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ジャパン・システムが世界標準2
自民党と首相官邸にTPP反対のメールを出しました。
以下メール内容:

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TPP加盟反対
TPPの危険性は、関税が0になることで、農業等の生産性は低いが、独立国として最重要な産業が無くなる危険性については、ご存知と思われますが、それ以上に危険なことがあります。

その一つが、民主主義的な国民の合意で作られた法が、何処から沸いた分からない合理的とか科学的とかの言い分に、切捨てられることです。

もとより国民の合意とは、日本文化から生まれた価値観ですが、TPPで謳われている合理的とか科学的とかの価値観も、人類普遍的な価値観ではなく、何処かの国の価値観にすぎません。

従って、TPPに加入することは、日本の文化を破壊し、日本が他国の価値観の国になることに他なりません。つまり日本が日本でなくなるのです。

日本に訪れた多くの外国人が指摘するように、日本は古来から礼の国です。人と人とがぶつからないように、お互いに一歩退き礼を交わすことで、社会を円滑にしてきました。だから日本は発展したのです。

処がTPPに加盟することは、日本の良き特性を失わせ、日本がアメリカのような野蛮な訴訟社会になることです。

それは、日本の国益を損ねることに止まらず、人類の一つの指標を無くすことです。
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ジャパン・システムが世界標準2
前回の『ジャパン・システムが世界標準の記事は、トヨタの『アンドン方式』を例に、実は西洋も東洋も人間平等の精神はなく、日本のみ人間平等の精神があり、人間平等のジャパン・システムが世界標準になりつつあることを書きました。

今回は、首相官邸と自民党に送った、TPP加盟反対理由にあげた日本文化の礼儀について補足説明をしながら、もう一つのジャパン・システムが世界標準であることを紹介します。

多くの日本を訪れる外国人が、日本人の一大特徴として清潔と並んで礼儀をあげています。18世紀に日本に訪れたスェーデン人ツュンベリーは、身分が低いものが身分が高い者と出合ったときは勿論、『身分が等しい者が出会えば、両者は立ち止まって挨拶を交わし、軽く頭を下げたままで通りすぎる』だけでなく、身分の上の者が身分の下の者に対する一定の礼儀があることも観察しています。

そしてツュンベリーが、日本人のことを『最も礼儀をわきまえた民族といえよう』と言ったように、礼儀は現在の日本社会でも欠かせないものになっています。

誰にでも頭を下げる礼儀の文化は支那・朝鮮にないようで、ペコペコを頭を下げる人間は身分の低い人間と見なされ、侮蔑の対象となるためか、支那人朝鮮人は身分が分からぬ他人に対しては、できる限り尊大に振舞おうとします。

そこが日本と支那・朝鮮の決定的な違いです。否、欧米とも違うところです。日本人がお互いに一歩退き礼を交わすことは、お互いを対等な立場を認め、尊敬し合っている証を示している訳ですが、それが日本の一大特徴であり、日本が他国より一歩進んだ国になった理由でもあります。

つまり、お互いに一歩退き礼を交わす社会システムは、社会を円滑にし効率的で理に適っているのです。面白いことに、それに似た成功したシステムが有ります。それはインターネットで使用されている、通信技術のイーサーネット(Ethernet)です。

最近のイーサーネットで使用されるLANケーブルは、4対の平行線が多いですが、以前は一本の同軸ケーブルがよく使われました。でも平行線も同軸ケーブルも同じ方式が使われています。ということは、一本の同軸ケーブルに多数のパソコンや端末が繋がり、行きの信号も帰りの信号も、同じ線を共有してることになります。

言うなれば、たった一本の一車線の道路を、多くの商店や個人の家が共有していると同じと言えます。それも信号も交通整理も無しにです。

それを可能にしているのは、CSAM/CDと呼ばれる方式です。それは通信線が空いていることを知る回路と衝突を検知する回路からなります。それにより、個々のパソコンや端末は、通信線が空いているとき送信が出来、もし複数のパソコンや端末が同時に信号を出して信号が衝突したときは、一定時間待ことで衝突を回避して通信が行えるようになります。また、通信データは大容量であっても、1500バイトの小さなパケットに分割して、CSAM/CD方式がうまく行くようにしています。

現在のインターネットでも、このような簡単な仕組みで、個人のメールも大容量の映像データや、印刷データの通信も行われているのです。これが効率的と言われる所以は、調停する為の特別の装置もいらず、その為の信号線(電線)もいらないからです。

これを道路に当てはめて見るとどうでしょう。お互いに一歩退き礼を交わす社会でなければ、力の強い者だけが道路を優先するか、お互いに譲らず道路渋滞で動けない状態になったりします。又それを回避するには、信号整理する人間が必要になったりします。

力の強い者だけ有利になったり、お互いに譲らない光景は、なにやら支那や朝鮮の社会に似ていませんか。又、衝突を回避するため細かい規則を設けても、結局衝突するので、年がら年中それを調停するための裁判が行われている、アメリカ社会に似てないでしょうか。

支那・朝鮮の社会は、一歩退けば一歩付込んでくる社会です。それは結局は経済活動を妨げ、国の発展を阻害します。だから支那・朝鮮は、日本の後塵を拝しているのです。アメリカの膨大な弁護士が存在する訴訟社会も同じです。どれも効率が悪いのです。

お互いに一歩退き礼を交わすことで、社会も円滑にし、経済活動も効率的している日本に比して、支那・朝鮮もアメリカも、文明が未熟で野蛮な国なのです。この礼儀に代表する日本システムは、お互いに一歩退き礼を交わすという、一見消極的に見える面だけでは有りません。客の心を見越してサービスをする接客とか、請け負った仕事の仕様書に書かれていないところまで仕事をすることで、複数の人が協調して物事を完成させてしまうことも含まれます。

現在の処、日本システムは世界で一番進んだ社会システムと言えるでしょう。しかし、この進んだ日本システムも、支那人や朝鮮人が日本社会に多数を占めるようになったり、日本の社会システムにアメリカン・ルールのシステムを入れたりしたら、日本システムはあっというまに壊れてしまうでしょう。

知り合いにこの話をして、日本人は自信を持つべきで、誰かが国際会議で『偉そうに言うんじゃねぇ。お前ら野蛮人なんだ。日本を見習え』と言うべきだと言ったら『それが言えないのが日本システムなんですよね』と言われてしまいました。

日本のTPP加盟は日本システムをアメリカ・システムに変えることです。つまり日本が日本で無くなることに他なりません。それは地球上から日本システムが無くなることで、人類から一つの指標を無くすことなのです。それが私のTPPに反対する第一の理由です。


http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=
動画は、アイスホッケー決勝戦で負けた為カナダ人による暴動ですが、支那人とあまり変わりません。

最近、日本での在日朝鮮人の活動は、目覚しいものが有ります。しかしよく見れば、お互いに一歩退き礼を交わす日本社会の中で、相手が一歩退けば一歩付込むことで、のし上ったに過ぎないことが分かります。フジTVやNHKが何時の間にか、朝鮮放送局のようになっているのも、同じ理由でしょう。

TPPと同様、支那人・朝鮮人の流入は日本システムを破壊します。やはり在日朝鮮人は帰国さすべきでしょう。

それは日本の国際貢献が、ジャパン・システムが世界標準であることを、背中で教える為だからです。



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【2013/03/03 10:19 】 | 文化・歴史 | 有り難いご意見(2)
<<財政破綻虫 | ホーム | TPP断固阻止>>
有り難いご意見
譲る、引く
毎日いろいろな場面で無意識のうちにやっているようです。

近くなりすぎたら危ないというのは若いころの恋愛の経験でわかります。

最後は自分の思うことをその瞬間に相手が察知できなければもう腹が立つという、いま思い出せば恐い経験をしました。

家内や子どもたちとは、最初から一定の線引きをしているから、仲はよいです。至らぬ点に後悔はときどき覚えますけどね。

個人同士でさえこうなのだから、国同士だともっと当たり前に「距離を取る」という知恵があってしかるべきだと思います。

最近イギリス人はあまり表舞台で発言しない印象がありますが、まあ、欧州で忙しいのかな。でも、極東アジアの情勢に興味が出てくれば、上と近いことをぼそっと言いそうな気がします。日本は日本のままを大切にしたほうがいいですよね。「日本人らしさ」を言葉で追及する勢力もいてどこか疲れますが(笑)
【2013/03/06 04:44】| URL | 篠の目 #4fbf06c8a5 [ 編集 ]


Re. 譲る、引く、篠の目様
夫婦の間でも、親が子供を呼ぶ場合でも、さん付けで呼んだほうがいいですね。それを隣の国では、よそよそしいと思うようです。

隣の国はどうでもいいですが、互いの人格を重んじ尊敬の念を示せば、呼ばれた当人もそれに応じようと成長します。

>最近イギリス人はあまり表舞台で発言しない印象がありますが・・・

イギリス人の慇懃無礼は狡猾な感じがしますが、がさつでずうずうしい馬鹿より良いでしょう。

>「日本人らしさ」を言葉で追及する勢力もいてどこか疲れますが(笑)

何処かのコメント欄の工作員ですね。猿と同じで物まねです。此処にも丁寧言葉なのがよく来ますが、つつくと焦れて、すぐ本性を表します(笑)。
【2013/03/06 22:14】| | 崗上虜囚 #991512ecf9 [ 編集 ]


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