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儒教脳の呪縛

https://www.youtube.com/watch?v=AI-Yz5tko3E&t=25s

上はベルリン市出身の家具デザイナーの動画(これ以外何本もある)である。彼は日本の大工道具も買い揃えている。職業柄とは言え、彼は一銭の得にもならない日本の伝統工法の「木組み」に幾つも挑戦しているのである。どうも、このように物事を追求するのは決まって白人か、若しくは日本人である。
 
これを見る限りであるが、白人の天下は未だ続きそうである。何故なら新たな技術革新は知的好奇心の追及から始まるからである。
 
その点、次は中国の時代だと言われているが、これで金が儲からなければ殆どの支那人はやらないであろう。朝鮮人も、これで有名になるとか、人の上に立つことが出来るなら挑戦する者が沢山出て来るかも知れないが、そうでなければまずやらない筈である。儒教脳の呪縛である。
 
別に儒教が悪い訳ではない。支那・朝鮮の間違いは、儒教を唯一の価値基準として、さらに競争の道具にした事である。資本主義経済となった現在でも、唯一の価値基準が変わっただけ、否、唯一の価値基準は昔も今も金と名誉のみ、それ以外の物事の価値は認めないまま今に来ているのが、支那人と朝鮮人である。
 
彼らにとって知的好奇心の追求等とうの昔に捨ててしまって、一辺の価値も無いのだ。と言うことで、しばらくは欲の原動力で中国・韓国は発展はあるかもしれないが、彼らに新たな技術革新を期待しても無理だろう。
 
そこで日本である。物事を追求するのは白人か日本人なのだが、こと日本の政治の世界ではどうだろうか。現在の日本は、中国・南北朝鮮の軍事的脅威、原発事故によるエネルギー問題、加えて地震・火山の自然災害、少子化問題、それに対処する貨幣創出という新たな経済理論と日本の潜在的工業力、それを可能にする民度、世界が日本に寄せる期待等、政治家ならわくわくするような追及すべき事が山積みである。
 
ところが日本の政治家で、上記の事柄を話す者は殆どいない。現在何が問題で、またこれから何が問題になり、それを短期的に長期的どのように対処すのか等の話を彼らの口から聞いた事は無い。そのくせ政権を取ることは熱心である。
 
従って日本の政治家の話ほどつまらないものは無い。どうも日本の政治家は儒教脳の持ち主ばかりのようである。朝鮮系と言われる政治家が多いのはそのためだろう。言っていることはパフォーマンスばかりで内容が無い。そのくせ人の上に立ちたがる。東大補学部の官僚もそうだね。こんな輩が日本の指導層?。儒教脳の人間を日本から無くさないと日本の明日は無い。
 
儒教脳の代表?。菅直人、野田佳彦、小沢一郎、前原誠司、枡添要一、鳥越俊太郎、大前研一。
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【2017/10/06 20:32 】 | 未選択 | 有り難いご意見(2)
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有り難いご意見
日本と西洋とシナ・朝鮮の違い
>虜囚様 ソロです。
  儒教の考えというのは、過去と現在に重きが置かれているが未来に対する展望も、予測もなく、ただ只管、現状を過去によって、固定・安定させようとする試みだと思います。

 つまり儒教が社会の規範として用いられた世というのは、下校場が当然の社会であり、傑出した人物が夜を平定しても、その傑出した人物が死んでしまえばその安定した世も終わる。 従い、未来は常に不確定であり、誰も信用できないのですから、儒教は現世を兎に角、無事に生き抜き、子孫に亘りて長く栄えせしめんとする、極めて個人的な願望のみによって構成されています。

 ですから、自分や子孫以外の誰かを利するような発明を生み出す研究もなされず、発見も極限られた範囲にしか齎されていないのでしょう。

 発明や発見は世の中で、認識され、共有されてこそ、爆発的に広がるものでしょうから、狭い欧州半島の中で、絶えず領土争いをして居た諸侯達の間では、国力を増す事が自国の領土、領民を広げて、自分を富裕にする術であった。

 処で、化学には錬金術の様なマジックがあると信じられていたので、新たな発明・発見は、興味・関心の的であったが故に、新たな技術や未知の文化・学問に対する興味も高かったと思います。

 処が日本の場合、島嶼国家ですので大陸国家の様な外圧とは殆ど無縁ですが、代わりに年々歳々襲ってくる自然災害の脅威が一番の敵となります。 是に対するには、工夫する以外に手はないワケで、それが出来ない間は、毎年同じ時期に、自分達の大切な財産や命が失われて行くのを指を銜えて看て居るしかない。せめて、来る日や時間さえ予想出来たら、避難先を確保出来たら、と、人々は絶えず悩んで居たと思います。 発明や工夫は、普段の生活で当然の試みであったでしょう。 そして、新たな発明や発見は瞬く間に広がったと思います。

 この自然条件の厳しさと並行して、日本には、周辺の国々から漂着したり、意図的に海流に乗って、やって来たりした数多くの種類の民族が居ました。 

 古くは、マンモスを追って陸橋を渡ってきたツングース系の狩猟採集民、氷期の終焉に伴い海没するスンダランドから、沿岸伝いに北上し、海流に乗ってやって来たスンダ人、大陸で文明化して、長江文明を造りだした、楚、呉、越の人々が、北方から侵略して来た黄河文明に負けて、移り住んできた長江人と、現状約3万5千年前から、と言う永い歴史をこの列島で過ごして来たのが、我々の先祖であると思います。

 つまり日本人とは、多様な人種の混血民族であったと言う事です。それが35000年モノ間に、偶に相争う事もあったが、此の災害の多い土地に順化し、災害を共に乗り越え援けあう裡に、日本人と言う民族が誕生したのだと思います。

 前にも、この説を書いた処、DNAの点で指摘を受けました。 DNAが変化を起こすのは、1500世代だと言われているそうですが、1世代を20年としたならば、3万年でDNAは変化すると言う事です。 

 1世代は通常25年でカウントしますが、古代の平均寿命が、30歳以下ですが、生殖可能年齢は15歳程度と思われますので、20歳カウントと言うのも、強ち無理ではないと思います。

 其れに一説に拠れば、8~9万年前には、列島にすでに人類が居たと言います。 この先の発見・発掘が楽しみです。
【2017/10/07 11:38】| | ナポレオン・ソロ #582375ad54 [ 編集 ]


Re.日本と西洋とシナ・朝鮮の違い
>処が日本の場合、島嶼国家ですので大陸国家の様な外圧とは殆ど無縁ですが、代わりに年々歳々襲ってくる自然災害の脅威が一番の敵となります。

西欧の国の脅威は他国、だから戦争技術や科学が発達した。支那の場合の脅威は身内を含めての人、だから人を蹴落とす、貶めるとかの権謀術策が得意になったのですね。

>DNAが変化を起こすのは、1500世代だと言われているそうですが、1世代を20年としたならば、3万年でDNAは変化すると言う事です。 

変化するのに時間は関係ないでしょう。Y-DNAのDEがアフリカで分岐したが3.8万年以上前のようですが、それより後のN・O・Q・Rなんて2万年以下でしょう。さらにOからO1・O2・O3への分岐は数千年前ぐらいだと思います。
http://www.geocities.jp/ikoh12/kennkyuuno_to/012_2Ysennsyokutai_no_bunnpu_to_keiro.html

日本人の主流を占めるY-DNAのD・O2b・O3の均衡を見ると、天皇家のY-DNAがDタイプのようですから、縄文人が渡来人が虐殺もせず、又渡来人による侵略も無かったのは確かでしょう。それでいてアジアで最初に国民国家を作り上げたのですから、凄いと言わざる得ません。縄文人の定住の長さから生まれたノウハウです。

それに対して支那の混沌は相変わらずですが、それは定住民から学ばなかったからと思います。古代支那で生まれた文化が継承されていないのもそれを示しています。古代支那の文化を作ったのも定住民だった楚、呉、越の国の民だった筈です。

日本も侵略されて出来た国だったら、混沌とした支那か韓国程度の国だったかも知れません。

タイトルは儒教脳としていますが、本心はDNAだと思っています。
【2017/10/07 19:14】| | 崗上虜囚 #6b041cdcb7 [ 編集 ]


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