間ではない。そんな映画がドイツ映画賞で7部門受賞し、ドイツ文化局は支那向けサイトでは盛に宣伝している。つまりドイツは支那人に日本人を憎悪を抱かせるようにし、戦争を煽っているのである。フランクフルト学派共産主義に支配された国、ドイツ。ドイツ国民よ目を醒ませ!。
【2017/07/19 11:17 】 | 尖閣戦争 | 有り難いご意見(2)
期待、石破茂党首
石破君、今行動を起こせば党首になれる。
民進党のな。
  
加計学園問題は石破4条件が無かったら、加計学園の獣医学部はすんなり認可されて問題にならなかった。
なので、多分石破茂は獣医学会から献金を貰っているだろうと思って色々検索したが見つからなかった。
 
しかし、2017/07/17の産経に「日本獣医師政治連盟は、平成24年12月27日、幹事長に就任した石破の『自民党鳥取県第一選挙区支部』に100万を献金している」と有った。やはりである。
 
なんだ加計学園問題の一番の戦犯は石破茂ではないか。彼が犯した一番大きな罪は、日本の獣医学を世界から大きく遅らせた事である。
 
石破君、お仲間の玉木君もいるので、これからも加計学園問題で頑張ってくれたまえ。
【2017/07/17 12:40 】 | 未選択 | 有り難いご意見(2)
森友学園問題/加計学園問題
今日はチラシの草稿です。
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 韓国保健社会研究院は、韓国民の90.9%が根拠もなく勝手に思い込むなどの「認知バイアス」に該当すると発表した。実に韓国国民の10人のうち9人が正常な判断を下せないのだ。確かに韓国の状況を見ると、民主主義などやめて9%の人に国の運営を任せた方が良いのでないかとさえ思える。
 
 でもそれに対して日本人はどうか。日本のTVでは連日森友学園問題、加計学園問題と、それがさも大問題のように取り上げていたが、それを見て踊らされている国民を見ると、日本もあまり変わりがないように見える。そう、かなりの日本国民が認知障害なのだ。
 
 では森友学園問題は何だったのか。一言で言えば反日マスコミ等と詐欺士のコラボレーションである。認知障害の国民は「総理のお友達」の言葉で思考停止しているが、森友学園の土地購入価格が安かったのは、そこは元は廃棄物がある沼地で、しかも同和地区であるなど、いわくつき物件だったからである。近畿財務局はそれを隠して不当に高い値段を付けていたのを指摘されて安くしたのが真相である。それでも森友学園が買った値段は高すぎたのである。それが証拠に森友学園に隣接する土地の豊中市の購入価格は14億の値引きである。国から補助金で豊中市が払ったのは2千万円。しかも当時の市長は民主党系、補助金の出所は国交省で大臣は辻元清美である。補助金の理由は生コン?。森友学園の土地購入価格が怪しいというなら、こっちも十分怪しいだろう。
 
 次に安倍昭恵夫人が森友学園に100万円寄付をした話も、森友学園の支援者を多くする為の、籠池園長側による捏造である。寄付の証拠として森友学園から出された100万円と書いた振込み用紙は、籠池夫人の筆跡と全く同じであることが調べられている。講演を依頼された側の昭恵夫人が寄付をするのはまず考えられないが、かりに昭恵夫人が森友学園の寄付をしたとしても何ら問題は無い。違法となるのは安倍首相と同じ選挙区で、寄付をしたのではなく寄付をされた場合である。ところが多くの国民は「総理のお友達」の言葉でフリーズしてしまっている。
 
 また森友学園の籠池園長が「総理のお友達」と言うのも間違いである。籠池園長の長男は国会前で行われた反共謀罪デモに参加しているのである。さらに都議選で安倍首相が秋葉原で応援演説をしたところ籠池夫妻が現れ、首相に「本当のことを言え~」などと絶叫していた。しかも籠池夫妻とタクシーに同乗していたのはTBS記者と、山本太郎と行動を共にして、沖縄で反基地運動を行っている活動家横川圭季、夫妻を反安倍陣営が陣取る場所に誘導してきたのは青木まり子。恐らく籠池園長は元々反安部だったのだろう。当然、森本学園の愛国教育も詐欺を行うための偽装である。現在籠池園長は補助金を不正受給した疑いで大阪府から起訴されているのだ。
 
 以上のことから森友学園問題は、反日マスコミ等と詐欺士のコラボレーションと言えるだろう。
 
 しかし森友学園問題は是だけでは無い。森友学園問題は辻元問題だと言われているのだ。それは籠池夫人が昭恵夫人に宛てたメールの中に「・・辻元清美が幼稚園に侵入しかけ 私達を怒らせようとしました 嘘の証言した男は辻元と仲良しに関西生コンの人間でした・・」と有ったからである。その男の証言とはマスコミに「会社からゴミを埋め戻すように指示された」と言った事である。しかし彼を雇った孫請けの業者の社長は「そんな指示はしていない」と言い「彼は3日しかおらず、非常に態度の悪いヤツだった」、「彼は連帯ユニオン関西地区生コン支部の人間だ」と証言した。ところがこの社長、この証言した翌日に自殺してしまったのだ。
 
 勿論反日マスコミはそんな事を報道するわけが無い。民進党は、辻元清美氏に関する記述について事実に反すると否定し、メディア各位に拡散しないよう要求したのだ。籠池夫人のメールの全文を新聞に載せたのは産経だけだったのである。
 
 では辻元と仲良しの関西生コンとは何かであるが、関西生コンとは全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部のことで連帯ユニオン関西地区生コン支部も同じであろう。支部執行委員長は武健一で、強要未遂や背任容疑での逮捕歴もある。また拘置所に収容中の看守への贈賄容疑で山口組系暴力団組長と共に逮捕された経歴もある。さらに関西生コンの街宣活動車にはハングルが書かれていたり、生コン車を沖縄に輸送して沖縄で反基地活動を行っていたりしている。これで沖縄の基地反対運動で41人が逮捕者の中の4名が外国人と言うのが分る筈である。
 
 関西生コンについては維新の会の足立議員がコンクリート材料の砂利が北朝鮮と関係があるのではないかと調べている。辻元清美、北朝鮮、暴力団、沖縄の反基地運動、反日マスコミ、民進党、全部繋がっているのである。
 

ハングルが書いてある関西生コンの街宣車と共謀罪反対の関西生コンの街宣車

辺野古基地反対活動をする生コン車と、沖縄で活動家達に機動隊の宿泊場所を教えるTBSのニュースキャスター金平茂紀
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 では加計学園問題は何かと言えば、これも反日元官僚と反日マスコミのコラボレーションである。しかし問題の本質は文科省の行政を歪めてきた体質である。
 
 確かに加計学園の園長と安倍首相は友達である。しかし問題の本質はそんな処では無い。問題の本質は文科省が既得権者の為に行政を歪めてきた事にある。この既得権者とは加計学園問題の場合は獣医学会であり、行政を歪めてきた事とは獣医学会に忖度し獣医学部の新設も、そこに学ぶ学生の定員数を増やすことも認めなかったのである。それは実に52年間もである。その間欧米では獣医学専攻の学生が薬品会社に入り、化学者と共に新薬の開発などで活躍しているのだ。獣医が増えた訳では無いのだ。
 
 ところが獣医学部が増えることは獣医が増えることと勘違いした獣医学会は政治家や文科省に働きかけ、また自分の権限が増えると喜んだ文科省も、獣医学部新設要求に対して告示と言う形で門前払いをしていたのである。これは獣医学会だけは無い。文科省は医学部等の新設も認めてこなかったのである。勿論文科省にそのような権限は無い。これは法律違反である。しかし一度得た権限を役人が手放す筈もなく今日まで来たのである。このような省庁の違法な権限は文科省だけでは無い。そこで各省庁の権限を岩盤に見立てて突き破る為に安倍政権が設置したのが国家戦略特区諮問会議である。
 
 諮問会議は文科省に対して獣医学部の新設を認めないことの根拠を2016年3月まで示すように求めた。しかし文科省は期限まで提示出来なかった。そこで更に期限を延長し2016年9月までとしたが、文科省は新設を認めないことの根拠を示せなかった。文科省は負けたのだ。
 
 そうなると文科省は申請があった学校の獣医学部の新設は、全て認めなくてはならない事になる。その時点で獣医学部の新設を求める学校は加計学園の他、新潟、京都等数大学有った。そこに危機感を持ったのが獣医学会である。政治家や文科省に猛烈に働きかけをし、当面一校だけ新設を認める結果になり、一番早く手を上げていた加計学園に決まったというのが真相である。
 
 しかし当面一校だけ新設を認めると言うのも根拠が無い。根拠が無いのだから新潟、京都も何れ認める事になる。京都産業大学が手を下ろしたのも、その経緯を知っており直ぐ認められる事が分っていたのだろう。また京都産業大学のほうが加計学園より4条件を満たしており、加計学園に決まったのは首相のお友達だからだろうと言う人がいるが、そもそも4条件が有る事が間違いなのである。国家戦略特区諮問会議のやらんとしている事は、あらゆる規制の撤廃である。従って獣医学部の新設をしたい学校があれば全て認可するべきなのである。勿論その後の学校の運営は自己責任である。
 
 では何故前川元事務次官は加計学園が決まった経緯が不透明だとか、安倍首相は友達の加計学園のため正しい行政を歪めたとか言い出したのか。これが加計学園問題の発端であるが、これは前川喜平自身の故人的遺恨、親朝鮮・反安倍の心情、総理のご意向文書の存在、からと考えられる。
 
 まず前川の故人的遺恨であるが、前川は文科省の組織的天下り斡旋の最高責任者であった。それが発覚し2017年1月に辞めることになったが、前川は「定年になる3月まで次官を続けさせて欲しい」と懇願したが受け入れられなかった。この経緯は菅官房長官が「自ら辞める意向をまったく示さず、地位に恋々としがみついていた 」と言っているので安倍政権にたいする遺恨は相当あるだろう。
 
 次の親朝鮮・反安倍の心情については、文科省内に教科書に竹島が日本の領土であることの記載を認める動きが有ったとき、部下を恫喝して潰したと言われている。それは当然ながら親朝鮮 の心情であり反安倍に繋がる。前川が親朝鮮であることは、彼が足繁く通った偽装売春バーが朝鮮系暴力団が経営しているバーだった事にも現れている。彼は少女買春ではないかと言われたとき、子供の貧困調査などと言い逃れしたが、調査報告も無く買春であることは間違いない。また「子供の貧困」と言う言葉は、現在反日サヨクが大々的にキャーンペンを行っている言葉であり、前川の心情が反日・反安倍である事は間違いが無い。
 
 そして 総理のご意向文書の存在であるが、これはどうも文科省の1女性官僚(牧野美穂)が、推測を元に書いたメモではないかと言われている。省庁内では「総理のご意向」なる言葉は当たり前のように使われている。先の諮問会議の人間も文科省を督促するのに頻繁に使っている。当たり前である。国家戦略特区諮問会議は首相の意向により発足したのである。恐らく遺恨持ち、反安倍の心情を持つ前川は、そのメモに飛びついたのであろう。これで遺恨を晴らせると。そして各マスコミに持ちかけた。
 だが各マスコミは当初の間その裏づけ取れなかったので報道しなかった、しかし朝日新聞は飛びついた。流石反日・反安倍の新聞である。従軍慰安婦でっち上げのときと同じである。朝日はこれに社運を賭けると言った。そして認知障害を持つ国民の頭に「首相のお友達=加計学園問題」、「前川元事務次官は正義感溢れる人格者」として植え付けることに成功したのだ。
 
  加計学園問題がこれで終わった訳ではない。例えば加計学園問題を首相の歪めた行政として追求してきた民進党の玉木議員、彼の父は香川県獣医師会副会長、弟も獣医師、そして獣医師会から100万円の献金を貰っているのだ。加計学園叩きはそのためと思われてもおかしくない。完全に収賄罪である。メモを流出した女性官僚の行為も免職事項である。
 
 しかし最も問題なのはマスコミの偏向報道である。国民の認知障害はこれが原因なのだ。例えば国会の参考人として出席した加戸前愛媛県知事は「岩盤規制の歪められた行政が正された」と発言したが、そこを記事にしたのは産経、読売、日経だけであった。後は加戸氏を無視するか「行政が正された」の部分だけ消して報じたのである。国民は殆どのマスコミが反日で偏向していることを知るべきである。

参考:加計学園・獣医学部新設 有識者が会見
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今回のチラシから心を入れ替え、上から目線で書くことにしました。
【2017/07/12 19:02 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
脳の話3
脳の話2の最後に記憶とパターン認識については自信が無いと書いたが、それは恒久的な記憶がどのようになされているのかとか、その記憶情報と新たに現れたパターン情報をどのように照合しているのか分らないからである。ともあれ聴覚情報も音声認識で使われているような周波数毎のスペクトル信号に変換出来、視覚情報と同様なパターン情報として扱われているだろう事は推測出来た。
 
脳の話2では聴覚情報も音声認識で使われているような周波数毎のスペクトル信号に変換出来、視覚情報と同様な並列的なパターン情報として扱う事が出来るだろう事を述べた。そのパターン情報を以前に記憶した情報と照合するには、恒久的記憶もパターンであろう事は推測出来るが、恒久的記憶がどのようになされているか残念ながら分らない。また新たなパターン情報と恒久的記憶情報をどのように照合しているのかも分らない。したがって以下は筆者の推測、否憶測による話である。
 
自分の脳による推測であるが、人は新たな情報と記憶の情報と照合してそれが記憶に無い情報だとすると、どうも落ち着かないようである。しかし脳が活性化するのは此処からである。人は未知の事に遭遇すると眠気も吹っ飛び、脳が目まぐるしく働く事を体験している筈である。おそらくこれは記憶が蓄積されている箇所の神経細胞からの発火が激しくなり、その刺激により脳内物質が増えたからでは無いかと思われる。
 
記憶が蓄積されている箇所は海馬であり、海馬は大脳辺縁系の脳内物質を生み出す視床下部のすぐ近くである。例えばTRH(甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン)は甲状腺刺激ホルモン放出させることで脳神経を生き生きと働かせ、人にやる気を起こさせる。そしてドーパミンはヒロポンと同様覚醒作用があり、脳内報酬を与える快楽物質である。
 
人が未知の事に遭遇したりすると、やる気が起きたりするのは脳内物質の報酬によるものだったのである。このとき人は「これは何だ」と言い思考を巡らしている筈である。その思考は過去の記憶から同様なパターンが無いかを探している筈である。
 
そしてあるとき晴れ晴れとした顔になり「分った!」と言って記憶領域の探し物が見つかる。しかしそれは必ずしも未知の物のパターンと同じ物ではない。物事を解明するとは、似たパターンの物を記憶から探し出すことである。このときも脳内に何らかの快楽物質が出ている筈である。これが第二の報酬である。この第二の報酬がなんであるかは、ちと不明。
 
では脳内で探り当てた似たパターンとはどのような物であろうか。例えば電気理論の元になっているオームの法則があるが、オームは電流を水の流れに例え、電圧を堰の高さに置き換えることで、自然現象を記憶している脳の中から同じパターンを見つけたと思われる。従って「分る/理解する/解明する」とは、情報を置き換えることとである。しかしそれが進歩であり、その情報も記憶に付け加えられる。
 
物理学者の発見は数学に置き換えるなど高度であるが、脳内物質の第二の報酬も大きいので喜びもひとしおになる。当然解明には脳に労力もかけただろうし、それが出来たのは第一の報酬の分泌が多かったのであろう。それに対して一般人の「分った」は言語の置き換えに過ぎない場合が殆どである。それは第一の報酬の分泌が少なかったせいかも知れない。だからたいしてやる気にならなかったのである。
 
人間は言語を理解する。その分析は大脳の電気回路網によって行われるが、その分析の深さは脳内物質の放出の量によって変わる。また脳内の快楽物質の報酬によって新たな意欲が生まれて来るのである。人間は言語の分析の結果行動するように見えるが、分析は脳内物質によって作用されているのだ。
 
そこで最初命題である反日日本人の脳について考えてみよう。反日日本人、サヨク、彼らの言動に特徴的なところがある。それは言葉の置き換えをしただけで思考停止してしまう人間が多いのである。彼らの中には書物を何冊も書いている者や、弁舌さわやかな者もいるが、その内容は言葉の置き換えに終始している。安保法案の事を「これは戦争法案だ」と言った弁護士の言葉もその一つである。「だから何なんだ」と言われても可笑しくないのだが、彼らの思考はそこで止まってしまうのだ。
 
では何で彼らの思考はそれ以上いかないのだろうか。それは先に分析の深さは脳内物質の量によって決まると書いたとおり、彼らが思考するに当たり彼らは何らかの理由による脳内物質の量が少ない体質では無いかと考えられる。だから脳内で大きい報酬得た経験が少ないので安易の言葉の置き換えだけの報酬で満足しているのではないだろうか。
 
そこで考えられるのは、恐らくその体質は子供の頃から結論だけを教えられる教育を受けた為、と推測できる。確かに教育は記憶させるために脳を使う。しかしこれでは脳内物質の出る幕が無い。彼らは問題を解くことで得られる脳内での報酬も、得た経験が少ないのではないだろうか。彼らが解く問題は常に誰かに与えられた問題である。解答は自分の結論ではなく、決まっている答えと合っているかどうかであり、これも他人に与えられたものである。また彼らに与えられる報酬は、脳に分泌される報酬ではなく、支配欲や権勢欲を満足させるためのものである。これは男性ホルモンであり脳内ホルモンでは無い。
 
そう考えると、高学歴の者に共産主義やオウムのようなカルトに嵌る者が多い理由が理解できる。彼らは自分で問題を考え、自分で問題を解く喜びを知らないのである。だから他人が作った安易な結論に飛びつくのである。それはTV・新聞に操作されている一般人にも言える。
 
例えば森本学園問題や加計学園問題で、報道TV番組の中の誰かが「首相のお友達」などと怒ると、操作されやすい人は「首相のお友達」が問題だと思ってしまう。そのような人は問題の結論だけでなく、怒りさえ学んでしまうのである。なんでも無い問題を問題として思い込ませ、結論も教えられ、怒りさえ学習させてしまうのは共産主義の常套手段であるが、それに嵌る人間は子供の頃から安易な結論に飛びつかせるような教育をされた筈である。反日日本人はその典型である。
 
最後に。韓国保健社会研究院が韓国人の91%は認知バイアスであると発表した。意味は聞かなくても分ってしまうが、嘘話でも自分に都合が良ければ飛びつくだけでなく、自分で嘘まで付いてそれを信じてしまう朝鮮人が多いのは、遺伝・後天に関わらず、やはり脳の働かせ方と脳内物質が関係しているのだろう。彼らも安易な方法で小さな快楽を得る方法を選んでいるのである。サヨク・反日日本人と朝鮮人の親和性が高いのもうなづける。
 
それと関連して、何故日本人に職人が多いのかを考えると面白い。脳内快楽物質にはβーエンドルフィンと言うものもある。βーエンドルフィンはモルヒネと同じ作用をし、末期癌のような激しい苦痛があると分泌されることが知られているが、マラソンや座禅でも分泌されることがある。職人も長時間仕事に集中しているとβーエンドルフィンが分泌されることを知っているのでは無いだろうか。実際知り合いのシステム・エンジニアは、長時間仕事をしているとハイになると言っていた。
 
日本には「寝食を忘れて・・」と言う言葉がある。仕事に没頭し、または発明・工夫をするのに没頭する様を表す言葉である。誇るべき文化ではないか。彼らによりどれだけ世の中が便利になったか。それを仕事中毒とか奴隷のようだ言っている人間はむしろ奴隷である。彼らは金に条件付けられた金の奴隷なのだ。
 
     
     「こころの量子論」大木幸介著
この人は凄い。商業学校から実習見習いをしながら夜間高商へ、そこから薬学専門学校に転じ大学は農学部。戦争のどさくさから理論物理学教授の助手になる。そこで知らないうちに学んだ量子論で化学も解明。医学部の量子論の講師をした関係から神経細胞にも興味を持って脳の解明にも乗り出す。なんと物理学、化学、生物学、医学(脳科学)の専門家。「こころの量子論」は図も一杯である。脳科学を解説する本なのに図がない本は偽物である。人間は言葉だけで考えている訳ではないのだ。なので古い本だが良書である。
【2017/07/06 17:38 】 | 脳科学 | 有り難いご意見(2)
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