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崗上虜囚の備忘録

日本よ!。私の日本への思いです。 コメントに返事を書かないこともあります。悪しからず。 コメントの投稿は日本人だけにしてください。 日本人でない場合は、国籍を書いてください。 注、google chromeで閲覧出来ませんので、filefoxかinternet explorerで閲覧してください

日本にエリートは不要

日本にエリートはいない。如何に高学歴であろうと名声が高かろうと、特に憲法九条信者はエリーとではない。彼等は日本を惑わすカルト信者である。
 
以前のブログ『チラシの草稿:天皇の遺伝子は縄文系』に、「本来なら日本では天皇以外の権威は不要である。 例えば何を勘違いしたのか、恰も権威者の如く発言する例えば学術審議会等の人がいるが、日本型民主主義を理解していない不遜な人だと言えるだろう」と書いたが、日本には国の将来を託せるようなエリートは居ないと言う事を言いたかったのである。
 
それは、このチラシの草稿を書くのに何冊かの遺伝子関連の本も参考にしたが、どうも執筆者の目が曇っているのではないかと思われる本が何冊か有ったからである。その科学者の目さえ曇らす一番の要因は、宗教的信仰心である。
 
例えば『日本人になった祖先達』の中で、執筆者の篠田謙一氏は本の最後に「同じ遺伝子を持ち、DNAから見れば親戚関係の集団であるアジアの人々に、公正と信義を期待することは間違いないはずです。DNAを用いた人類の由来に関する研究は、この日本国憲法前文の精神の正しさを生物学の立場から保証しているように思えます」と結び、完全に憲法九条信者であることを隠していない。
 
熱烈な九条信者である彼の目には、北米や南米で起きた原住民へのホロコーストがY-DNAの系統分布に異常を来たしていることも、それが過去アジア大陸で起きていただろうことも想像できないようだし、現にチベットやウィグル、内モンゴルで起きている民族浄化(女性は漢人男性と結婚させらるか、別の地に連れ去れられ、結果としいてY-DNAの系統分布が異常になる)さえも目に入らぬようである。
 
嘗てオウム真理教の教祖麻原彰晃が、誰の目から見ても飛び跳ねているとしか見えないのに、東大・京大を初めとする高学歴の信者達の目には空中浮遊と見えていたのと同じである。
 
こうなると、いかに高学歴であろうと、いかに科学者として実績をあげようと、酷な言い方かも知れないが、彼の専門分野以外は馬鹿と同じである。彼の専門分野以外の発言は、『one of them』でしかないのである。
 
宗教的信仰心で科学の目を曇らせているのは篠田謙一氏だけではない。ネットに科学研究費ランキングが出ていたが、上位10人の中の9人までもが左翼、おそらく9条信者と思われる。中にはノーベル賞受賞者もいる。当然の事、彼等の専門分野以外の発言は『one of them』でしかない。
 
科学研究費ランキング
1位 永田和宏: 9億5463万円:京大。細胞生物学者
2位 酒井啓子: 3億5763万円:千葉大。国際政治学者、社民党の広報誌で執筆活動
3位 渡辺 治: 2億5753万円:一橋大。政治学、九条の会事務局員
4位 益川敏英: 2億2568万円:京大。ノーベル賞受賞者。九条科学者の会呼びかけ人
5位 大沢真理: 1億5860万円:東大。経済学博士。ジェンダーフリー
6位 吉田 裕: 1億4768万円:一橋大。歴史学者。南京虐殺肯定、昭和天皇の戦争責任論。
7位 山口二郎: 1億4352万円:法政大。おなじみの「アベが~」。民主党のブレーン。
 
つまり日本には国の将来を託せるようなエリートは居ないので、国民全て対等な立場で『廣ク會議ヲ興シ萬機公論ニ決スベシ。上下心ヲ一ニシテ盛ニ經綸ヲ行フべシ』と言うことになるだろう。
 
それにしても文系の科学研究費は不要である。零で良い。
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ノアのコンクリート船

まずは今回の地震でお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表します。
 
今日は妄想のエントリーである。まあ何時もであるが、題はノアの箱船ならぬコンクリート船である。
 
今回の地震については兵庫県南部地震の割れ残りの可能性だったかも知れない。何故なら地震加藤でお馴染みの慶長伏見地震では、兵庫県南部地震の延長の京都付近まで震源域だったからである。どうも野島断層や有馬-高槻断層帯は中央構造線にぶつかる一つの構造線のようである。
 
今回そこに地震が起きたことや、東北地方太平洋沖地震がM9.0の巨大地震だったのに、その後M8クラスの地震が無いのは不気味である。そこで取り沙汰されているのは南海トラフの巨大地震である。
 
但し南海トラフの巨大地震の発生は最短で百年程度の周期であり、南海大地震が1946年、東南海大地震が1944年に発生しているので、発生まで未だ数十年あるのではないかと考えられる。
 
  南海トラフで起きた巨大地震(図1参照)
   白鳳 :  684 : A+B+C+?+?
   仁和 :  887 : A+B+C+?+?
   永長 :1096 : ____C+D+E
   康和 :1099 : A+B______
   正平 :1361 : A+B+?+?  
   明応 :1498 : ____C+D+E
   慶長 :1605 : A+B+C+D+E+?
   宝永 :1707 : A+B+C+D+E
   安政 :1854 : A+B______
   安政 :1854 : ____C+D+E
   昭和 :1944 : ____C+D+E
   昭和 :1946 : A+B+C____
 
もっとも、それがもっと早く起きないとは言い切れない。明日起きるかも知れないのだ。従って地震が何時くるかの予想等やっても始まらない。国、自治体、企業/団体、個人がやるべき事は地震対策である。地震による家屋の倒壊や火事は人災と言うものである。全て人間が作ったものではないか。それなら地震の被害を零にすることも可能である。
 
然しながら防げないものがある。それは津波である。津波対策をすると言っても、全国津々浦々防潮堤を設ける訳には行かないだろう。
 

  図1: 南海トラフ              (拡大
ピンクは海抜10m以下の土地である。大阪や名古屋の平野部は当然海抜10m以下であるが、その全部が津波被害がある訳ではない。但し川などに押し寄せた津波が遡上して奥の方で津波被害が発生するかも知れない。
 
要は人の命が助かれば良いのだ。水に流される資産を惜しむ向きもあるかも知れないが、そこは考え方一つ。例えば江戸は度々大火が起きたが、そのおかげで町並みは常に新しく、大工の腕も上がったのだ。安政の地震に遭遇した欧米人は、災害にもめけず直ぐさま復興に取り掛かる庶民を見て驚いている。
 
ならばどうやって津波から人命を失わないようにするかであるが、東北大震災の時も物干し台のような津波避難場所があったのだが、津波がそれ以上の高さだったので使い物にならなかった。それなら地下に避難施設を作ったらと言った人もいるが、この案は駄目だろう。それは何時誰がハッチを占めるかが問題だからである。果たして逃げ遅れた人を目前にしてハッチを閉められるのか?。閉め遅れれば地下に水が流れ込み、避難した人が全員溺れ死ぬのが判断出来るのか?。ハッチを高くすれば良いが、それでは登れない人が出て来る。
 
そこで思い浮かぶのは船である。東北大震災では打ち上げられた船が多数あった。転覆するでもなく破損するでもなく、船は結構丈夫なんだなと感心したものである。
 
だからと言って船を陸上に持って行くわけには行かない。それなら陸上で船ならぬ浮かぶ家を作ってしまえば良いだろう。と言っても浮かぶ家を作れる大工が津々浦々にいるのかと訝るかもしれないが、大丈夫。それはコンクリートで作る船だからである。施工法を書いた図面さえ有れば町の工務店だって出来るだろう。
 
そして現在は小さな町でも町会毎に集会所がある。その集会所が緊急避難場所になっていれば、逃げ遅れた人や足の不自由な年寄りは助かるだろう。
 


  図2:集会所=コンクリート船。 (拡大)
 
図2はその浮かぶ集会所、別名ノアのコンクリート船の例である。大きさは一般的な町の集会所ぐらい、船としての大きさは270トン程になり、一人100kgとした場合は300名ぐらい収容できる。
 
乾舷は1m、喫水は1.5m、乗員300名の時、0.186mだけ沈む。集会所の出入りは2階からで、階段で上がるか周囲に巡らしたバリアーフリーのスロープで上がる事になる。階段は水の中に浮いたときに泳ぎ着いた人が自力で登れるようにと集会所に作り付けである。勿論水の中の人が捕まれる取っ手等を周囲に張り巡らし、図3のような縄梯子も用意しておく。勿論、舳先や艫に相当する箇所の設置方向は水の流れる方向である。
 
  
    図3、縄梯子
  
図2の1階の部分が船であるが、内部は水密のコンクリートで囲まれ、災害の為の備蓄倉庫や発電機等や燃料が置かれる機械室とする。その他の空間は浸水しても最低限の浮力を維持するための水密空所とするべきかも知れない。
 
地上が浸水した場合は、集会所はガイドの支柱にそって上下し、水が引けば元の位置に着底する。図2の支柱は30mとしたが30m以上の津波は綾里村(過去38mを記録)のような特殊なところしか発生しないので、もっと短くても良いだろう。支柱の長さを超える津波だった場合は、集会場はあらぬ所に漂うことになる。海に漂う事になる事も想定し、出入り口の水密も念入りに。場合によってはアララト山の山腹に着底するかも知れない。これも想定内。
 
集会所の救える人数は数百人であるが、体育館程度をコンクリート船にした場合は数千トンの規模になり、収容人数は優に千人を超える筈である。そして乾舷を高くして船内に人を収容する形にすればさらに収容人員が益す筈である。公立学校の体育館を建替えるなら考慮すべきである。
 
以上は南海トラフの巨大地震の津波対策であるが、八十数メートルの津波があった石垣島のような島なら、本物の船(図4参照)を陸に置いて、普段の集会所にした方が良いかも知れない。勿論エンジンつきで。
 
  
  図4:全長 29.50m。幅 5.20m 。49トン。128名~110名。津波避難場所とする場合は、これを外洋仕立てとする。
 
然しながら、言いたいのは地方自治体の何人の長が災害の事を考えているかと言う事である。日頃人権や人の命と声高にに言う左翼に限って、災害など考えていないようである。阪神・淡路大震災のときの村山富市や貝原俊民元兵庫県知事しかり、今回の濱田剛史高槻市市長しかり。彼等に災害に対する危機感が無いのは当然である。何故なら彼等は国家として最重要な国防さえも考えていないからである。ところがそう言う人間程、政治家になりたがる。

チラシの草稿:天皇の遺伝子は縄文系

今日はチラシの草稿である。内容はブログで度々書いていることで新しいことは殆ど無い。エントリー『天皇の遺伝子2』と殆ど同じである。実際のチラシにするときは何処か訂正するかも知れない。
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天皇の遺伝子は縄文系:天皇は日本列島の先住民だった
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近年遺伝子検査技術が簡便になったためか、天皇のY-DNAについての情報が色々出てきた。例えば東山天皇の複数の子孫のY-DNAがD1b1a2、崇光天皇を先祖とする伏見宮家の子孫のY-DNAも、近衞文麿の子孫のY-DNAも、その他どのようなサンプルか不明だが、継体天皇、桓武天皇、後村上天皇のY-DNAも皆D1b1a2である。
 
D1b系統の遺伝子(図1の濃緑)は、近縁の系統(図1のD*=緑)がチベット等にいるが世界で日本列島とアンダマン諸島にしか見られない極めて稀な遺伝子であり、日本列島の先住民である縄文人の遺伝子と考えられている。現在日本人男性の30~40%、アイヌ人の88%がこの遺伝子である。 
つまり天皇は日本列島の先住民だったのだ。それにしても日本国の権威の象徴であり日本の長である天皇が日本列島の先住民である縄文系で有った事は、騎馬民族征服王朝説の完全否定は勿論、実は凄いことなのである。
 
Y-DNAでしか分らない民族の歴史
まずY-DNAとは何かであるが、Y-DNAとは父親から息子へと、男性のみに伝えられる遺伝子である。そしてその系統の分布を知ることにより民族が辿った歴史を推定できるのだ。
 
それに対して母親から伝えられるミトコンドリアの遺伝子でも民族の歴史を推定できるのだが、女性は子孫を残せる確率が男性のように不平等ではない。どの女性も子孫を残せる確率が高いので民族の歴史が曖昧になってしまうのだ。例えば図1のように、日本のY-DNAの系統の分布は明らかに近隣と異なるが、これがミトコンドリアのDNAの系統の分布では、日本と近隣との差はあまり出なくなるのである。
 
これがどういう事かと言うと、旧約聖書の民数記・第31章を見れば分るだろう。「ミデアンびとと戦って、その男子をみな殺した」、「女たちとその子供たちを捕虜にし」、「この子供たちのうちの男の子をみな殺し、また男と寝て、男を知った女をみな殺しなさい」、「まだ男と寝ず、男を知らない娘はすべてあなたがたのために生かしておきなさい」とある。つまり男性が子孫を残せる確率が平等ではないのだ。
 
これは旧約聖書だけの話では無い。その典型的な例がアメリカ大陸のY-DNA状況である。北米でも南米でも現在の男性の遺伝子を調べて見るとY-DNAは白人のものばかりになっており、原住民男性のY-DNAは殆ど出てこないのだ。
 
ミトコンドリアDNAだけのデータで、昔は民族や国境などの境もなかった等と言う者がいるが、何か別の目的の恣意的な学説か、理解力が足りない者の説と言って良いだろう。

          (拡大)
図1:東アジアのY-DNAの分布。 注、円グラフは崎谷満『DNAでたどる日本人10万年の旅』とwikipediaの情報から作成した。但し、崎谷満の本では古い系統名称だったので、新しい系統名称とした(カッコ内に旧**とあるのが旧系統名称)。また一部推定も含まれる。
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世界の歴史は乗っ取りとホロコーストの歴史
例えば、北米には先住民のインディアンが『土地や自然、全ての物はみんな物』の精神の下、極めて民主的で平穏な暮らしを営んでいた。そこに15世紀にメイフラワー号に乗った正教徒達がやって来きた。インディアンは飢えに苦しむ正教徒達に物を分け与えて彼等を救ったが、正教徒達がやった事は、彼等を救った酋長の息子を殺し、彼の妻子を奴隷商人に売り飛ばし、インディアンの土地を奪ったのだ。
 
これはアメリカ大陸だけで起きた事 では無い。むしろ世界の常識だったのだ。世界の歴史は、後からやって来た民族が先住民族を迫害し、又は奴隷にし、あるいはホロコーストをしたりして、国/土地を乗っ取った歴史でもあるのだ。
 
ところが日本だけが世界と違う。日本では先住民が後から来た民族を受け入れ、先住民による乗っ取りも起こらず、ホローコーストも起こらず、一つの民族になってしまったのだ。当然先住民指導の下、秩序ある受け入れが行われたのであろう。その証拠が先に示した天皇のY-DNAである。
 
図1をもう一度見て頂きたい。日本を特徴付けるD1b(濃緑色)のY-DNAと近縁のD*(緑色)系統のY-DNAであるが、現在の中国の中央に見かけないのはどうした事だろう。チベット、朝鮮、ウィグル、ヴェトナム等の辺境に追いやられているように見えるのは何故だろうか。
 
もう一つ注目してもらいたいのは、日本でD1b(濃緑色)の次に多いO1b2(黄橙)のY-DNAであるが、これは日本に稲作を伝えた長江人のY-DNAと考えられている。長江人とは世界で初めて水稲方式の稲作を発明し、黄河文明より1000年以上前に長江文明を作った民族である。
 
ところがこのO1b2(黄橙)のY-DNAも、日本、韓国、ヴェトナム、インドネシア、雲南の辺境では見かけるが、肝心の長江周辺には殆ど無いのである。実は長江文明は黄河流域の牧畜民の度重なる攻撃により滅ぼされたと考えられている。その長江人のY-DNAが日本人にいるのは、彼等の襲撃から逃げ延びてきた可能性が高いのである。
 
それにしても農民であった長江人が、田畑を捨てて脱出先を危険な海を選んだのは尋常な事では無い。それはヨーロッパの中央に住んでいたゴート人が、フン人のあまりの残虐さに恐れをなして逃げ出した時と同様な事が、東アジアの大陸でも起きていたと想像するしかない。
 
従って長江人のY-DNAと見られるO1b2が中国で殆ど見られないのはホロコーストによるものと考えられる。また中国の少数民族のY-DNAの過半がO2のY-DNAになっていることを見れば、アメリカ大陸の覇者が白人であったように、東アジアの大陸の覇者は中華人民共和国の人口の94%以上を占める漢族であることは間違いないだろう。何故ならO2は漢族のY-DNAと言われているからである。当然長江文明を滅ぼした牧畜民とは漢族だった事は推測できる。
 
縄文人と長江人の幸せな邂逅
然しながら、長江人と縄文人の出会は不思議なめぐり合わせである。この事を幸せな邂逅と言う人もいる。縄文時代は日本列島の人口は東高西低であった。それが縄文時代の後期から始まったの寒冷化により縄文人は南下をする。それでも縄文人の人口は激減する。
 
それを救ったのが長江人のボートピープルがもたらした稲作である。初めは陸稲栽培であったが水稲栽培が成功することによりに日本列島の人口は大幅に増える。それが弥生時代である。つまり弥生時代とは縄文人が長江人の助けで起こした生活革命だったのである。なので従来言われてきた「半島から渡来人が多数来て云々が弥生時代」の説は間違いである。それを裏付ける事実が以下である。
 
朝鮮半島にもO1b2のY-DNAを持つ長江人が流れ着いており、現在の朝鮮人の主要な一員になっているが、日本人の主流になっているO1b2のY-DNAはO1b2a1a1 で、朝鮮人の主流になっているO1b2のY-DNAはO1b2a1a2aと若干系統が違うのである。そのことは同じ長江人でも日本に流れ着いた集団と朝鮮半島に流れ着いた集団とは部族が違うと言うことであり、夫々の比に差が有るのは、その後に朝鮮半島から日本へ来る人の流れはそれ程活発で無かった事を物語る。
 
また米の遺伝子は7種類ほどあるが日本で発見された米は2種類のジャポニカ種(短粒種)しかなく、朝鮮半島では6種類あるが日本で発見された1種類の遺伝子の米が無いのである。それは日本の米は朝鮮半島経由でないことを物語る。
 
さらに日本の水稲栽培3200年前から始まっているのに、朝鮮半島では1500年前程度しか遡れない事や、朝鮮半島の米の遺伝子が、日本の古来米の遺伝子に満州から入った米の遺伝子が交雑しているのが多いことから、朝鮮半島の水稲は日本から伝わったとの結論が中国政府の学術機関からも出ているのである。
 
まさに『豊葦原瑞穂国』の面目躍如の結論である。天皇が率先して長江人の助けを借りながら水稲栽培に力を注いでいる姿が目に浮かぶではないか。
 
石器時代のままであったが世界最古の土器を作り、世界最古の漆細工を作り、硬玉の翡翠を加工するなど物作りが得意な縄文人。これまた石器時代のままであったが縄文土器縄文漆細工と同時代に土器作成や漆細工を行っており、軟玉で有ったが翡翠工芸が得意で、水稲栽培を発明した長江人と縄文人の出会いは幸せな邂逅であった。
 
図2:縄文晩期勾玉、縄文前期赤漆塗櫛、
   長江下流良渚文化玉璧、長江下流河姆渡遺跡赤漆塗椀
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リーダが強権を持たなくても機能する定住民型社会
縄文人と長江人の両者に共通するところはもう一つある。実は縄文人も長江人は落ちこぼれなのである。縄文人はナウマン象ハンターとして日本列島に入ったのだが、ナウマン象は取り尽した時には温暖化が始まったので陸続きだった日本列島は孤島してしまい、帰るに帰れずやむなく海辺や川辺で定住生活に入ったのである。
 
長江人もまた大陸での羊の囲い込み競争で遊牧民に敗れ、動物性たんぱく質を得ることが出来ないため、やむなく長江の川辺で漁労・採取の定住生活に入ったと考えられる。しかしそこは必要は発明の母、土器や漆工芸、特に稲作などは定住したからこそ生まれたのである。
 
それだけでは無い。定住することは人々の仕事を専門化し分業化することを促す。その利点は、一般的な共同作業で人々を協調させて仕事をさせるには、リーダを立てないとうまく進める事が出来ないが、人々が分業している世界ではリーダ無しでも専門家が色々居るだけで協調体制になっているのである。そうなると隣の人は生存競争の競争相手では無くなるのである。
 
日本ではリーダに能力が無くても何となくうまくいってしまうのは、縄文時代からの人々の生き方が身についているのではないだろうか。そして当然早くから定住生活に入っていた縄文人と長江人の出会いは、うまく行くことが約束されていたのである。
 
遊牧民型社会は乗っ取りか足の引っ張り合い
遊牧民も草原が有る大河の辺で牧畜・麦栽培等の定住生活に入るのだが、元々遊牧も牧畜も色々な専門家同士が分業する仕事は少ない。遊牧民同士が協調体制になるときは強力なリーダの指導下に他民族を襲うか他民族の襲撃から守るときぐらいである。その他の時は同じ部族同士でも競争相手、足の引っ張り合いも起きるわけである。国の乗っ取り、奴隷、人間を家畜のように去勢して使う宦官等は何れも遊牧民の発明である。
 
結局のところ習い性となる例え通り、定住しても元の遊牧民型の性質は隠しようも無い。中国が古代そのままにチベットやウィグルに侵攻して、乗っ取りとホロコーストを続けているのは漢民族の性なのだろう。文化大革命は遊牧民時代からの仲間内の足の引っ張り合いと考えれば納得する。
 

図3:支那の人口推移。
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図3のように、支那では王朝が変わる毎に人口が激減する。しかも何れの王朝も寿命が短い。
 
朝鮮半島も遊牧民型
朝鮮半島も後から来た異民族による乗っ取りの歴史である。まず朝鮮半島ではBC10000からBC5000の間に人が住んでいた形跡が無い。その後長江からのボートピープルが流れ着いたと考えられる。そこに魏志東夷伝に登場する三韓の一つの馬韓は長江人が築いた国と考えられる。
 
馬韓はその後百済になり、百済は遊牧民族の扶余が作った国と自称していたが、披支配階級とは言語が異なるとあるので馬韓は乗っ取られたことは確かである。しかし百済は新羅に滅ぼされる。
 
ところがその新羅の前身は魏志東夷伝に登場するもう一つの国の辰韓だが、辰韓は唐の支配から逃れて来た難民を馬韓の王が土地を分け与えて出来た国である。つまり馬韓は二重に乗っ取られたのである。
 
百済を滅ぼした新羅はその後李氏朝鮮そして現在の南北朝鮮に繋がるのだが、現在全羅道と呼ばれるかって馬韓があった地域は、統一国家が出来て1300年になろうとするのに依然差別の対象地域なのである。
百済は繁栄するが短命。李氏朝鮮は長命だったが衰退する一方。乗っ取ることは上手でも国作りは下手なようである。
 
異民族の受け入れは厳正な秩序が必要
縄文人と長江人の邂逅が幸せな邂逅と言っても、無秩序な異民族の受け入れだったら、その後単一民族と言われる程の融和的混合は無かったろう。それが出来たのは先住民である縄文人の指導の下、後から来た民族の勝手、すなわち徒党を組んで内なる外を作ることを許さなかったからである。
 
その悪しき例が現在の欧州での難民受け入れである。例えばスウェーデン。スウェーデンは善意で難民を受け入れたのだが、難民は一部地域に塊って住み、その地域には元から住んでいたスウェーデン市民は勿論、消防車さえ警察官が一緒ででなければ入れなくなっているのである。
 
図4:スウェーデン国旗を燃やす難民。テレビクルーに暴力を振る難民。デモで天皇の骸骨かざす在日外国人。日の丸をうんこの形に変形して、参政権をよこせとデモをする在日外国人。
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日本で長江人を受け入れたとき、天皇の先祖がその地域の長だったかどうかは分らないが、その後の天皇の時代では日本は高句麗や百済からの難民を受け入れ、移り住んだ彼等が日本民族の良き一員となっているところを見れば、権威を持つ天皇が居たからこそ秩序ある受け入れが出来たと思われる。
 
人は集団の中でしか生きることが出来ない。その集団の秩序があってこそ人は安らかでいられる。その秩序を得るには集団を治める長が必要になる。そして長は権威がないと集団を治めることが出来ない。残念ながら我々は未だ長を必要とする猿なのだ。日本ではその長が天皇なのだ。 
では権威はどのようにして得ることが出来るのだろうか。天皇の場合は国民が担ぎ上げる事で出来上がる。そこにはチンギス・ハーンのような能力もカリスマ性も必要が無い。逆にそれだからこそ日本が現存する一番古い国なのだ。つまり天皇は神輿なのだ。そして国民がお互いに謙って神輿を担ぐ姿こそ、日本型民主主義の発露なのである。
 
それに対して西欧型民主主義はどうだろう。お互い権利を主張し衝突するので裁判官、弁護士、警察官がより必要いなる。渋谷のスクランブル交差点が外国人の観光のメッカになる理由は、日本型民主主義を見ての驚きなのである。図6も日本型民主主義の成果の一つである。
 
図5:
左、膝を突いて被災者を見舞われる両陛下のお姿を見て海外の多くの人が感動した。
右、天皇賞で貴賓室の天皇皇后両陛下に最敬礼する優勝したイタリアのミルコ・デムーロ騎手。
しかしこれも多くの日本国民が陛下に敬愛の念を持ってこそ。
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ついで言えば、本来なら日本では天皇以外の権威は不要である。 例えば何を勘違いしたのか、恰も権威者の如く発言する例えば学術審議会等の人がいるが、日本型民主主義を理解していない不遜な人だと言えるだろう。
 

図6、OECD諸国の強姦発生率(拡大)
世界各国の強姦発生率である。日本は最下位。日本は女性の人権について遅れていると言う人がいるが、これを見てどう反応するだろうか。それは日本が単一民族だからと言う人もいるかも知れないが、それは違う。Y-DNAの配分を見ても分かるように、日本は東アジアで滅亡した民族を含め多様な民族で構成されている。それを単一民族にしたのが日本なのだ。
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北海道独立論・沖縄独立論
最近北海道では、『日本人に虐げられている先住民族アイヌ』の構図を作りだそうとしている人達がいる。最初にそれを言い出したのはアメリカ人だったが、現在は在日韓国人もその運動に加わっているようである。アメリカ人の場合は自分達の悪行を日本に転化する為であり、韓国人の場合は日本の悪評を広めることが自分達の地位を上げると信じているからである。
 
では江戸時代の日本人はアイヌ人をどう見ているかと言うと、幕末のおり千島列島に上陸して捕虜になって日本人をつぶさに観察したロシア仕官ゴローニンが、日本人はクリル人(千島アイヌ人)と日本人はかって同一民族だったと信じており、それに対して日本人は支那人同じ祖先と考えることすら忌み嫌ってことを書き残しているのである。事実、世界中で同じY-DNA持つ民族は日本人しかいない。当然同胞と思っているアイヌを日本人が迫害する訳がない。
 
また沖縄でも同様に中国が『琉球人と中国人は同じ民族だった』などと、沖縄を日本から切り離すために盛んに沖縄独立を行っているが、Y-DNAを見る限り沖縄人と現代中国人は殆ど関係が無い。沖縄人の主流なY-DNAは本土と同じD1bであり、漢族のY-DNAのタイプと言われているO2の割合は、日本本土の20%程に比べて沖縄ではおよそ16%と、沖縄の方が少ないぐらいである。
 
ではこのO2のY-DNAが何処から来たかであるが、例えば中国には日本に来た長江人のY-DNA(図1、O1b2=黄橙)と少しタイプが違うが、やはり長江人と考えられているミャオ族(図1、O1b1=濃橙)のような少数民族がいる。ミャオ族は明の時代まで漢族に抵抗した民族であったが、ところが彼等のY-DNAの割合は殆どO2で占められているのである。その理由は北米のインディアンのY-DNAの殆どが白人のDNAになっていることと同じである。
 
従ってこれは日本全体に言えることだが、日本列島のO2のY-DNAの殆どは、漢族が長江人女性に生ませた男子のY-DNAと言うことである。つまりそれは漢族ではなく長江人であり、少なくとも長江文明が滅んだ後の漢族とは別民族である。また本土の方がO2のY-DNAの割合が多いのは、朝鮮半島からの流入の為であるが、それも少数である。
琉球方言は古い日本語の万葉言葉。稲作も本土から伝わるなど沖縄は完全に日本の文化圏なのだ。
 
もう一つ。こじつけかも知れないが、ひょっとしたら沖縄人は火照命の子孫かも知れない。日本の古称はヤマトである。漢字では大和と書くが、倭・日本をヤマトと言う時もある。しかしヤマトは山人ではないだろうか。山幸彦と海幸彦の神話があるが、山幸彦は火遠理命(ほおりのみこと)で天皇の直系にあたり、海幸彦は火照命(ほでりのみこと)のことで火遠理命の兄にあたる。山幸彦が山人なら海幸彦は海人、つまり沖縄方言ではウミンチュとなるのである。
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あらためて日本に天皇以外、権威は必要が無いと思う。このチラシを作るため10冊以上の本が側にあるが、納得いった結論に至ったのはネット発信しくれた一般人の情報である。と言ってもこれ等の本を書いてくれた専門家に文句を言っている訳ではない。彼等とて、いい加減な研究から本を書いたわけではないだろう。色々な情報を発信してくれた事には感謝している。只、彼等をNHKなどが権威者として登場させるのが気に入らない。人々が新しい情報を知ることさえも阻害するのだ。あらゆる事に日本に権威者などいないと物事を進めれば、日本は多少は良くなるのではないだろか。

NHK解体へのチラシ

google chromeで閲覧すると何故か真っ黒画面になってしまいますので、filefoxかinternet explorerで閲覧してください。

今日のブログは街宣で配布するチラシの草稿です。
内容は、NHKスペシャル番組『沖縄と核』を作成した担当ディレクター今理織が、『しばき隊』の大物だったことを受けてのチラシです。文、写真はネットで出ていたのを拝借した処も多々あります。ブログ主の皆様有難う御座います。
 
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やらせ・捏造・印象操作、日本が大嫌いな反日放送局、日本・偏向・協会=NHK
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NHK職員に『しばき隊』の大物がいたことが発覚しました。それは今理織(こんみちおり)、NHKスペシャル『沖縄と核』の担当ディレクターです。
 
因みに『しばき隊』とは右派系市民団体を「レイシスト(差別主義者)」と断じ、デモなどの街宣活動の妨害を行っている団体です。その構成員の一部には刺青者もいます。又お仲間には有田芳生参院議員や、テレビでお馴染みの精神科医の香山リカ立教大学教授もいます。
  
NHKで今理織だけが『しばき隊』の仲間ではありません。NHK自体が『しばき隊』の仲間のようです。証拠もあります
  

上は『しばき隊』がヤクザまがいの言葉を使って右派系市民団体の活動家に恫喝を加えている時の写真です。刺青男と一緒に女性(実はこの女性、婦人警官だったようで、それを知った『しばき隊』は一遍に静かになってしまいました)にしつこく粘着している左の男性は在日3世の弁理士ですが、しかも後日横領などにより弁理士法に基づく懲戒処分を受けるような人間です。
でもNHKにかかると、彼は善良な一般市民として登場します。
  
それが2013/5/31の放送した『おはよう日本』のヘイトスピーチ特集”ヘイトスピーチ”日韓友好の街で何が・・・』でインタビューされた一般人です。彼はデモの参加者を集団襲撃した一人ですが、NHKのカメラの前では、「正直怖いです」などと怯える被害者になっています。
  
NHKが彼を偶然インタビューした訳ではないでしょう。NHKお得意のヤラセです。当然のこと、ヤラセ番組はこれだけでは有りません。
 
例えば、2015年2月19日放送した、『摩擦社会を生きる “ヘイトスピーチ”はどこへ』では、ヘイトスピーチをする貧しい40代の男性の家を取材した筈の番組でしたが、その画像をみた視聴者から、
 1. 麺類をゆでるのにトングを使うか
 4. その卵は10個で258円の高級品 
 5. 貧乏アパートでも台所がないのはおかしい 
 6. 貧乏ならカセットコンロは使わない 
 9. お米10kg=2000円程度も買えないのにネット 
 10. 冷蔵庫の位置がおかしい 
 11. カラーボックス斜め置きが不自然 
 13. 鍋が汚れ1つなくきれい 
 14. 迷彩服も下ろしたてのようにきれい 
 15. 布団の寄せ方が雑なのに、布団自体もきれい 
 16. カーテンがない 
 17. 炊飯器になぜかテプラらしき物が貼ってある 
 18. 敷物にした新聞の見出し「慰安婦どうでもいい」
     特集と合いすぎ 
等の不自然さが指摘されています。勿論ヤラセです。
 
また、2016年8月18日、NHKは『子どもの貧困 学生たちみずからが現状訴える』というニュースを報じ、女子高校生のうららさんを離婚母子家庭でPCが買えずに1000円のキーボードで練習しているとか、貧困を理由にアニメ専門学校への進学をあきらめたとか、悲劇のヒロインにしての取材映像を流していましたが、女子校生自身のツィッターから、彼女の部屋に高額の商品があることや、月に映画鑑賞を5回もしたり、しょっちゅう鎌倉から東京に出向いたり、グッズを買い漁っていたことがばれてしまい、ヤラセ番組だったこともばれてしまいました。更に調べると、うららさんとNHK職員は『かながわ子どもの貧困対策会議』に参加していたのです。
 
『貧困家庭の子供』なら兎も角『子どもの貧困』って変な言葉ですね。まあプロパガンダ・キャンペーンでしょう。
 
-------------------- 裏面 -----------------------
然しながらNHKは放送法4条(政治的に公平であること。報道は事実をまげないですること。意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること)に罰則規定が無いのを良いことにやりたい放題です。
 
スペシャル番組『沖縄と核』を作成した今理織が、『東京法律事務所9条の会』で講演していた事は、番組『沖縄と核』がドキュメント番組などでは無く、自分達の思想を宣伝するプロパガンダ番組である証拠でしょう。

  
さら酷いことに、この今理織は「被曝した遺伝子は取り返しがつきません。西日本で共和国を作るくらい の勢いでないと、絶滅します。西日本の人は西日本の人と結婚してください」などと、トンデモ情報をツィッターで拡散していたのです。
 
勿論広島で被爆した女性でさえも、その女性の子供の遺伝子が異常になる事はありません。彼がそこまで無知だとは考えられませんので、ある目的でトンデモ情報を拡散したかったのでしょう。ではその目的はなんでしょうか?
  
上は反原発のデモに現れるハングルです。反原発だけでは有りません。今や辺野古基地反対運動にもハングルが付き物になっています。事実、韓国から韓国人が来て参加していますし、本土からの在日の参加は一般的な光景になっています。
  
それでは何故、沖縄の米軍基地問題と日本の原発問題が韓国人や在日の人に関係するのでしょうか。
まず韓国の文政権を見れば分るように、現在の韓国は北朝鮮の支配下にあると言っても良いと思います。従って辺野古基地反対運動に参加する韓国人や在日の人は、北朝鮮と関係している人間と思って間違いは無いでしょう。
 
では何故北朝鮮が米軍基地問題に関与するかと言えば、それは朝鮮戦争で北朝鮮が敗北したのは米軍がいたからと彼等が思っているからです。つまり辺野古基地反対運動は北朝鮮の為に日本から米軍を追い出す運動なのです。
また反原発運動に北朝鮮が関与するのは日本に原発があると日本が核武装するかもしれないと思っているからです。北朝鮮の原発に反対する運動なんて聞いた事がありませんしね。
 
そこでNHKですが、NHKは既に完全に北朝鮮に、否、中国・韓国にも乗っ取られています。NHKの日本人職員の頭の中もです。NHKだけでは有りません。民放各社も朝日・毎日・東京新聞も同じです。(立憲・国民もと言いたい処ですが、最初から朝鮮・中国政党なので論外です)
 
そう考えると何故マスコミが加計・森友と騒いでいる理由が分る筈です。森友問題は詐欺士の籠池園長の言動に振り回された結果であり、首相関与の証拠は出て来てません。
 
加計問題は、文科省が加計学園の審査をする事になったのは衆人環視の中の2017年1月です。審査に至ったのは、文科省が獣医学部新設申請を1652年間も門前払いをしていた理由を国家戦略特区諮問委員から公開質問で糺されて回答できなかったからです。
 
逆の見かたをすれば、文科省は総理の意向が有ったとしても、国家戦略特区諮問委員から質問されて返答に窮するまで総理の意向を蹴っていたことになります。さらに前川前文科事務次官が国会証言で「首相からの働き掛けは無かったと」言っているのです。従って今後どのような文書が出ようと総理の意向が働ていた証拠にはなりません。
 
それなのにマスコミが未に印象操作などをして騒いでいるのは、それが北朝鮮の意を汲んだ安倍首相の追い落とし作戦の一環であるのが分る筈です。何故なら憲法改正を言う有力政治家は安倍首相だけであり、日本が憲法を改正して軍隊を持てる普通の国になったら、中国・韓国も勿論、北朝鮮が困るからです。マスコミは問題ですが、一番問題なのはマスコミに踊らされている馬鹿国民でしょう。
  
左は籠池夫人に「辻元清美の仲間と」言われた『連帯ユニオン関西支部』の街宣車。ハングルが書かれています。彼等は沖縄でも辺野古基地反対運動をしています。ここに2回も強制捜査が入りました。NHKも取材している筈ですが、北朝鮮に忖度しているNHKは絶対に報道しません。
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日本の解体/乗っ取りを目的にした工作をしているのは北朝鮮だけではなく、中国、韓国、欧米のフランクフルト学派の共産主義者もいますが、それらを全部書くことは紙面の制約上できませんし、受け取った側も理解出来ないと思われるため省きました。それでも日本で工作をしている最大勢力は北朝鮮であると思われますので、日本国民が北朝鮮の工作の実態を知ることが日本再生の鍵になる筈です。

内部侵略

今回のチャンネル桜の討論番組は、外国(主に中国)勢力による内部侵略を危惧する北海道と沖縄と東京の日本国民有志による討論番組(【討論】もう侵略は始まっている!北海道・沖縄三元中継[桜H30/5/19])でしたが、なんと『YouTube』では「この動画は、次の YouTube ポリシー違反のため削除されました: 悪意のある表現の禁止」と字幕が出て、視聴出来なくなっていました。
 
抗議が効いたのでしょうか、現在は視聴可能です。

 
【討論】もう侵略は始まっている!北海道・沖縄三元中継[桜H30/5/19]
 また消されるかも知れないので『nicovideo.jp』『freshlive.tv』をリンクしておきます。

  
詳しい内容は見て頂くとして、尖閣諸島での中国軍機や中国艦船による領空侵犯/領海侵犯は深刻な問題ですが、目に見えぬ形で着実に進んでいる内部侵略はそれ以上に深刻な問題です。このまま行けば日本の末端どころか中枢まで中国に支配されることになります。こうなると幾ら国防力を上げても対処出来ません。
 
今回の『YouTube』で見る事が出来なくなった事は、日本国民の動きを常に監視し、内部侵略を意図している中国にとって都合が悪い情報出て来ると、すぐさま一般人に拡散することを邪魔するシステムが出来上がっている為です。中国の本気度が分るでは有りませんか。
 
然しながら、如何に中国が日本に内部侵略を行おうとしても、こんなに侵略が進む筈が有りません。それが可能だったのは、中国の工作に加担している日本人がいるからです。そうなると中国に加担する日本人が一番問題であると言うことになり、それは日本人の脳が何処ぞの勢力に乗っ取られている問題になります。頭の中が侵略されているのですね。
 
つまり内部侵略とは洗脳工作の問題です。そうなると事は中国だけの話では無くなります。日本での最大の洗脳工作はWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)だからです。むしろ中国による日本内部侵略はWGIPを利用したものであり、WGIPの延長線にあるものと言えるでしょう。従ってWGIPによる洗脳から多くの日本人を目覚めさせないと、中国の日本侵略は成功するでしょう。
 
確かにWGIPの洗脳工作の効果は絶大でした。特に高学歴の人程効果的に効き、彼等の弟子達も洗脳される事になったので現在も継続しているのです。こうなると元々物事を深く考えずに学歴信仰を持つ一般日本人は、彼等の考えに引きずられる事になり、ますます中国による日本侵略を利することになっています。
 
それに対処するには日本人の高学歴崇拝を捨てさせる事ですが、世はインターネット時代。自分から情報を探し、自分の頭で考える人が少しづつ増えてきており、一点の光明が見えます。そのような自分の頭で考える人から見ると、現在の高学歴の学者・政治家・有識者の考えは、とても信頼がおけるものでは無いようです。特にWGIPに洗脳されたと思われる有識者達の言動は、脳に欠陥が有るのではないかと思われる程、思考力が欠如しているように見えます。
 
例えば、NHKのラジオを聴いていたところ、出演していた学者と思われる人物が「人殺しの為の軍事技術」とか言い出したので、またNHKのご用達、WGIPの洗脳頭の登場か、ひょっとしたら以前このブログで紹介した京大の山極壽一総長かなと思っていたら、池内了と言う名古屋大教授でした。後でWikiで調べたところ:天文学者、宇宙物理学者、理学博士(京都大学)と有り、そしてやはりというか「九条科学者の会」呼びかけ人でもありました。
 
彼が言っていたことを全て覚えている訳ではありませんが、「これ以上便利さを追求すべきでは無い」、「これ以上の経済発展は不要」とか、まるで周囲におもねって深く考えないで発言した中学生のようなことを言ってました。
 
物理学者なので、自分の頭で考えない人間とだと言われると、彼は反駁するかも知れませんが、自分の頭で考えると言うことは「自分で設問して自分で解いたか」と言う事です。ニュートンも釈迦も「解いたのは、自分で出した設問です」。恐らく彼は「自分で設問して自分で解いた」事はないでしょう。でなければ軍隊が無ければ平和になるなどの結論に至る筈がありません。
 
この手の人間には「若し日本が他国に侵略されたとき、君を殺しに行く」と言うことにしています。「で、どうするんだい?。その時日本は大混乱、警察も君を守ってくれないぜ。第一警官が腰にぶら下げている拳銃って、およそ人を殺すしか用は無い物だろう。自衛隊は人殺しなど言っていた君なら、そんな警官に守ってもらおうと思わないだろう。それとも仲間を集めて集団で守るのかい。夫々武器を手にして。ならこっちも集団で殺しに行くことにするね。でも、それって戦争だろう」と続けます。
 
    
池内君、山極君、いやさ九条科学者の会諸君、この血だらけのチベットの僧侶は人を殺すための武器なんか持ってないぜ。
 
     
「戦争反対」とか「自衛隊は人殺し」など叫んでいる人間は、頑迷固陋だけで無く、意見の異なる人に対して極めて攻撃的な事が特徴です。何が戦争反対だ。

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