忍者ブログ
  • 2017.10
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 2017.12
反原発の愚者の行進
此処のブログで取り上げた、尼崎コンクリート事件も、女系宮家問題も、人権擁護法(=人権侵害救済皆法、人権委員設置法案)も、芸人の生活保護不正受給問題も、脱原発問題も、NHKや朝日・毎日の偏向報道問題も、従軍慰安婦問題も同じ根源を持つ同じ問題である。もっと言えばば『弥生人は朝鮮半島から』の新聞記事も、沖縄・北海道独立計画も同じ根源から来ているのである。

それは、反日朝鮮人と不愉快な仲間達が、日本人を誹謗し、日本人を蔑み、日本人を貶め、日本人を洗脳し、日本人を拘束し、日本人を萎縮させ、日本人を分断し、日本人から金を巻き上げるのが目的である事が判れば、皆同じ事柄である。個々の事をみれば、理由が分からない事も有るかも知れないが、繋がりを探し関連を見つければ全て同じ事柄だと言う事が判るはずである。

例えば、coffeeさんが2012/11/08の記事で、孫正義とソフトバンクの事を取り上げていたが、『日本人は遺伝子レベルで独創性に欠けている』と日本人を蔑む孫正義が主導する自然エネ財団や自然エネルギー協議会を、何故か金子勝慶大教授が一所懸命推薦しているのを知り、情報を集めると、この金子勝教授が芸人の生活保護不正受給を非難する人を問題を、逆に『いじめ』だと非難している新聞記事に出くわす。

芸人の生活保護不正受給問題については、不正受給を追及した片山さつき議員を非難する団体が、慰安婦問題を扱っている団体や韓国キリスト関連団体とも繋がりが有り、中には『石原やめろネットワーク』なる団体とも繋がっていることが分かっている。

そして金子勝教授はNHKラジオで一生懸命電力会社叩きをして、反原発の宣伝活動をしている。その金子勝教授を出演しているNHKも反原発のための捏造番組を作っているのである。

金子勝教授をちょっと調べただけで、孫正義-反原発団体-NHK、河本準一-従軍慰安婦抗議団体-在日本大韓基督教会と繋がっているのが分かる。恐らく金子勝教授の道理に合わない発言は、朝鮮人脈と深い繋がりが有るからではないかと思ってしまう。


これ等の繋がりがある事柄の中で原発問題を取り上げると、反原発の出版物の多い中、珍しく反原発異議有りの主張を取り上げている雑誌WILLの『「原発ゼロ」でいいのか』を読んでみた。

その中では、中野剛志氏が『脱原発論の欺瞞』を延べ、東谷暁氏が『東電叩きの陥穿』を指摘し、金子顯氏(エネルギー問題に発言する会代表)が『「低線量被曝」NHKの偏向報道』()を取り上げ、ジャーナリストの石井孝明氏が『反原発デモ「愚者の行進」』と寄稿していた。

その他、ビル・ゲーツが原子力の可能性を言い、澤田哲生東工大教授が、日本原発だけ反対で有名な小出裕章京大助教や、反原発の人間に御用学者と呼ばれた学者達と討論も有った。反原発のいかがわしさを指摘した意見、原発をやめたときのリスク、一々もっともである。現在の反原発の動きは明らかに異常である。私も現在まで反原発の納得できる意見を聞いたことが無い。

公平を期する為、この本の最後の方に唯一反原発と思われる神経内科の西岡昌紀氏の『ここが変だよホルミシス論争』が有ったので、その内容に反論して見たい。

西岡氏は、放射線遺伝分野の権威である近藤宗平氏が述べている『低線量の放射線の細胞や小動物への照射が、有益な効果を与えている』ことには一定の理解を示している。また『ベータ線を放出するカリウム40を除くと、細胞の活動が止まった』とする実験にも興味を示している。

しかし、それなのに『低線量と言っても内部被曝は違う、自然放射線以上の低線量の放射線に適用できるか疑問、カリウム40とストロンチムやプルトニウムの場合は別』だと言って『免れぬ「非科学」の誹り』と切捨ている。

近藤宗平氏達の実験は一々線量を測定しているし、西岡氏も細胞実験結果は肯定しているのに内部被曝は違うと思っているのは何故だろうか。

放射線はカリウム40だろうがストロンチム90だろうがX線だろうが全く同じである。否、ベータ線とアルファ線が違う意見がある為、わざわざそれを考慮したシーベルトなる単位を設けているのである。西岡氏はカリウム40とストロンチムやプルトニウムの何が違うというのだろうか。

これを見ると、むしろ西岡氏の方が非科学的ではないか。追試実験をして違う結果が出たならともかく、西岡氏は巷に溢れている話や、厳密な実験結果もごちゃ混ぜにして、放射線は危険の方に持って行きたいように見える。つまり分からないから危険だと。

西岡氏が非科学的に見えるのは『放射線ホルミシス効果』の言葉を捉え、その言葉を言う人を信奉者と呼ぶことにも現れている。これこそ印象操作の何者でも無い。西岡氏が科学者であるなら、論争すべきは一般人ではない。西岡氏が論争すべきは、自らの実験結果を持って近藤宗平氏やラッキー博士に討論を挑むべきではないか。

西岡氏は、その後に色々述べているが、後は雑然と危険であったとの情報を列挙して、放射線は危険の印象操作に終始している。西岡氏の考えに必要なのは、カリウム40を除くと細胞の活動が止る事実一点だけである。最初にそれを肯定しているのだから、後は生物や細胞に最適な線量は幾らであるとか、もっと小さいはずだとかの意見になる筈ではないか。西岡氏の意見は『ホルミシス派』とのレッテルを貼りばかり熱心に見える。

結局の処、この西岡昌紀氏も意見もまともな意見ではなかった。1960年代から1970年代の放射線量は1万倍から千倍。世田谷のお婆さんは、50年間1500ミリシーベルトを浴びて90歳。福島第一原発事故の放射線による住民の死者は0。

西岡昌紀氏が、反日朝鮮人と不愉快な仲間達とは思っていないが、本人が気が付いているかどうかは知らないが『反原発の愚者の行進』に加担している事は確かなようである。

注、「低線量被曝」NHKの偏向報道
①『チェルノブイル事故の影響を受けたスェーデンやチェルノブイル事故の影響を受けた米国イリノイ州原発周辺で、ICRP基準よりかなり低い被曝量でも健康障害があった』と放送した。

NHKは断言したが、年間0.2mSv被曝の数値と、ガンになる住民が34%増加したという事実の、両者に因果関係はない。そのことはNHK製作担当者も認めていたが、上記ナレーションを流した。

②『ICRP本部の関係者やOBに取材した結果、ICRPは低線量被曝のリスクの見直しを行わず、防護基準を甘くしているが判明した』と放送した。

ICRP関係者の発言は、線量をゆっくり受けた場合と短時間で受けたときの被曝効果の係数の見直しを言ったのだが、低線量リスクを見直そうとしていると意図的に『低線量リスクを見直そうとしている』と誤訳した。

③『ICRPは原発推進派が作った組織であり、安全基準を作るのはおかしい』と女性作家に発言させている。

ICRPは専門家の立場から非営利、非政府の放射線防護に関する国際学術組織であり、原発が出来る遥か以前の1982年に設立されている。

『JAPANデビュー・アジアの一等国』のときの偏向報道と全く同じ、NHKは解体するしかない!。

その他の反原発の輩=菅直人、孫正義、金子勝、山本太郎、福島瑞穂、辻元清美。反原発の愚者と言うより、こいつら日本人じゃないだろう。


来週はブログを休みます。風雲急を告げています。
PR
【2012/11/10 17:13 】 | 原発推進 | 有り難いご意見(0)
<<国土強靭化の目的は? | ホーム | ちょっと気になること、他>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>