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崗上虜囚の備忘録

日本よ!。私の日本への思いです。 コメントに返事を書かないこともあります。悪しからず。 コメントの投稿は日本人だけにしてください。 日本人でない場合は、国籍を書いてください。 注、google chromeで閲覧出来ませんので、filefoxかinternet explorerで閲覧してください

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安倍首相を孤立させるな!

安倍首相の靖国参拝を批判したのは、 韓国政府、アメリカ国務省、アメリカ大使館、ロシア外務省、EU(アシュトン外交安全保障上級代表)、などが有る。中国政府は主だった声明を出していないが、以前から最も日本の首相を靖国参拝をさせないようにしていたのは中国なので、当然靖国参拝批判組である。
 
安倍首相の靖国参拝により安倍包囲網が出来たように見えるが、むしろ安部首相の靖国参拝により、隠れていた安倍包囲網があらわになったというべきだろう。
 
又、各国の声明や批判的メディアの論調は、安部首相の靖国参拝が「民族主義姿勢を売り込んで支持者を得るため」とか、「中韓のパートナーより右翼を取る安倍首相」とかなので、安部包囲網が目論んでいるのは、安部首相を孤立させる作戦のようである。
 
安部首相を孤立させる理由は、勿論日本人を結束をさせないためである。従って、安部包囲網というより、日本包囲網、日本人分断工作、即ち日本弱体工作というべきである
 
然しながら、この安倍包囲網の理由は国によって微妙に違う。否、安倍包囲網が連携しているとしたら、国によって役割が違うといって良いかもしれない。
 
まず韓国であるが、韓国は中国がA級戦犯を祭られているからと言って靖国参拝を非難しているのとは異なり、韓国は靖国神社存在自体を、軍国主義復活のためにあると非難しているのである。従って、批判するのは靖国参拝だけでは無く、集団自衛権の行使とか武器輸出三原則の撤廃や、ヘリ空母を建造することまで批判するのは、ようするに韓国が反対なのは、日本の国防力強化そのものと言える。
 
その反対の目的は何か。ずばり対馬への進攻である。これが考え過ぎとか、おとぎ話だと思う人は、中国が尖閣諸島を自国の領土と言い出したことを思い出して欲しい。支那人は核心的利益と称して、他国の領土を自国の領土と思い込むようになった。自分に都合が良い嘘や空想を何べんも口に出して、他人も自分自身も騙すのが支那人である。朝鮮人も同じである。朝鮮半島は支那の文化圏。朝鮮人は支那人のDNAを色濃く残す民族である。
 
今や「対馬は我が領土」は、韓国人全員の合言葉である。その対馬侵攻の地ならしが、世界に向けての「日本は悪いだ」の宣伝活動である。ナチと結びつけた靖国批判はその一つにすぎない。
 
と言っても、韓国単独で対馬進攻略は出来ない。韓国による対馬侵攻は、恐らく中国が行う尖閣侵攻の機に乗じて行われるだろう。韓国軍の兵力は65.3万人(予備役380万人)、その内陸軍は52万人。それに対して陸上自衛隊は15.4万人しかいない。
 
「韓国海軍は上陸作戦機能が強いです」と教えてくれたのは、元海兵隊員だったドイツ系アメリカ人マックス・シューラー・小林氏である。北に対峙しなければならない韓国が強襲揚陸艦独島を建造した理由も、対馬侵攻の為と考えれば納得できるのだろう。
 
   
                強襲揚陸艦独島と韓国軍の上陸訓練
 
 
韓国がそれなら、本家の中国の靖国参拝批判も同じ、靖国参拝批判は悪い日本をやっつける為の言い訳である。このところの中国が、日本のちょっとした軍事力増強にも過敏に反応するのは、尖閣侵攻を意識しすぎている為かも知れない。
 
中国・韓国の安倍首相の靖国参拝批判が侵略のための地ならし(=日本は侵略されて当然な悪い国だとの宣伝活動)なら、同じ理由で安倍首相の靖国参拝批判を行ったもう一つの国がある。ロシアである。日中紛争が起き、それに乗じて韓国が対馬のへ侵攻を企てたとき、北海道の自衛隊は全て南下せざる得なくなる。ロシアはミストラル級強襲揚陸艦強襲揚陸艦をフランスから買いウラジオストックに配備し、さらに同型艦をロシア国内で建造中である。
 
その意味は、自衛隊が南下して手薄になったたときに、あわよくば北海道の一部でも掠め取ろうとの下準備と考えて良いだろう。その言い訳が「(靖国参拝が)世界で広く受け入れられているものとは異なる偏った第2次世界大戦の結果に関する評価への遺憾の意」である。従って中国が強盗なら、韓国・ロシアはこそ泥の類と言えるだろう。
 

        中国071型大型揚陸艦         ミストラル級強襲揚陸艦、
 
それに対して、アメリカ政府が「安倍総理の靖国参拝に、失望した」との声明を発表したのは、中国・韓国・ロシアの靖国参拝批判の目的、否役割とは多少違う。サンフラシスコ条約により、アメリカは東京裁判史観を強要出来ないのである。そのため日本では、処刑された戦犯はサンフランシスコ条約後、全て公務死と変更されているが、それに対してアメリカが文句を言った事は無い。
 
処が、今回の「失望した」声明は、明らかに中国・韓国の東京裁判史観の継続に加担したものである。しかも、内密の忠告の形式を取らず、わざわざ声明の形で発表したのは、勿論目的がある。恐らく、中国・韓国は今回のアメリカ政府の声明を、日本制裁の許可、即ち日本侵攻許可のシグナルと受け取るだろう。つまりアメリカは中国・韓国をけしかけたのである。
 
「日本の指導者が近隣諸国との緊張を悪化させるような行動を取ったことに、米国政府は失望している」処か、アメリカは、緊張を悪化させたのである。
 
その理由を考えれば、策謀家ジョセフ・ナイの戦略が、「日中戦争が起きたとき、米軍は戦争が進行するに従い、徐々に戦争から手を引き、日本の自衛隊と中国軍との戦争が中心となるように誘導し、日中戦争が激化したところで、アメリカが和平交渉に介入することで、東シナ海と日本海での軍事的・政治的主導権をアメリカが入手し、日本近海に眠る未開発の石油・天然ガスを得る」だったことを思い出せば腑に落ちるだろう。
 
中国の尖閣への侵攻が始まり、それに乗じて韓国の対馬侵攻、続いてロシアの北海道侵攻となれば、如何に米軍が強力であっても対処できない。アメリカの役割は調停になる。否、最初からそのような目論見だった。ジョセフ・ナイの戦略通りである。こう考えれば今回のアメリカ政府の声明が何を意味するか分かる筈である。
 
又、仮に戦争が起きなくても日本・中国・韓国の緊張状態が悪化することは、アメリカが極東での軍事的・政治的主導権を確保をする十分な理由になり得るのである。
 
それにしても、アメリカはインターネット時代を見誤ったようである。靖国参拝を批判したアメリカ大使館のFacebookが大炎上しているようである。
 
イミョンバクが竹島に上陸したときにはあんたたちは何か声明でもだしたか?大人しく物分かりが良い日本だけに我慢させるな。日本国民の大多数は我慢の限界だからな」とか。
 
ヤスクニを批判するなら言わしてもらうけどさ、アーリントン墓地には罪もない日本人を原爆で焼き殺し、空襲により数百万の「一般」市民を殺害し、戦後にいたっても多数の日本人女性をレイプし、望まれない子供を無理やりつくらせ、虐待の限りを尽くした米兵が祀られています。どんな神経をしていたら尊崇の念を抱くことができるんですか?我々日本人から見たらはっきり言って理解できない。だけどあなた方にとっては英雄なんでしょ?そしてそれに対して日本人、というか日本政府は文句を一切言ってませんよ?自分たちは常に正義の味方だと思っているんですか?笑わせないでください(失笑)とか。
 
悉く正論である。果たしてアメリカ政府はどのように答えるのだろうか。
 
次に「日本と近隣諸国との緊張緩和に建設的ではない」との批判をしたEUのアシュトン外務・安全保障政策上級代表であるが、これも近隣諸国との緊張を口実に言っているが、緊張状態を作り出した中国や韓国の事を全く批判せず、靖国参拝批判のみ行ったのは、彼女が東京裁判史観の継続を望んでいるからに他ならない。ようするに東京裁判の正当性がひっくり返ることは、自国の歴史の正当性もひっくり返る事だからである。ちなみに彼女はイギリス人である。
 
最後に、ドイツ紙の中にも安倍首相の靖国参拝を批判すのるのも有るが、これは支那人の「水に落ちた犬は叩け」同様、批判する側に回ることで自らへの批判をかわそうとする卑怯な行為そのものである。
 
結局は、安倍包囲網といっても、ドイツもコイツも狡すからい国ばかりである。と言っても安部包囲網が連携しているとなると日本にとって極めて危険である。当然日本国民としても安部首相を孤立させるべきでは無い。安倍首相の靖国参拝批判は日本批判であり、日本弱体が目的だからである。
 
従って、日本国民は行動を起こすべきである。アメリカ大使館のFacebookの書き込みは十分意味が有ったと思われる。一番良いのは、靖国参拝批判をした機関へ公開質問状を渡すことであるが、公開質問でなくても外国新聞社への質問や外国人特派委員への質問とその結果を、ブログや掲示板に公開し、世界の人に判断してもらうのが良いだろう。
 
でもそれよりまず、アメリカ・中国・韓国の犬に成り下がった日本のマスコミへの公開質問が先だろう。
 
朝日新聞よ。ベトナム戦争のおり、韓国軍は、子供たちの頭や首を切り落とし、手足を切断して火に投げ込む、住民をトンネルに追い詰め毒ガスで窒息死させる、女性たちを次々に強姦したあと殺害、妊婦の腹から胎児が飛び出すまで軍靴で踏みつけるなどの数々の残虐行為を行った。一説には韓国軍は30万人を超すベトナム人を虐殺したとも言われている。そして強姦されて生まれた子供の数は5千から3万人。それでも戦死した韓国軍兵士は韓国の靖国、顕忠院に祭られている。その顕忠院を、韓国の大統領は勿論、日本の首相も参拝するが、顕忠院参拝を批判しないのは何故?
 
                               
                              顕忠院で焼香をする鳩山首相。
 
安倍首相の靖国参拝を支持する人はネットでは8割が支持、TBS系情報番組の調べでも68%が賛意を示したとか、今年も残り僅かとなりましたが、良い年を越せそうです。今年一年、拙いブログにお越し頂いた皆様にお礼を申し上げます。有難うございました。
 
唯、来年は他の用事の関係で、ブログ更新がままならなくなる可能性が有りますが、悪しからず。
 
では皆様、良いお年を。
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ありがとう!安倍総理

やはり安部首相の「痛恨の極み」の気持ちは嘘では無かった。

国民がやるべきことは、支那・朝鮮の工作員である反日マスコミを叩き潰すことだ。

安倍普三は日本の敵

安倍普三は、2013/10/18の参院本会議で、従軍慰安婦問題について「筆舌に尽くしがたい、つらい思いをされた方々のことを思い、非常に心が痛む」と言い、「この問題を政治問題、外交問題化させるべきではないと考えている」と歴代内閣の姿勢を踏襲する考えを示した。つまり安倍政権では河野談話を否定するつもりは無いと言ったのである。
 
また安倍普三は今回も靖国参拝をしなかった。第一次政権のときに靖国参拝をしなかったことを「痛恨の極み」と言ったのにである。しかし靖国参拝は精神的な意味であり、参拝に行かなかったことで実害がそれほど有る訳では無い。勿論、反日国家である支那・朝鮮を利することにはなるだろう。
 
しかし従軍慰安婦問題は、南北朝鮮が日本に仕掛けた戦争行為やテロと同じなのである。しかも従軍慰安婦問題で日本人子弟が苛められたり差別される等の実害が起きているのである。
 
従軍慰安婦問題の根源は河野談話であり自民党政権が起こした問題である。それも嘘と誤解から生まれた問題である。河野談話の見直しさえすれば簡単に解決できる問題なのである。それを実害が出ているにも関わらず何もせず「この問題を政治問題にするつもりが無い」と言ったのは、これから国民に幾ら被害者が出ても安倍政権は国民を助けるつもりが無いと言ったのに等しいことである。
 
また「外交問題にするつもりが無い」と言ったのは、朝鮮政党であった民主党と同様、安倍政権も南北朝鮮の為の政権であると言ったのと同じである。何故なら外交問題と言っても、この問題で騒いでいるのは南北朝鮮だけだからである。
 
多くの国民が知っているように、従軍慰安婦は日本国内の反日勢力と南北朝鮮が捏造した虚構の問題である。それを捏造であることが明らかになった現在でも、張本人の河野洋平が未だ河野談話の訂正をしないのは、彼の言動を見れば、彼が反日勢力の一員と言っても良い人間だからのようである。
 
では安倍普三はどうであろうか。第一次安倍政権のとき、民主党の菅直人が「(慰安婦の)強制連行が有ったのか無かったのか」と質問したのに対して、安倍普三は「官憲が家に侵入してまで連行した事実は無い」と答えている。なんとそれ以外の場所では強制連行が行われていたかのような返事をしているのである。安倍普三も河野洋平と同様、従軍慰安婦の捏造に加担したと言ってよいだろう。
 
にもかかわらず安倍普三は衆院選前、頑張れ日本全国行動委員会幹事長=チャンネル桜の水島総社長に河野談話を直しを匂わしていたのである。だが見直しはしなかった。これを餌に、選挙のために保守層を騙したと言っても過言ではないであろう。
 
国民を騙し、国民を守る気も無い政治家が、日本の為の政治を行うだろうか。やはり安倍政権のその他の政策も、従軍慰安婦問題と全く同じ構図が見えて来る。
 
前述したように、靖国参拝は「痛恨の極み」と言ったにもかかわらず結局行かなかった。アベノミクスと高らかにデフレ脱却を言いながら、デフレ対策とは間逆の増税を行った。大型補正予算と言いながら、今出ているのはたった5兆円である。恐らく藤井聡氏の列島強靭化政策も防衛費増額も、お茶を濁す程度ではないだろうか。
 
TPPは当初懐疑的な事を匂わせ、農業は絶対守ると言いながら、今は農業のどの分野を崩すかの話になっている。
 
否、過去の言動を見れば、安倍普三が熱心なのはTPPの批准だったのである。つまり安倍普三の目的は、日本の解体、日本の切り売りが彼の政治目的だったようである、事実ニューヨーク証券取引所での演説では、「もはや国境や国籍にこだわる時代は過ぎ去りました」と言っている。ロンドンシティの演説では、「日本を開かれた国する」と日本国民のことをそっちのけで、ロンドンの人間達に約束しているのである。
 
安倍普三の考えは、あの日本史上最低の首相と言われた鳩山由紀夫の「日本は日本人だけのものではない」と、全く同じだったのである。
 
以前此のブログで、安倍普三は吉田茂を超える戦後最高の政治家になるかも知れないと書いたことがある。今それが現実のものになろうとしている。勿論別の意味でである。日本に引導を渡した最後の首相としてである。
 
安倍普三が名門と言われ他の自民党の政治家より重く扱われるのは、吉田茂の孫(娘婿の子)だからであるが、吉田茂の噂も芳しいものではない。保守と言うより新米保守と言うべき政治家だったとようである。そして安倍普三も新米保守だったのである。この点でも水島総氏をはじめとする安倍普三を熱狂的に迎えた人達は騙されたのある。彼らは安倍普三が親米保守ではなく、日本の敗戦史観を終わらせる本当の保守と思ったのである。
 
しかし安倍普三は新米保守でさえなかった。グローバル主義者だったのである。否、新米保守とは、共産主義者や無政府主義者同様、日本の解体を目的とする偽装保守だったのかも知れない。新米保守が歓迎するグローバル主義や新自由主義は、共産主義の行くつく先、新無政府主義と言えるのではないだろか。
 
吉田茂に話を戻すと、マッカーサーの通訳をした日系人の「吉田茂が話す英語はマッカーサーに全然通じず、しかも吉田茂がマッカーサーに媚諂う様子は、見ていられなかった」との話も聞かれる。吉田茂に日本を独立させる気は無かったのである。
 
それどころか、吉田茂は戦時中の昭和20年に憲兵隊に検挙されている。近衛上奏文を吉田茂が他の者に見せるため書き取った容疑であるが、大物の官僚を憲兵隊が検挙するのはよくよくのことである。
 
実は憲兵隊が吉田茂を注目していたのは、昭和14年頃から、国の秘密事項がよく外国公館に入っており、例えば議会における秘密会において軍の作戦事項が報告されると、その内容は、もう翌日には英米公館で握っているような事実を掴んだからである。そして走査線上に浮かんだのが吉田茂と言うわけである。
 
近衛上奏文は「速かに戦争終結をしないと日本に共産革命起きる可能性が有る。英米の世論は天皇制廃止にまでは至っていないので、敗戦の混乱より国体維持を重視すべし」のような内容である。その後の推移を見れば卓見とも言えるかも知れないが、確かにGHQは天皇を廃止しなかったが、皇族を廃止することで現在の皇統の危機を招いているのはGHQの占領政策の為である。
 
吉田茂の事をくどくど書いたのは、吉田茂も実は日本解体を目論んでいた無政府主義の流れを汲む人間では無かったか、と言うことである。そして安倍普三の思想の背景も同じでは無かったか、と言うことである。
 
何れにしても安倍普三が日本の敵である事が分かった。それにしても彼に替わる政治家がいない。中川昭一が居たらと思うのは私だけでは無いだろう。だが、まともな政治家がいなくても現代の日本人は日本を守る義務がある。まずは国民の力でTPPを粉砕すること、国民の力で従軍慰安婦の嘘を暴き、世界に発信することである。
 
 
参考:
『吉田茂逮捕の真相』。
『北山敏和の鉄道いまむかし』から。
http://ktymtskz.my.coocan.jp/index.htm
 
訂正:
安倍普三が吉田茂の孫は間違い、岸信介の孫でした。「なぜ名門保守の政治家が日本の破壊に繋がる思想を持ったのか」と考え過ぎた結果の間違いですが、やはり鳩山由紀夫同様、個人の資質によるものでしょう。安倍政権を薬に例えるなら、偏向教育が是正されるなど良薬の半面、慰安婦問題は効くどころか毒であり、TPPに至っては猛毒でした。国民の重大な監視が必要です。

安部政権は韓国を敵国認定せよ

安部首相が『竹島の日』の政府式典見送りを決めたとしたら、それは間違いである。又、日韓を『両国は戦略的利益を共有する』とする考えも間違いである。

チャンネル桜の水島聡氏が安部首相に『竹島の日』の政府式典をしない理由を訊ねたところ、支那と韓国を同時に相手に出来ない為が理由だそうである。又その影にはアメリカの意向も有るようである。つまりアメリカの意向とは、日韓が仲たがいすると支那包囲網が崩れるので、『日本単独で支那に対峙できないのだから、余計なことをするな』の意味と思われる。

しかしながら支那が脅威になったのは、日本がGHQ憲法も改正せず、まともな軍事力を持たなかったからである。もし大東亜戦争を回避出来たとすれば、例え日本が大陸から撤収したとしても、日本は依然強力な軍事力を保持し、単独で支那を封じ込める力を有していた筈である。従って現在でもそれは可能な筈である。勿論物理的には可能である。

だが、それを阻んでいたのはアメリカである。GHQ憲法で日本が自主防衛出来ないようにしたのはアメリカである。その考えは現在でも変わらない筈である。マイケル・グリーンは、日本が尖閣に自衛隊を置く案に対して『なんでそんな事をやる必要があるのだ』と言っている。ブレジンスキー補佐官が『米中間で、日本だけには核を持たせないという密約が存在する』と発言しているのが証明している。

現在、アメリカにとっての脅威は支那に変わったが、日本封じ込めの考えは依然変わらないと思われる。そもそも、先の日米戦争のアメリカ側の戦争目的は、日露戦争の結末を見たドイツの皇帝ヴィルヘルム2世が『日本をアジアの盟主にしてはならない』と言った事をフランクリン・ルーズベルトが受け継いだものである。

ルーズベルトの周りにはコミンテルのスパイが暗躍し、日米開戦を画策していたことも確かであるが、日米開戦はルーズベルトとソ連の意向が一致したに過ぎない。コミンテルがいなくてもルーズベルトは日米戦争を画策していた筈である。そしてルーズベルトの戦争目的は『日本をアジアの盟主にしてはならない』であった。

第二次大戦に勝利したアメリカの戦略は、日本の軍事力を無くすと同時に、日・中・韓を反目させることでアジアの国が結束しないようにする事であったと思われる。同じ同盟国同士でも日・韓を反目させることで日・韓を支配しているのも同じである。竹島が日本領であることを知っているアメリカが曖昧な態度をとり続け、従軍慰安婦が嘘と知りながら、ブッシュ大統領が安部首相を従軍慰安婦に謝罪させたのも、日・韓を反目させるためである。

しかしそれも現在支那包囲網を敷くアメリカにとって仇になった。アメリカが日本に理解を示したら韓国は北に飲み込まれる。アメリカが日本に理解を示したら、韓国が国を纏めるために作り上げた反日国民は黙っていない。韓国政府は転覆させられ、その期に乗じて親北政権が出来、韓国は北に飲み込まれる筈である。そこでアメリカは、安部政権により一層の譲歩を迫っている訳である。

処が、アメリカが日本に理解を示したら韓国が北に飲み込まれる事を一番知っているのは、他ならぬ韓国である。韓国が従軍慰安婦の像を日本大使館前に置いたり、李明博大統領が天皇陛下を侮辱することが出来たのは、何をしてもアメリカが日本側に付くことが無く、日本がアメリカの後ろ盾が無いと尖閣問題等で支那に何も出来ず、日本に何をやっても、日本はアメリカに自制を促されることを知っているからである。

結局はこの問題を放置することは、日本は依然アメリカの封じ込め下のままで、尖閣問題はアメリカ任せとなり、竹島問題も従軍慰安婦問題もそのまま続き、韓国による天皇への侮辱などはさらに増すはずである。そしてこれ等の問題を安部政権が何も対処できないとなると、何の為の保守政権か、何が『日本を取り戻す』だとなり、安部政権が弱体化することは間違いないであろう。それは取りも直さず日本の弱体化であり、日本の行く先は、アメリカの永遠属国か支那の一部になるかの道しかないと思われる。

打開策は一つ。韓国を敵国とすることである。竹島問題も従軍慰安婦問題も日本の主張に理がある。慰安婦の像が大使館の前に置かれたままで、韓国と戦略的利益を共有する事などありえない。自国領(竹島)に不法占拠した国の大統領が上陸して国家元首(天皇)を侮辱したのに、その領土(竹島)の政府式典を見送りをしたら、世界の物笑いである。新大統領朴槿恵が安部首相と親しい関係があろうと関係が無い。日本の為である。韓国に経済制裁を含め、あらゆる報復を行うべきである。

それが何故打開策か?。日本が韓国を制裁すれば、韓国経済は弱体化し韓国は北に取り込まれる。また朴政権が日本に融和政策を行っても反日に染まった国民は離反し、やはり韓国は北に取り込まれる。北に取り込まれた韓国に向かう先は支那になる。否、ひょっとしたら南北は核保有国として統一するかも知れない。どちらにしても反日・反米国家であることには違いない。

そうなれば、極東における力のバランスからアメリカは日本を支援するしかない。地政学上からも尚更である。日本を失えば、アメリカは極東の足がかりを全てを失うからである。日本が極東におけるアメリカの唯一の友好国になれば、今までの話は変わる。アメリカは日本のフリーハンドを認めざる得なくなる。それはアメリカが日本につけた頚木を外す事であり、日本がアメリカの属国から独立国へ向かう確約でもある。

そして日本の選択は独立国としての、アメリカとの同盟の筈である。

現在の日本には韓国を制裁する理がある。それでもアメリカが韓国側に付くとしたら、アメリカは日本の永遠の敵と言うことになるが、その可能性は少ないであろう。それは日本を飲み込んだ支那を想像すれば分かる筈である。

以前も同じ記事を書いたと思うが、安部首相に親しい人は『竹島の日』の政府式典見送りは間違いであることを是非伝えて欲しい。韓国を敵とした方が日本の為になることを教えて欲しい。過去の延長線上では何も解決しない。もしそれを間違えれば、靖国参拝を行わなかった以上に後悔することになると言って欲しい。

安倍救国内閣国民総決起集会で感じたこと

24日(土)は『安倍救国内閣国民総決起集会』に行って来ました。

決起集会の趣旨は、安倍内閣が出来ても自民党が過半数を取れなかった場合、安部氏が掲げた公約は実現できなる処か、党内基盤の弱い安部氏に対して安部下ろしもが必ず始まり、日本の再生は永遠に出来なるとの危機観から、この度の選挙は何がなんでも自民党に勝たせなければならないことを周知徹底させる為でした。

安倍晋三氏も途中から入場し、『自民党:重点政策2012』(PDF)でも書かれているように日教組対決を鮮明にし、海保や防衛省の予算増やし領土・領海を断固として守ると言うなど、かなり戦う姿勢を打ち出していました。



勿論集会に参加した人は、歓声を上げ立ち上がって拍手した人の数をみても、全員安倍氏を支持していると思いますが、どうも世間の安部氏に対する風は冷たいようです。

それは集会後のデモに対する反応と、ビラを受け取ってくれる人の数で分かります。デモの安部コールに対して、明らかに嫌な顔する婦人や中年男性もいましたし、デモの写真を撮っているのにビラを受け取りを拒否する人間が多いことです。

分かりやすく言えば、街行く人はGHQに洗脳されたままの中高年、韓流頭に染まった主婦、日教組教育で国籍不明になった青少年ばかりのように見えました。

それはデモが行われた銀座と言う土地柄だけではないでしょう。全国同じと思います。今だ、民主党支持者が1割以上もいて、橋本徹氏が首相にしたいNo.の候補とか。国民は今だ洗脳覚めやらぬ状態です。安倍内閣の状況はかなり厳しいものと思います。安倍内閣が出来ても、日本が風前の灯であることは変わりなさそうです。

そんな中、日本維新の会が西村眞悟氏を衆院選比例近畿ブロックの単独候補に擁立する考えを示したことは、石原慎太郎代表が外国特派員協会で『日本は核兵器に関するシミュレーションぐらいやったらよい』と言ったの同様、歓迎すべきニュースです。

と言っても、日本維新の会の政治家が沢山当選したほうが良いと言う意味でなく、西村氏が橋下徹氏の意図をぶち壊してくれることを期待するからです。

はっきり言って橋下・日本維新の会は第二の民主党です。橋下徹氏の民団での公演で『特別永住者への配慮』と外国人参政権容認とも受けとれる発言や竹島を日韓で共有管理する提案、そしてTPP推進等を見れば、橋下・日本維新の会は朝鮮人政党だった民主党と変わりがありません。

それが西村眞悟氏が加わることで、橋下徹氏はもう上記のようなことは出来なくなる筈です。仮に橋下氏が君が代や日の丸で愛国国民を扇動していたのは、実はあらぬ方向に持って行くためだったと考えていても、西村氏がいることでそれは出来なくなります。

どうせなら、西村眞悟氏や平沼赳夫氏などの『立ち上がれ日本』が日本維新の会を乗っ取り、核武装を提唱する保守党にして欲しいものです。

日本にベラル政党はもういりません。現在の自民党自体がリベラル政党なのです。核武装・軍拡を掲げ、中国・韓国からの侵略を訴える政党があって、始めて安部政権が生きると思うのですが・・。



 
 
『安倍救国内閣国民総決起集会』で足りなかったことは、現在の日本の窮状を招いた根源、反日朝鮮人と反日日本人のタッグとどう戦うかを誰も言わなかったことです。取り敢えずは、マスコミ叩きをやるしか有りませんが、元から断たなければイタチごっこのような気がします。その話は又。

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