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命よりも大切なもの
人間は、自分が及びもつかない自然の驚異等に接すると、それに畏敬の念を生じる。しかし畏敬の念を生じるときは、人間に対しての時も有りうる。


2012/0812の産経の記事に、吉田昌朗福島第一原発前所長の原発事故当時の話が載っていた。

『 そんな大変な放射能がある場所に何回も行ってくれた同僚たちがいる。私は見てただけ。・・・・現場に行って帰ってきて、もうヘロヘロになって、寝ていない、食事も十分でない、それから体力ももう限界という中で、また現場に行こうとしている連中がたくさんいた。その後ろ姿に、感謝して手を合わせていた 』

勿論、吉田所長は撤退など考えていなかった。これだけ勇敢で使命感のある人間が一杯いれば、撤退など考えられなかったであろう。

先ずは国民の一人として、吉田所長並びに福島第一で奮闘した諸氏の勇気に、敬意とお礼を申しあげたい。また今尚奮闘してしている諸氏の健康を願って止まない。

勇敢さは、仲間意識と使命感から来るのである。

『あいつがやれば僕もやる、見てろ今度の激戦に、タンクを一つ分捕って 、・・・』これは、昭和13年のヒット曲『上海だより』の一節であるが、 面白いことにハワイ2世部隊・アメリカ軍「第442連体」に応募したドン・セキ氏に、応募した理由を尋ねたところ、いきなりこの歌を歌いだしたと言う。

日本兵が勇敢だったのと同様、日系二世部隊も勇敢だった。それは仲間意識、即ち仲間への義務感あったからである。そして福島第一の男達の勇敢な行動も、お互いの仲間意識に支えられていたと思われる。

しかし彼らはたった一人でも使命を果たした筈である。職務規定に、命に代えても職務を遂行しろなど書かれていない。それでも彼らが職務を遂行しようとしたのは、それは自ら課した使命だからである。では彼ら使命感は何処から来たのであろうか。それは靖国を見ればわかる。

靖国神社に祭られている戦死者2466532名。彼らは福島第一の男達同様、勇敢な人間達である。彼らは損得を超えて、自分の命を投げ出した人間である。だが、たった一つの自分の命を引き換えてでも果たす使命とは何なのであろうか。

それは誇りである。彼らは誇りの為に死んだ人間である。彼らは自らの誇りを守ることに、自ら使命を課したのである。靖国で彼らが教えてくれるのは、人間には命以上に大切なものがあると言うことである。

処がどうだろう。現在、靖国に祭られている英霊を、その他の戦没者と一括りにして戦争犠牲者と言う人がいる。でもそれは違うだろう。彼らは犠牲者では無い。やはり畏敬の念を持って祭るべき英霊である。

そしてまた、今年も政教分離を持ち出して、公人の靖国参拝を否定する人間がいる。それなら私人である彼らが靖国を参拝するかと言えば、そのような人間に限って靖国参拝はしない。彼らは、英霊に畏敬の念を持つこともないし、英霊を戦争犠牲者と言いながら、その犠牲者に哀れみを持つことさえもしない。彼らは、人々が靖国を参拝する事を只止めさせたいだけのように見える。

では何故彼らは靖国を否定するのか。それは命以上の価値観を持つ社会が来ると困るのだろう。誇りや勇気の価値観が上に来ると自分の社会的地位が落ちると思っているからであろう。彼らは自ら卑怯者と知っているからである。

古来からの日本の文化は命より大切なものが有ることを知っている。しかし卑怯者は、日本のみならず人類の価値観に相反する。つまり彼らの居場所は世界中にない。


 
護衛空母サンモンに突入する特攻機      ミズリーに突入する特攻機



日本機の攻撃により、空母フランクリンは1000以上の死傷者を出し戦列を離れた。


英霊の皆さん有難うございます。皆様は命より大切なものが有る事を教えてくれました。後は我々が皆様の意思を継ぎ、日本を守って行きます。今は安らかにお眠り下さい。
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【2012/08/14 21:42 】 | 文化・歴史 | 有り難いご意見(3)
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有り難いご意見
終戦の日に送る手紙
 先ず最初に、日本が67回目の終戦記念日を今年も恙無く迎えられた事に関し、全ての英霊に対し黙祷と感謝を捧げます。

 そして護国の鬼となられた方々に、未だ我々が戦前の様な国としての独立を取り戻せていない事をお詫び申し上げます。

 我々の父母は、敗戦の焼け野が原で奮励努力して、あなた方の遺志を体現せしめ、日本を世界有数の経済大国、技術大国に昇らしめ、「日本人此処にあり」と大いにその名声を高から強めました。

 その業績は、世界中の白人を唸らせると同時に有色人種を勇気付け、今や、世界には人種による決めつけが間違いである共有認識が、一部の民族を除いて育ちつつあるのです。

 然しながら、そういった輝かしい業績を成し遂げたにも拘らず、あなた方の子孫は、あなた方が護ろうとした「命より大事なもの」を見喪って、又は、根拠も無く否定して終っている奇妙な現象に悩まされています。

 それは、やはり敗戦国が故の現象だと言えそうです。

 戦後の日本人も2千7百年にも達する長い伝統を護り、この列島で神性を磨いて参りましたが、敗戦による生活の苦しさにつけ込んで、物質崇拝の価値観を見せびらかせる事に端を発した敵国の文化侵略、伝統精神の破壊は、世代によっては、大きな被害を齎しています。

 殊に、教育現場では、過去の、日米・日中戦争は固より、日清日露戦争まで、防衛戦争を侵略戦争と決め付け、自身で自身を護る事すら悪であるかのような事を子供達に教え込んでおります。

 嘆かわしきは、憲法九条の如きインチキすら見破れない程、日本人の知性が低下していると言う事です。 防衛すら悪なら、生存競争である国際では必ず日本は全滅することくらい小学生でも分かるロジックでしょうに。

 「誰も攻めてやこないさ」と鼻でせせら笑って居た民族が、思いもかけない裏切りで全滅した例は人類史にいくらでもあるというのにです。 日本人の中には進んでそれを推進しようとする輩さえいるのですから、護国の鬼となられた方々の切歯扼腕振りは想像に余りある。 中には、血の涙を流しておられる方もいらっしゃるでしょう。

 あなた方の警告は頂きました。

 日本人は少しづつですが、覚醒を始めています、手遅れにならないよう、更二お力をお貸しくださいませ。

 合掌。





 
【2012/08/15 20:21】| | ナポレオン・ソロ #56ae75f621 [ 編集 ]


無題
崗上虜囚 様、皆様
こんばんは。

福島の英雄達、特に下請けで残った名も残らない人々は、
靖国の名も無き英霊に姿が重なります。

東京電力 福島第一発電所 で原子力災害の拡大阻止に命懸けで働いた方々は、厳密に云うと私と違う職業ですが。災害発生に対処する心構えは同じです。

自分の命を捨てる程 自分は関係ない…と逃げ出さないのは、
専門家ゆえに、コノママ逃げ出したら自分の家族に古里に害が及ぶ、兎に角 目の前の仕事を片付けなければ(自分の命が無くなる事は頭から追い出して)、次に同僚が命懸けで働いているのに自分だけ逃げれるか(たとえ退避しろと命じられても)…此が彼らの心意気と存じます。

GHQや日教組に洗脳(人権、命が大事)されたとはいえ、一万年以上続いた民族のDNAに刻み込まれた 日本人の魂は喪われていない…と信じたい。
此が、空き缶総理の如く 口だけの人々だけに…なったら…悪夢。

どうか、護国の英霊よ 御先祖様よ 我ら日本民族に力を 与え賜え !
大和魂が喪われてる前に日本人を目覚めさせ賜え !
我が祈り、天に届け…。
【2012/08/15 21:44】| | 酒と泪と #8d41651093 [ 編集 ]


Re. ナポレオン・ソロ様、酒と泪と様
> 嘆かわしきは、憲法九条の如きインチキすら見破れない程、日本人の知性が低下していると言う事です。 防衛すら悪なら、生存競争である国際では必ず日本は全滅することくらい小学生でも分かるロジックでしょうに。

自分達仲間の為に命を投げ出した仲間を敬わず、その仲間を貶める嘘の南京大虐殺、嘘の従軍慰安婦、嘘の上に成り立つ東京裁判、憲法九条に薄ら笑いを浮かべて迎合している民族は、既に滅びていると言って良いでしょう。


>福島の英雄達、特に下請けで残った名も残らない人々は、靖国の名も無き英霊に姿が重なります。

福島の英雄も靖国の英霊も同じですよ。だからスペイン政府は彼らに勲章を与えたのです。問題は日本国民と日本政府ですね。総理大臣が靖国の英霊や福島の英雄にも感謝の気持ちも見せず、国民もそ知らぬ顔。

サンケイの『福島の英雄たち 日本国民全てが受賞者だ』の記事のタイトルには開いた口がふさがりません。
【2012/08/17 16:11】| | 崗上虜囚 #991512a6ee [ 編集 ]


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