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陰謀論3

この記事を書く前に、ナポレオン・ソロ様の投稿が有りました。アメリカに巣食う者の生い立ち等書かれており、私の言いたかったことでも有りますので参考にお読み下さい。
陰謀論2 ユダヤの正体:【2012/01/29 13:57】 ナポレオン・ソロ )

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ベナノ文書公開により、日米開戦の裏に大きな陰謀があったことが明らかになった。公開と言っても一部であり、ゾルゲ事件などの日本で起きたことは未解明のままである。それより陰謀で始まった太平洋戦争により、明らかに数十万人のアメリカ兵の命が奪れたにも関わらず、一人の処罰者が出ていないのは何故だろう。

ベナノ文書ではっきり分かったのは、日米開戦が陰謀で始まったということだけである。共産主義者がルーズベルトの周りにいたことは有っても、全て共産主義者の陰謀であったとするのはどうであろうか。共産主義は仮の姿。形を変え今も生き残っているのではないだろうか。それは1990年CIAの委託によりロチェスター大学がまとめた『JAPAN2000』のレポートを読んで推測して頂きたい。

1990年代、CIAは日本を第一の仮想敵国としていた。当然現在でも日本弱体化の陰謀は続いている筈である。第一の仮想敵国の意味が分かるであろうか。それが誤解に基づくものであっても、日本はアメリカの敵なのだ。

JAPAN2000:
『JAPAN2000』を抜粋すると、前書きで『米国とヨーロッパは衰退しつある、我々の衰退は避けられないのか、日本のパラダイムが優位に立つのは必然なのか』と疑問を呈しながら、序文で『日本は画一的な階級制度に基礎を置く文化を作り出して、我々のようなキリスト教者としての道徳義務感にとらわれていない』と日本が欧米とは異なる異質な国であることを協調する。

世界情勢・力の役割の貢では、まず『日本を暴力に支配されている国』とみなし、『日本人は力は正義なりと確信している』としているが、自分の国が世界で砲艦外交を展開し、力ずくの外交交渉をしてきた事実を忘れているようである。

『アメリカは軍需産業を解体しようとしたが、逆に合理化、近代化させてしまった。軍需省は通産産省になり、大蔵省ととも強力な力を身に付けた』、『解体された財閥に変ったのは系列で、日本政府の支持を受けて、より強力になった。』と官僚機構弱体化が解決する道と示唆する。

又、別の貢では日本人が人種差別者のように匂わせている。そして『彼等は武士魂が戻り、民族主義運動が高まり、国家神道が復活する』事を不安視している。

日本の躍進を止められない事で、『「双方両得」の西側パラダイムでは、国家間の貿易均衡というのが指導原理と認めてきたが、日本は敵対的貿易政策を実施してきた』と言う。
その原理はアメリカが貿易黒字のときは言わなかった。もし最初から2国間で貿易均衡するべきと言えば、日本は喜んで従ったであろう。

しかし、彼等の心配ごとは日本の貿易拡大より、日本の価値基準が大きくなる事のようである。『日本の価値基準が大きくなることで、西側の価値基準ユダヤ・キリスト教倫理観が破壊される』と言っている。何故なら『日本パラダイムには道徳義務という絶対的な観念が欠けている』からだと言う。

先進国の内で犯罪率が最低の国で、大震災に逢ったにも関わらず略奪も起きず、金庫がそのまま警察に届けられる国に向かって何をか言わんやである。

そして、最後の方で『アメリカが唯一動かせるのは金融だけだ』と言っている。

『JAPAN2000』のレポートの最後には、以下の文が付け加えられている。それは『万能カード』で、日本的に解釈すると局面とした方が分かりやすいかも知れない。日本を取り巻く12の局面が有り、そのときに対応するとき用意するべきカードなのかも知れない。

万能カード:
地球規模経済の様式が新たに台頭したなか、重要な変化を起こさせる万能カードがいくらかある。残念ながら、西側の価値体系や姿勢は日本パラダイムと対照させる示したものが多い。万能カードについてはどれも深く検討したわけではないが、それは次のようなものだ。
・世界的金融危機。
・朝鮮の核兵器。
・米-欧技術ブロック。
・東京の株取引と土地価格の連動。
・米国の大不況。
・中東戦争がもたらす日本の輸出伸長力、
 並びに石油と資本の日本への流入に対する重大の影響。
・現中国の崩壊。
・台湾再統合の危機。
・抑え切れなくなった米国の対日運動
・日ソ経済同盟
・全世界に資産を持つという日本のナショナリズム
・日本で地震などの自然災害や核の大事故


レポートの最後に、これを読んだ日本人は大憤慨するだろうと書いてあることは、この文書が公に出ることを予想していると思われる。それにしても被害妄想の文である。これを日本人が読んだとしても怒ることは無い。むしろ何処かの偏執狂が書いた文書ではないかと訝るだろう。

このレポートが書かれたのが19世紀ならいざ知らず、日本の宗教に哲学が無いので日本人に道徳心が無いような見方は、明治開国の時の西欧人より後退したような見方である。当然、日本の事を多少知っている現在のアメリカ人なら、違和感を感じるであろう。

是を見ても、このレポートは日本人に読ませる為の文書ではない事が分かる。アメリカ国民に読ませる為の文書でもない。CIAの特質から言っても、アメリカの為政者に読ませるための文書である。しかし内容は、大衆を焚き付ける為のアジ演説のようである。支那の為政者が日本が敵であることを国民に炊きつけ、自らも酔いしれていると同じような内容である。

繰り返し出て来るユダヤ・キリスト教価値観は、アメリカの支配階級所謂WAPS(ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント)階級の人間に訴えているからと思われる。そして、その訴えの意味する処は、フランクリン・ルーズベルトの周りの共産主義者達が、日本との開戦をそそのかしている事と同じである。つまりこのレポートは日本の開戦をほのめかす悪魔のささやきである。

しかしながら稚拙のレポートである。アメリカを復活させるには、自由貿易の旗を一時降ろしてでも自国の工業を再生するしかない筈である。それを日本を潰し、金融だけの力で再生する訳が無いことは分かりそうである。低賃金競争をすれば、支那インドにも負けて、自国民の職が無くなる事は分かっていた筈である。

ガンはアメリカが進めているグローバル主義である。しかしアメリカはグローバル化の道から引くに引けぬ状況になっている。このレポートを書かせた背後には、グローバル企業がいるのであろう。彼等の当面の敵は、膨大な海外資産を持つ日本なのである。

日本を第一の仮想敵国とするのだから、当然TPPは日本潰しの為の陰謀である。もし日本を加えればTPP参加10ヶ国のGDPは日米だけで91%となる。それなら、最初からアメリカは日米FTAを誘うべきで有った。しかし米韓FTAを見れば分かるように、内容は不平等条約そのもの。財政事情でアメリカに強く言えない韓国でさえ、毒素条項を見て二の足を踏んでいる。当然、アメリカが同じ条件で日本を誘ったとしても、軽く断られるのは目に見えている。そこで考えたのが、取り巻きの衛星国家を従えてのTPPと言う事である。

『万能カード』にある『世界的金融危機』や『日本で地震などの自然災害や核の大事故』はアメリカの想定通りの出来事である。日本国内では、それ等やTPP等で一度にわっと出て来たのが、嘗てアメリカの陰謀に加担してきた工作員である。

アメリカの工作員と言っても、保守のような顔をしているのいるし、在日もいる。成りすましもいるし、レッドパージに生き残った残滓のようなのもいると、一系統ではない。それでも頭は一つ、CIAの背後にいる者と同じと思われる。

例えば、古歩道ベンジャミン氏の『政、官、業、ヤクザ』が日本を支配しているとの言い分は、CIAのレポートに書いてある事と同じである。当然、彼がユダヤ資本を批判しても裏は別の処にあるのだろう。目的は日本弱体化。日本解体である。
 

このエントリーの種本:『対日宣戦教書』初版1992。

著者:馬野周二。元通産省技官。ニュヨーク工科大学に招かれ教授。米国政府の技術開発に携わり、又、自分の発明特許の企業化で米国の会社とビジネス関係を深めた。
 

アメリカを工業国として再生するには、相当困難を伴うだろう。アメリカはユダヤ・金融資本と一体となっている。金融業は何ら生産活動をしない金貸し業である。それがアメリカを牛耳り動かすことになっている。国境を邪魔とする彼等と、国家を第一と考える反グローバル主義とは、相容れぬ仲である。ユダヤ・金融資本にとって、アメリカは宿主でしかない。アメリカは今、反支那に舵を切っている。しかしアメリカのユダヤ人組織SWCは支那による南京大虐殺プロパガンダを支持している。そう彼等の現在の目的は日本を潰す事である。世界から国境を無くす為には、最初に日本を無くす必要が有ると思っているのだろう。


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【2012/01/29 19:53 】 | 日本を陥れる陰謀 | 有り難いご意見(12) | トラックバック(0)
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有り難いご意見
無題
>『日本の価値基準が大きくなることで、西側の価値基準ユダヤ・キリスト教倫理観が破壊される』と言っている。何故なら『日本パラダイムには道徳義務という絶対的な観念が欠けている』からだと言う。

こういう認識をもつのは彼らが「ことば」に対する価値を置きすぎているからでしょう。

たぶん「神に対する」ということばが「道徳や義務」の前に入るのでしょう。勝手な想定ですよね。

わが国における「道徳」教育の復活は賛成ですが、テストをして採点せよと言われたら嫌です。

日ごろの行動や表情で「評価」するのはありでしょうが、それでも若い子の一時的なはねあがりを「×」と記入するのも良心の呵責を覚えますね。むろん、「こいつだけは許せん」と思うケースが1000に1つくらいはありましょうが。

つまり、日本人の道徳観の源は「自らの義務」に忠実なあまり、相手の姦計さえ思いもよらず見逃すようなきまじめさにある。

「騙されるな」と教育するのではなく「騙されていっちょまえ」と言い切るようなところにこそある。

商売柄センター試験の模擬試験をいっぱい作ってきたので「こういう選択肢でひっかけを狙う」ことはわかっていますが、それを解くことで優秀な日本人ができるわけではないことが正直苦痛です。

「ことば」という道具には限界がある。しかし、ことばによるしかない、となれば、古来の良い文章を読ませ、的確に理解しているかを問うしかない。

文科省もそういうつもりではあろうが、制約もあり結局「よい文章」の出し惜しみになっているし、点数競争をあおるから受験テクニックが横行してしまう。(ま、ホントは、それはどうでもよいといえばよい。ホンモノも偽物も受験テクニックという「重要な基本知識」は語らざるを得ないし、大学の先生でも頼ることだから。)

ちなみに、東大入試は世間迎合的な出題が多く、しかも採点が楽になるようにするので、解答欄が微妙に短い。京大はたっぷり書かせる。しかも、私に言わせれば古文の出題は毎年感動的。よくぞこんな品のある個所を受験生の努力に報いるかのように出すなあと思います。

話をもとに戻します。道徳・倫理は「超言語」だと信じます。「論語読みの論語知らず」という言葉があるように、知と行いは別になりがち。

それは古くから見られたから彼らを揶揄する言葉も多く残っているし、大塩や西郷のようにムキになって言行一致させる陽明学の徒もいた。

私は大学に進むような優秀児を相手にすることが多いが、彼らはちゃんと分を弁え悪いことを嫌う子たちだし、しごと以外でつきあういわゆる低学歴者もちゃんとよいことと悪いことをかぎ分けているから話も合うのでうれしいです。

保守系のデモなども主張のささいな違いより行動の大義を問うべきだろうなと思います。

日本人が倫理的でないならまた民主が勝ちますよ。しかし、それはありえない。自民党が勝つことには必ずしも直結はしないでしょうが。

逆に「倫理・道徳」を逆手にとったネガティブキャンペーンのほうがこわいですね。今でも自民党に「消費税上げに協力せよ」と無理筋の要求をしている。

鳩山、クダ、野田の発言の方がよほど不道徳で、非教育的ですよ。

※ 私のブログは更新しても反映されないことが続いています。もともとなくてもよいと考えていましたから、ある日ふと消えているかもしれませんが、私はこちらや楽仙堂さんなどにコメントを寄せさせていただきますから、ご承知おきください。
【2012/01/29 21:49】| URL | 篠の目 #4fbf393ae5 [ 編集 ]


Re. 篠の目様
西欧文化の特色は言葉の定義、断定です。一度そこに嵌ると抜けられなくなります。それを打ち消すのも、新たな定義と断定です。
神道は、予言も無いし、神との契約も無いですね。そのせいか日本人は言葉を哲学のように観念の世界に浸る為に使う習慣がなかったようです。でも、西欧文化にならされて来た今、観念武装をする必要がありますかね。日本の言霊文化が無くなると思いますが。
【2012/01/29 22:23】| | 崗上虜囚 #991510de25 [ 編集 ]


だいぶんスレ違いです。
前に皇室の話が出ていたようなのでmy日本にあった日記の一部を貼っておきます。

・・・・・・・・・・・・

旧皇族に皇室にお戻り願える法律草案がある
『正論3月号』に、
小堀桂一郎氏が代表を務め、
百地章氏、加瀬英明氏、伊藤哲夫氏、髙池勝彦氏、田尾憲雄氏、平田清美氏他
が参加する
【皇室典範問題研究会】が
提案する、

旧皇族方に皇室にお戻りいただくための、
皇室典範改正案が掲載されている。
【2012/01/30 14:45】| URL | 楽仙堂 #99d270554b [ 編集 ]


ベノナ文書
ベノナ文書
ハルノートの原案者ハリー・ホワイトがソ連のスパイと米国政府に【特定】されてたとは…勉強不足でした。

今回このベノナ文書を勉強させていただきました。一部しか公開されて無いですね。(全部は無理?)

昔見たフランス映画、「死刑台のエレベーター」で、冤罪だ赤狩りの犠牲者だ?とされてたローゼンバーグ夫妻が本当にソ連スパイだったと
文書の名前は忘れてましたが、何処かで読んでいたようです、この件では。

陰謀が暴かれたらカウンター謀略で打ち消す、謀略に継ぐ謀略と世界は誠に腹黒い、何が真実か簡単ではないですね…。

ルーズベルトが日本と戦争をしたかった事は、ソ連のスパイと関係ないと思います…開戦原因では無いでしょう。
ただし、開戦時期をソ連の望む時期にされた疑いが残りますね。
米軍の臨戦態勢は急ピッチで整備されてましたが、1942年の春開戦を想定してたようですから。
ソ連も独ソ戦に苦しみ、米国の早い参戦を望んだのかな?
おかげで、真珠湾をはじめ日本軍が戦争初期に快進撃できた?

この点で、ハリー・ホワイトは売国奴、米国も見逃す事はせず公表したのでしょう。

米国が日本極悪プロパガンダ歴史観を
公平な歴史観に見直すなら歓迎ですが…。
【2012/01/30 18:25】| | 酒と泪と #8d41651015 [ 編集 ]


Re.楽仙堂 様
有難う御座います。必ず買って勉強しておきます。へいへい。
【2012/01/30 20:23】| | 崗上虜囚 #991510de25 [ 編集 ]


Re.酒と泪と 様
ルーズベルトは、誑かされたと言うより主犯格でしょう。

ラルフ・タウンゼントの『暗黒の大陸』や、フレデリック・ヴィンセント・ウイリアウムの『中国戦争宣伝の内幕』を読むと、かなり前から日本=邪悪な国だとする大規模な宣伝工作が行われており、ソ連から這いこんだ共産主義だけが日米開戦を画策したものでは無いでしょう。

ソ連にもアメリカにも、日本を潰したい共通な意識を持つ集団がいたと思います。只の共産主義者なら、資本主義の大国アメリカが一番の敵の筈です。

日本=邪悪な国の宣伝工作は、今も続いていますね。
【2012/01/30 20:24】| | 崗上虜囚 #991510de25 [ 編集 ]


日本は敵のルールで戦って此処まで来た。
>>ソ連にもアメリカにも、日本を潰したい共通な意識を持つ集団がいたと
 それはキット、白人優越主義者に与していると思いますが、決して相互に脈絡が有ったとは思えません、何故なら、日本がロシアを破った事は、当時の有色人種が主催する後進国、新興国にとってはセンセーショナルな事件だったとしても、白人種が主催する列強国家群にとっては、「賭けに負けて意外」程度の驚きでしかなかった、と思います。
 
 「ドウせ、有色人種の新興国」との認識が有り有りで、経済制裁で追い込めばひとたまりもない、と、日本は全く見縊られて居たのしょう、然もなくば、ABCD経済包囲網なんて、何時までも続くワケが無い様なモノを企図するわけがないし、ハルノーとの様なモノを突きつけるのは、明らかに、対等の立場とは思って居ない証拠である。

 それらの正体は、嘗ての滞日ドイツ人学者ナウマンが、ドイツで開催された日本からの留学生を招いたパーティでの演説で示した様な、単なる白人種の思い上がりでしかない。

 その思い上がりは相当に強烈で、彼等は白人ダケが他の人種に優越しているとの認識の一角を崩すモノが疎ましかったダケの事でしょう。 

 人間として次元が極めて低い認識しか持てないのは、端に、開明が最も遅れた人種であったと言う、コンプレックスに根差していると思っております。

 「遅れて来たモノ」が持つコンプレックスこそ、虜囚さんが仰るカザール人と朝鮮人の唯一の共通点なのではと感じます。

 そういう意味で、彼らにとっては、日は、自分達が持つコンプレックスの原因となる様なモノをすべて持っている悪夢の様な存在なのだと思うのです。

 そして、その悪夢は自分達の世界の凋落につれて、ドンドン広がっているワケです。

 嫉み妬みこそ恐ろしい、是ほどの超円高でも日本はびくともしない、それどころか、対外資産を増やす方向にさえ有るのでは、「日本は敵」としなければ、やがて自ら日本の膝下に組敷かれる話となってしまいますが、日本は列強の様に、「自前のルール」で繁栄しているのでは無く、むしろ「列強が造ったルール」に則って此処まで繁栄して居るのですから、叩き潰そうとすれば、自分も崩壊の危険性を覚悟しなくてはならないから厄介なのでしょう。

 改めて、先人の偉大さに敬服する次第です。
【2012/01/30 23:53】| | ナポレオン・ソロ #526e039a0d [ 編集 ]


無題
上のソロさんのご意見にも通底するかもしれませんが、日本人は日本人に育てられている限り日本人なんだと言い切ってみます。

謙譲かつ柔軟かつ向学心・向上心がある。だから、外見上はすごく変わってしまったかのように見える。しかし、中身は相変わらず日本人である。では日本人とは何か?定義不能、変化し続ける、無、いろいろな言い方が当たるのかも。

文化的DNAが「育ち」に組み込まれちゃっているのでは。「育ち」とは日本人がなすものです。

言語も活発に道具化する連中が出てきて良い。どうせ、40歳くらいになれば、「わび」「さび」が恋しくなるのです。

自分で悲観論を書いておきながら恐縮。しかし、こう信じる以外にないです。

英語に習熟した人から「言霊」を感じてビビる英米人が出てこないとも限りますまい。

しかし、とりあえずビジネス、なかんずくTPPで実質不利益を被る業種が心配です。「農」「金融」はまずそうでしょうが、「医」はサービス業なので「ことば」が入り込みます。私個人はそこがいちばん心配です。「手術の仕方」に特許を与える何座キチ外のやることですよ。オープンにしてマニュアル化しなきゃ、人類に何の価値もない。そりゃ、ゴッドハンドを少々誉めるくらいはいいでしょうけどね。

でもね、我が国の古典には車酔いの実例の記載さえある。豊かだから何かが出てくるでしょう。

ことばの押し合いへし合いは、やっていると少しはわかるものですからきっと負けないですよ。・・・と信じています。
【2012/01/31 03:33】| URL | 篠の目 #4fbf393ae5 [ 編集 ]


Re. 日本は敵のルールで戦って..、ソロ 様
> 「遅れて来たモノ」が持つコンプレックスこそ、虜囚さんが仰るカザール人と朝鮮人の唯一の共通点なのではと感じます。

ちょうど、彼等は何故陰謀を行うのかと、陰謀の動機を考えていました。それは欲です。相手を貶めることで手に入れる嫉妬やコンプレックス克服も欲の一つです。白人もカザール人と朝鮮人も欲の制御が出来ないのでは無いでしょうか。支那人もです。
【2012/01/31 22:10】| | 崗上虜囚 #991510de25 [ 編集 ]


Re. 篠の目様
>日本人は日本人に育てられている限り日本人なんだと言い切ってみます。

秋田犬はアメリカで人気が高いようですが、犬でもアメリカ人に育てられるのと、日本人に育てられるのと性格が違うようです。スティービー・ワンダーは「アメリカにいるのは本当の秋田犬ではない。秋田犬は日本にしかいない」と日本産を得たようです。

犬は飼い主に似ると言いますからね。
【2012/01/31 22:13】| | 崗上虜囚 #991510de25 [ 編集 ]


無題
>崗上虜囚様

秋田犬の話、感動的です。
そうです。コピーなんざできないのが「育てる」ってことです。
比べてどっちがいいかを選ばせることもできないから、育てる方も必死になる。
「一期一会」なんです。
下手に論理化して楽しようというのがたとえば日教組。ただし、彼らは論理化さえしませんが。
【2012/02/01 00:50】| URL | 篠の目 #4fbf393ae5 [ 編集 ]


無題
>篠の目さん、ソロです、お久しぶり。
>>コピーなんざできないのが「育てる」ってことです
 そうですよね、ダカラ、人の質も血統では無く、育った社会の価値観で決まるのだと云って居るのですが、自ら例外を造りたいミンジョクがいるわけですね。

 自滅癖は、現実を観たくないが故に、真実の歴史を受け止められないが故に、自分達自身を妄想の産物にしてしまっているが故に、現実に目覚められないし、自分の国に誇りを持てないし、未来永劫に亘っても、地に着いた生き方が難しい。

 栄誉や結果の華々しさダケを尊び、其れが金になるかならないかダケで価値判断して終うから、芸術も育たないし、伝統工芸も廃れて終うのです。 

 幾ら歴史が5千年だと威張って見せても、現実に100年続いた企業もなければ、世界に誇れる産業製品もない、有るのは、日本の下請けとして造った紛い物、実績のある商品のパクリモノだけ。

 彼等は近代社会から何も学んではいない、と言えよう。

 
【2012/02/02 15:22】| | ナポレオン・ソロ #526e039a0d [ 編集 ]


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